雨!別府医療センター!鶏世話!

雨が降っている!!今日は、別府医療センターでビッグイベント。病院関係の方々、そして患者さんたちへ、美味しいものを食べようと言う企画。担当の方が、何ヶ月も前から周到に準備され、注文メニューを作り、それを集約してくれました。驚くべき数量!オニパンがこの大量注文を受けて、それをこなせるパン屋に成長できていること、感無量です。すべてはスタッフの努力!私はヘッド(ポンコツですが)。10数年にわたって、研究開発(チト大袈裟か)してきた、冷蔵生地や急速凍結のノウハウが、大量注文に対応できるパン屋へ成長してきたと言えます。オニパンの冷凍庫の数は半端ないです。

雨ではありますが、この歴史的販売に今からスタート。がんばってきます。

さて話しは変わりますが、もう一つ意味ある事件が。事件と行っても悪いという意味でなく・・・。オニパンがお世話になっている養鶏所のオーナーが入院することに。鶏のお世話が出来ないと言うことでとても困ったことになりました。「一肌脱ぐ」が信条の私は、ご近所の方へ声を掛け、ヘルプのボランティアをしないかと。声を掛けられた二家族の方々、即座に了解。これが嬉しくて、嬉しくて。今の世の中、地域の絆が薄くなり、孤立しがちな状況。人間弱い存在なのだから、いざという時に助け合わなければね。そんなとき、声が掛けられる人がいるということ、それが幸せの大事な要素だと思います。

一週間を3家族で、そしてお店への卸し等を世話してくれる方も現れ、鶏屋の仕事が始まりました。

放し飼いの鶏たち。鶏舎に入ると、エサをくれと集まってきます。なかなかの迫力。3つの鶏舎で100羽近くの鶏のお世話。かわいいです。