金庫バッグ

金庫バッグっていうとどんなものを思い浮かべるのでしょうね。別府店に行くときにキャッシュボックスを入れる袋のことを言ってるのです。私は全く気にしてませんでしたが、もう10年も経てばへたれてきても不思議ではない。それを見て、別府店の老々コンビの盟友若林さんが得意のお裁縫で、新しい金庫バッグを作ってくれました!😭

素敵なすてきな金庫バッグ。ななんと、オニコーボちゃんのアップリケが。アップリケって今時言うのかな。私たちはアップリケと言う言葉に慣れ親しんでいる。しかし、このオニコーボちゃんは歴史に残るキャラですねえ。永遠に続きそう。そこでアップ。

小学校6年製の時家庭科でお針の使い方勉強したけどそれ以降進歩無し。このお裁縫は私には無理。

だる~い休日

雨ばかりの休日。やんだ隙間をうかがって、自転車トレ。今回の休日は二日間とも短いトレ。それでも、本日は体が軽い。自転車トレの終わりに軽くストレッチと腹筋・腕立てをする。腰の後ろの部分にいつからか座布団が巻かれてある。おかしいなあ、ここまで太くなってたか。この腰の座布団がとれると、もっと楽に体が動かせるのだろう。もう無理なのかなあ。

道路に寝そべって、腹筋したりストレッチしたり。その間車も通らない。爽やかな風。考えてみれば、これは贅沢な時間と場所。当たり前にある環境。お店の前から峠の方へ何度か往復するコース。雨模様になれば、すぐ家には入れる。家の前の道がトレーニングコースなのだ。うん、贅沢贅沢。感謝。

以前からなんとかせねばと思ってきたオニパン畑のワルナスビ。こいつをどう駆除するか。なかなか名案が浮かばない。とりあえず最近、キクイモを植えた。キクイモの繁殖力でワルナスビを撃退できないものかと。しかし、出来たとしても何年かかかる。先日、トラクターで一面耕した。広がっていたワルナスビにダメージを与えようと。それでもここ数週間でまたもや芽が出て葉を付け大きくなってきた。いくつか掘り出してみた。

このトゲは強力。軍手ではやばい。もちろん素手では大変。強めの作業手袋をして引っこ抜く。土が軟らかい(トラクターのおかげ)のでスポッっと抜ける。しかし、どっこい生きているワルナスビ。苦労して掘り出したワルナスビの全身は・・・。

この写真を見れば分かると思うが、スポッと引っこ抜けて喜んでいてもその下に芋がある。この芋が細かく切れてもそこから芽が地上に向かってでてくるのだ。おっそろしい~!!!ワルナスビはエイリアン!!!

この芋部分がある土は硬くてスコップで掘った。一本抜くだけで一苦労。これを何百もやるのは無理~。広がってしまってワルナスビ退治はムムム無理~なのだ。広がる前に根気よく退治しなければ。

こんなことで終わった二日の休み。大工仕事でも出来れば良かったけどなあ。

ノミ騒動

昨年もそうだった。この時期、活性化、活発化するのかな。盛んにルー君レイ君が足で首の辺りをカリカリやっている。毎日頻繁に。他人のことだからと気にしてなかった。しかし、ここ2週間ほど私の方もふくらはぎのあたりが痒くて痒くて。ママも同じ。

昨年と同様さとう皮膚科へ。やはり「猫ノミ」にやられていた。

今までノラ出身ということで、二人を洗ったことがなかった。いい加減なのかどうかわからない。猫はきれい好きだと勝手に思っていて、お風呂に入れなくても良いものかと思っていた。気になって、ルー君の体を調べると、毛の中にノミがたくさんいる。これじゃあ痒いわけだ。と言うことで、初めてのシャンプーを実践。

洗い方もよく分からずルー君レイ君それぞれ実践。思った通り、レイ君の抵抗は激しかった。しかしかまわずなんとかやり遂げた。写真撮ってなくて残念。

次に、三平も身体検査をした。すると首の辺りにノミを発見。よ~しついでだあ!とお風呂へ。三平も実は初めてのお風呂。以前飼っていたコースケは時々お風呂に入れていた。しかし、毛が長くて洗い辛く、さらにおびえてとてもいやがる。そんなこともあり、三平もこちらの無精もあり、今まで全く洗っていなかった。ご飯と散歩は欠かしたことがないのだが、お風呂のお世話はゼロ。これって問題なのかな。

三平も嫌がるだろう。動物は初めてのことや、身体を拘束されることに大変な恐怖を感じるのだろう。先日のネズミ騒動でレイが精神的に落ち込んだ件でよくわかった。自由がないこと、他人から自由を奪われることは人間も含め大変な苦痛だろう。ただわずかの希望はそこに信頼関係があるかどうか。信頼関係があるから、その恐怖を我慢し乗り越えることができるのだろう。果たして三ちゃんは。

