2年来、考えてきた「染みのリペア」。

やっと完成。

先ず壁部分をベニアに貼り付けたクロスでシミ隠し。そして次は天井部分。

看板も取り付けました。ここまでは以前のInfoでも報告。残りのカーブのある天井部分。そして、スピーカーが気になるなあ。

スピーカーも移動して、終了です。
2年来、考えてきた「染みのリペア」。

やっと完成。

先ず壁部分をベニアに貼り付けたクロスでシミ隠し。そして次は天井部分。

看板も取り付けました。ここまでは以前のInfoでも報告。残りのカーブのある天井部分。そして、スピーカーが気になるなあ。

スピーカーも移動して、終了です。
嬉しいですねえ。土曜日のパン教室に参加した生徒さんから、持ち帰りの生地で焼いた食パンの写真が送られてきました。翌日の日曜日成形・焼成したのです。

ホイロ終了時の食パンです。

焼き上がりの写真。

ケースから出した食パン。
気になる所もありますが、美味しそうです。この食パン作りの経験を重ねていくことで、美味しいオニ食パンがお家でも食べられるようになります。ありがとうNさん。教え甲斐があります。それともう一つ、オーブンに敷いてあるピザストーン、これも嬉しいですね。教え甲斐がありました。
4回目のパン教室。作業時間が増え、理屈より手業重視の教室でした。ほとんどの方が複数回参加なので、発酵の学習よりも手業(てわざ)に重きを置きました。しかし、10時から15時まで、食事タイムと僅かな休憩で、結構タフな教室。参加のみなさんとても熱心で、充実しましたね。

先ずは「丸め」の練習。これを上手に出来るまでかなりの練習が必要です。「丸め一年」という言葉があるそうな。パン職人にとって、この技術を身につけるのに、確かに一年はかかりますね。

本日作る食パンの一次発酵の見極め。パン教室では、毎回食パンづくりをしています。

今回の成形のメインは菓子生地(菓子パンを作るための生地)。オニパンカフェで販売している桜あんパン、あんバター、クランベリーチーズの3種を成形しました。kの写真は、桜あんぱんです。企業秘密を伝授しました。

あんバターの生地が焼けました。あんバターは、このパンをナイフで切って、中に餡子とバターを入れる仕上げです。餡子とバターが合うんですね。

桜あんパンが焼き上がりました。上に乗せた桜の塩漬けが見えていません。この技に気がつくまで10年以上かかりました。有名な東京の銀座木村屋の桜あんぱんと見かけは変わりません。

あんバターの仕上げ風景。

クランベリーチーズの焼き上がりショット。お見事!!オニパンカフェに並んでいるクランベリーチーズと全く変わらない!素晴らしい!

これは、オニパンでも販売している「賄いピザ」。みんなでランチをつくりました。

倖せなお食事タイム。ピザはやっぱりおいしいよね。横山さんがいつも賄いを作ってくれています。おおかたの作り方を教えてもらい、みんなで自由につくりました。

参加者の清池さんが、姉のミカン農園で採れた姫マドンナをみなさんに差し入れてくれ、ゴージャスなランチタイムに。

食パンも上手に焼けました。素人としては。課題はありますが。

そして最後に、家に持って帰って、自分で作る食パンの生地を仕込みました。オニパンパン教室は家での自立演習を課題にしています。持ち帰ったパン生地を冷蔵庫に入れ、必要なときに出して温め、パン教室で学んだことを思い出しながらパンづくりをする。「自立のための子育て」という書物がありましたがそれにちなんで「自立のためのパン教室」がメインテーマなので。
ということで、みっちり学習の5時間。お疲れ様でした。次回はもう少し楽にやりましょうか。第5回パン教室は2月21日(土)。第3土曜日です。参加されたい方は申し込みよろしくお願いしますね。ランチ付き、お土産付きで4000円です。
パン教室の先生をやっています。私(わたくし)オニパンマスター。やり方も、それなりのパターンが出来つつあります。今回は準備万端。
オニパン・パン教室の眼目は、発酵の見極め。今、生地がどんな状態かがわかれば、パンづくりの工程は決まっているので、上手に出来ます。発酵の状態がわかれば、その生地におうじた手当(補助、援助、サポート)をしてあげれば良い。子育てと同じです。中学校の思春期、「疾風怒濤」の時代を生きる子どもに、どう対応すれば、子どもが自立できるか。幼少期の子どもに色々と教え込んでも、それを力に出来ないわけで、だとすればこの子に今なにが必要なのか。こちらの都合でよりも、対象の状態を見極めること。
さて時間が迫ってきました。パン教室に向かいます。

以前より気になっていた壁のシミ。

美味しそうなパンが並ぶ店内。しかし少し目線をあげると天井付近のカビシミゾーン。最近の雑誌取材でもこの染みがしっかりと写されていた。この染みはいい加減な工務店の製作の顛末。店内の天井には断熱材も入れず屋根のトタン板に防燃の材を貼り付けただけだった。夏は室温が上昇、冬は冷え冷え。上田家具製作所の社長の助けで、天井に断熱材を張りめぐらせる。しかしさらに問題発生。それがこの染み。防水仕様のいい加減さ。水が浸みてカビ発生。上田社長に相談したら、薄いベニアにクロスを張ってカバーしたらとアドバイスされる。それをやろうやろうと一年。そしてついに取りかかる。

先ずこんな感じ。私の腰は現在かなりボロボロ。上を向いての作業がほぼ出来ない。助っ人の中村君のおかげです。
あと天井部分。そして、壁の上部に別府店で使っていた上等の看板(上田社長作)を取り付ける。

おっと、贅沢な壁!!ゴージャス!!ちょっといい加減なペンキ塗りもまあ許してもらおうか。まだ左の天井部分が未完成。以前の状態から比べれば汚さは改善された。貧乏性の「手作り基本」のオニパンらしい仕様になった。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 水・木
(※祝祭日は営業します)