塚原 クリーンアップ作戦!

昨日日曜日、塚原全域をクリーンアップ!例年自治区主催で年2回取り組んでいます。塚原は「日本で最も美しい村」に選ばれています。大分県では塚原のみ。この選定には歴史や文化的な側面も含めて、自然や景観が豊かで美しくなければなりません。塚原の綠や景観に触れて心を癒やしに来られる多くの方々。私たち住民も含め、この塚原は大切な場所なのです。80数名の参加で取り組まれました。

塚原には9の地区があり、いくつかのコースに分かれて、歩いてゴミ、缶拾いをします。最終は塚原小学校に集まり分別作業。

次は7月12日。由布岳と鶴見岳の間を通るエコーラインの草刈り作業を予定しています。例年、役員だけで行われていますが、今年は地域の方に声をかけて、ボランティアを募集します。塚原が美しく保てるために、地域の方々は努力しています。缶のポイ捨て、ゴミを捨てずに持ち帰ってほしいですよね。

パソコンでなかなか写真がアップできずこんな時間にアップです。ご心配かけてます。ごめんなさい。

パイナップルデニッシュ

甘夏が終わり、現在アプリコットを使ったデニッシュを作っている。先日食べたパイナップルがとても甘く美味しかったので、これもデニッシュに採用することに。

パイナップルのピースを乗せて焼いてみたところ、小さくしぼんでしまった。味は濃くなったのだが、見た目が貧相。それで、生のパイナップルを追加した。それだけではさびしいので、熊谷牧場のブルーベリーを添えた。結構いける!やはり生のパイナップルはおいしい。加工されたものは今ひとつ。しばらくは出せると思います。一度お試しを。245円です。

昨日移動販売の帰り、神楽女湖の前を通ると、駐車場にたくさん車が停まっている。そうか、菖蒲園が盛りなんだな。私もせっかくだから20分ほど見学。

盛りの神楽女湖は初めて。これほどいろんな花菖蒲が一同に咲いているとは・・・見応えあるなあ。ノハナショウブの野生種を江戸時代辺りから改良したとのこと。2000種以上あるらしい。神楽女湖には70種。昔、アヤメとショウブの違いを学んだことがあった。詳しくは色々あるんだろうけど、アヤメは編み目の模様がある。ショウブは模様がなく黄色のスジがある。そんなとこか。それにしても、花菖蒲はとても贅沢な感じのお花だ。立派。結構いい値で売れたのだろうな。ママがほしいと言いそうだ。

インタビュー

昨日は塚原小学校の6年生からの「インタビュー」がありました。前もって、質問内容が渡され、(しっかりと準備し考えて答えなさいよ)という意図がくみ取れました。私もそれなりに考え、準備し、昨日のインタビューに対応。

担任の先生は、藤原先生。子どもたちの状況をよくつかんでいて、若そうなのにしっかりしていると思いました。聞くと彼は私と同じ高校。住まいは別府。しっかりした後輩で嬉しくなりましたね。

質問項目は7項目。どの質問も考えがい、答えがいのある重い問いかけ。自分を振り返る良い機会となりました。どんな内容かというと・・・。

・塚原で仕事をしていて良いことを教えて。

・この店の自慢は

・どんな思いで働いていますか

・「塚原の未来」がこうなってほしいという願いを教えて

・塚原の子どもたちに伝えたいことやしてほしいことは

自分の仕事や地域・子どもたちに真摯にl向き合い、自分を振り返る良い質問です。あなたにインタビュー依頼が来たらどう答えますか。一度考えてみると良い機会になるよね。

トレーニング

今週のお休みは特に用事もなく、ゆっくりできました。パソコンの前に座り、安い木材はないかとヤフオクで探す。お風呂の床板が傷み、そろそろ張り替えねばと思案。うちのお風呂は少し変わったお風呂で、お風呂の床下に空間があり、木で出来た床の間を湯水が下に落ちる構造になっています。床板が木なので感触も良く、冬場冷たくないのが利点。ただ、15年も住んでいると木が腐食してくる。そろそろ限界状態。大工さんに頼むとお金がかかる。だから、いつものようにDIYで。その材料探しをしてました。結果、安くて良い檜材をゲット。よっしゃ~!やったるで~!!