やはり、怖がった。お風呂に入れ、ドアを閉め切ったことで、感じ取った異変からあたふたと逃げ場を探した。そして私が三平を抱きかかえバスの中へ入れる。信頼関係がなければ、当然凶暴な三平であれば私に噛みつくはず。彼は我慢している。

お風呂に入れ、顔を見て「三ちゃん大丈夫だよ。きれいきれいしてるんで。かしこいな、かしこいな。よしよし。」と声をかける。そして体を洗う。三平は、暴れずに、じっと我慢している。

ノミ騒動から、猫犬と人間の距離が一歩近づいた感あり。

地獄極楽 宇佐市指定史跡

「文政3年(1820年)江戸後期午道法印が大衆教導のために作ったテーマパーク」とリーフに書いてあった。

所用で安心院に行った時、県道500号線(アフリカンサファリから安心院方面)に看板。「地獄極楽」とある。以前から気になっていたが少し立ち寄ってみようと道草。(磨崖仏みたいな感じだろう)と思って寺院の登り口のような階段を上がる。

名前がすごくて行ってみれば腰折れみたいな観光名所はよくある。ここはどうか?

階段を上ると確かに磨崖仏がある。へえ~、結構面白い。その壁の横らへんから上に石段が続いている。矢印があるので登ってみた。

少し危ないところもあり、鎖があった。まあ今までの登山で結構経験もあり、難なくクリア。下に見える小屋は案内所みたいな役割でパンフとか置いてある。ここまで来ると、ぽっかり長方形の穴が開いた場所が。

下に坑道がある。えっ降りれってか。暗くてちょっと怖いぞ。足場はあるんだろうなあ。鎖を持って体重を支えながら下へ。

4メートルほど降りたかな。面白い!!中は少しヒンヤリ。降りた場所から穴道がいろいろとつながっている。

ちょっと迷子になりそう。どの道が正解かなあ。坑道の壁に仏像がいくつもある。

いろんな仏様がいるのだ。地獄極楽の世界ってのは奥が深いのだろう。私には全く知識もなく・・・。そして最終の場所なのか、閻魔大王がいた。

おお恐そう。牛や馬の顔をした番兵が脇にいるぞ。

作るのは大変だったろうなと伺い知れる立派な史跡だ。子どもたちならわ~わ~きゃ~きゃ~な所。腕に覚えのある老人ならすべて回れるはずだ。行ってみてください。無料ですし。サファリから地獄極楽、小の岩の庄、東椎屋の滝、仙の岩など観光スポットのお一つです。ついでにオニパンカフェも寄ってくださいね。

豪雨、土砂崩れ警報

由布市は昨日から今日にかけて豪雨のために、緊急避難指示が出されています。実は、私、塚原地区の公民館長になっていて、避難場所となっている塚原公民館を開けて、避難してくる住民のお世話をする役割があるわけで。その仕事の責任の所在は市にあるのか、自治区にあるのか定かではありませんが、とにかく誰かが公民館を開放せねばならない。もしものことがあったとき、誰の責任などと言っておれないわけで。

7時にラジオから警報音。由布市が災害に直面している云々、「住民は塚原公民館に避難してください」との案内!!ヒエ~!鍵は私がもっているのに、突然なんなんだあ~!パンを作っている真っ最中なのに~!!

慌てて出て行こうとすると、マサ君が「マスター、仕込み票をお願いします」と。私がいなくなったら困るのは分かるけど。「そんなことをしてるばあいじゃない!」と、振り切って公民館へ。

公民館に着くと明かりが!区長さんの奥様がいる。区長が気を利かせて、自分が仕事でいけないので奥さんに、とにかく行って鍵を開けてくれと頼んだとのこと。鍵は区長と館長がもってるからだ。奥さんと今後の段取りをする。自治区の班長さんにラインで災害状況の共有のために連絡を取り合おうと発信。ラインはすっごい力を発揮するものだとあらためて再確認。消防団に入っている若い班長は、見回りしながら危ない箇所の動画をすぐに投稿してきた。学童の指導員をしている女性の班長さんからは、学童の休止や学校の臨時下校の情報が。そんな感じで、情報が寄せられてきた。

私は後を頼んで、店に戻り、雨の中高速で別府へ。OBSの移動販売がギリで間に合う。高速も由布岳Pから別府までは開通。他の区間は災害や事故のために閉鎖。良かった~!!仮に別府まで高速で行けなければ、恐ろしいエコーラインを通らねばならない。あの場所は災害の宝庫。雪が降っても雨が降ってもすぐ道路が普通になるから。

OBSに少し遅れて到着。「よく来れたね!」と褒められる。パンもほぼ完売。雨でもまってくれたOBS以外のお客さまも何人か。本当にありがたい。

OBSからもどって公民館へ。私がいない間、ママや区長の奥様、そして区長も顔を見せたそうで。役になって初めて、いろいろと世話役ってやってきたんだなあとわかる。地元の消防団の若い衆もご苦労様だ。今までこのご苦労を考えてもみなかったなあ。