さて、今日の本題はトレーニング。老化のためか、足がツル。度々このInfoでも書いてきた。だから週に一度のトレーニングは必要不可欠。高齢の方であれば、誰もが何かしらのことは取り組まれていると思います。ウォーキングするとか、体操をするとか・・・。私もそれなりにやってきましたが、どうも改善しない。仕事量が多すぎるからか。減らせば良いのだ・・・と人(他人)は言う。それが出来れば悩まない。

ママが「あんたのふくらはぎは細い」という。昔から。確かに。ママのふくらはぎが太すぎるから、自分と比べて言うのか。いや、やはり細い。ふくらはぎは第二の心臓と言われている。ふくらはぎが太い人はタフだと言われている。マラソンをやっていて、ラスト10キロが厳しいのはふくらはぎのせいか。思い当たるところがある。

先日。ヤマちゃんたち自転車の県体出場選手がオニパンにやってきた。そのうちの女子選手のふくらはぎが見事で。かわいい顔なのに、ふくらはぎが立派で。素敵だ!細いモデルタイプよりはるかに素敵だ。うらやましいふくらはぎ。男たちもさらに立派で。このふくらはぎを手に入れるのはどうしたらよいのかと尋ねると。「なあに簡単なコッチャ。オニパンの前の上り坂を、10本やればいい。」とリーダー格の50代の男子が言う。

自分のふくらはぎがどの程度に細いのか調べてみた。ネットで。ほんとかどうか分からないが、いくつかのデータを見てみた。年をとると細くなるようだ。私のふくらはぎは太いところで36センチ。多分かなり平均より下だろう。けれど、そうでもなく平均より上だった。あれれ。細い人が多いんだなあ。運動をしないとどんどん細くなるのか。だから、高齢の人の歩き方が不安定なのか。そう考えると、ゆっくりした運動よりもっと負荷をかけて強く太いふくらはぎを作らねばと思った。

二日にわたって、自転車でふくらはぎトレーニングをした。登山は全身運動的な感じだが自転車は集中的に筋力トレーニングできる。「ふくらはぎ、ふくらはぎ」と心で意識しながら、坂を登る。汗みどろ。翌日は少し雨模様なので、県体選手が言っていたオニパン前の坂(500メートル)を登り下りの往復7本。10本出来たのだが雨が降り出した。最初はとてもしんどかったが、マラソン同様息が慣れてきた。そして腕立て30を2回。こんなトレーニングを平日も出来れば、太いふくらはぎが手に入れられるだろうなあ。一番重要なことは精神力。そこが肝心なのだが果たして・・・・。

らんまん

NHK朝ドラ「らんまん」を見ています。一時期朝ドラから離れていました。精神的に見る余裕がなかったからでしょう。前回の「舞いあがれ」から復活。朝ドラファンのママに引きづられて、今回はしっかり見ています。私は、高知県で5年間暮らした経験もあり、高知が舞台なので、より惹きつけられています。牧野富太郎は高知では有名!波瀾万丈の人生を送った方だとは知りませんでした。

大きな酒屋を一代で潰してしまうほど、お金を使って、植物研究をしたとは。その植物へのキラキラほとばしる情熱や思いを神木隆之介が熱演しています。その熱が私にも伝わってきて、植物への関心が高まってきました。以前子どもたちとの自然学習では、野草観察や野草の料理、野草を使って遊ぶことなどやったものです。その頃の楽しかったこと忘れていました。

なぜこんな名前が付いたのだろう?この授業をすると、小学校の低学年の子どもたちは目を輝かせ、大笑いをし、決まって翌日「先生、昨日帰って、さがしたよ!」と報告に来ます。そして、どんどんのめり込んで、野草博士たちが誕生していきます。野草は子どもたちにとって、自然への扉を開くパイロットの役割を果たしてくれます。

ちなみに名前から観察する野草のオモシロ編。ハハコグサ、オドリコソウ、ホトケノザ・・・。その名前をよくぞ付けたものだと感心し、その野草たちがとてもかわいらしく愛らしく感じてきます。締めはイヌノフグリ。これで大笑い。

今朝、カフェテラスの整備をしていたら、あれれ!!!発見しました。こんな花があるのかあ?

これは何でしょう。すぐに分かります。匂いで。葉っぱからも。

ドクダミです。花びらが違う。かわいい。八重だ。

ママが教えてくれました。知り合いが持ってきてくれた珍しい八重のドクダミをカフェテラスに植えたそう。それが広がったとのこと。これを見つけたお客さまもいたそうだ。そのお客さまもお花が好きなんでしょう。あまりにかわいいから、飾りました。