初日に比べ、二日目の夜市は、客数も増え賑やかに。なつかしいお客さまも来てくれて、楽しいひとときとなりました。さて、最終日の今日は昼市となります。そんな言葉があるのかなと思いますが、お昼なのでそうなります。
さて、体力もほぼ限界。最終日頑張ります。

アプリコット・チーズが本日で終了です。来年もよろしくお願いいたします。

オニパンのブルーベリー収穫が始まりました。ブルーベリーを使ったデニッシュが始まります。お楽しみに。
初日に比べ、二日目の夜市は、客数も増え賑やかに。なつかしいお客さまも来てくれて、楽しいひとときとなりました。さて、最終日の今日は昼市となります。そんな言葉があるのかなと思いますが、お昼なのでそうなります。
さて、体力もほぼ限界。最終日頑張ります。

アプリコット・チーズが本日で終了です。来年もよろしくお願いいたします。

オニパンのブルーベリー収穫が始まりました。ブルーベリーを使ったデニッシュが始まります。お楽しみに。
昨日のInfoをご覧になった方は、私の夜市への期待度が尋常ではないことが分かるはず。別府の歴史を塗り替える、それを駅市場も一緒にやるんだあ~!!みたいな。前日は寝苦しく睡眠不足。そして移動販売を終えて急遽駅市場へ直行。夜市用のパンを車に積み込んで。

昨年の第一回「線路シタの夜市」は、むせかえる程の熱気と人で通りを歩くのも大変だった。だから、今回は入場口を一カ所にして、通りから出たらまた最初の入場口まで外の通りを歩いて戻らねばならないとか、いろいろと考えてのルールを決めてスタート。さあいよいよだ!5時になった!ちょっとドキドキ。
しかし思いのほか人が流れ込んでこない。お笑いイベントに集中してるんだろう。そして30分。それでも少ないよな。店の前はこんな感じになってきた。オニパン店内は・・・

入ってこないよな。ポチポチしか入ってこない。アレレである。3日間ある夜市ということで、お客さんが分散されたようだ。そして、宣伝もインスタ中心で、あまり中高年には広がっていないようだ。昨年出展していた超人気店、例えば「~キッチン」さんは今回出店していない。パン屋のヒビノさんも初日の出展ではないようで、パン屋は昨日はオニパンだけだった。「~キッチン」さんや「ヒビノ」さんは、その店にたくさんのフォロワーがいて、追っかけやってるみたいな感じで、お客さんをたくさん引き連れてくれる。
思うに、夜市は、楽しむために行くもので、お土産をどっさり買おうとするお客さんはほぼいない。オニパンのようにいつもお店を開けているパン屋は、日常に買い物が出来るわけで。夜市に限ってオニパンを目指す人はいないのだ。
あ~考えてみれば、そんなことも分からず、たくさんのパンを焼いてしまった。9時までマサ君とがんばった。しかし、結構多めのパンが残る!さてその処理を・・・・
けれど夜市。楽しい催し。こちらも少しは楽しまねばね。そんなわけで、出店していた「青い鳥」さんのカレーを注文。

青い鳥もずいぶん有名になった。おいしいカレーを提供してくれる。

2種盛り。チキン・チェティナードと野菜カレー。辛い!けれどうまい!すごいねプロだ。マサ君は辛いカレーを食べるとしゃっくりが出るそうだ。今回久しぶりにしゃっくりが出たとのこと。

カレーは良いねえ。
さて、二日目。今日は私と清家さんで挑戦。ママもお助けにくるという。昨日よりは来客は多くなるだろう。少し期待して行ってみよう。
本日夕方17時より線路シタが大変なことになります。普段は15程度のお店がある駅市場ですが、いろんな種類のお店が出店。3倍のお店になります。さらにイベントも目白押し。金、土、日は別府ブルーバードの短編映画祭とコラボして、かつてない取り組みとなるのでは。昨年以上の夜市になること確実でしょう。3日間もある!果たして体が持つのか。不安と期待でいっぱいいっぱいの私です。

湯布院映画祭のゴージャスゲストに勝るとも劣らない!一体どうやってこんなことができるのかな。出来たのかな。歴史的!
この二日間のお休みは、気になって気になって仕方のなかった雑草畑をクリーンナップした。この間の雨によって、んびるわノビルワ!すごいですね草の生命力は。

二日かかって多分3反は雑草を除去出来たと思う。3反ってどのくらいの面積か分かりますか?1反が300坪。50m×20m(プールの広さ)が3個分。手で抜くなど考えられない。トラクターかハンマーナイフでするしかない。草刈機という手もあるがそれでもしんどい。畑であれば、トラクターが良い。しかし、車を乗り入れるような場所であれば、ふかふかになると困る。歩けない。そして、畝を作って植えているような場所の草取りであれば、トラクターは無理だし。手で抜くか畝の幅があれば、ハンマーナイフでもできそう。残った雑草は手で抜くしかない。とにかく大変。休みの二日間は集中して草取りに頑張った。

ハンマーナイフで完了。すごいわ、ハンマーナイフ! で、ハンマーナイフって分かりますか。それでは、ご紹介。

幅60センチで草を切り取っていく。赤のカバーの中に38本のナイフがぶらんぶらんしている。それが回転して草を刈り取るのだ。人間の身長ほどある丈の高い雑草もバラバラ(細切れ)にするからすごい。細い笹や茅等も刈れる。

これは、大事な大事な私の安納芋のマルチ。見えないくらいに雑草で覆われていた。それをマルチ幅を意図的に広げていたので畝の間をハンマーナイフで刈り取り、後は手で雑草を抜く。なんとか出来て良かった。これで、鹿や猪さえ入らなければ、秋にはたくさんの安納芋が収穫できるぞ~!!安納芋はホンマにスウィートにできるくらい甘い。
広い畑のうち野菜を植えている所はそんなにない。だけど、雑草を刈るのは嫌な奴が生えているから。そいつとは・・・

ナスビのような花を付けている。名前はワルナスビ。万太郎(らんまんの主人公)に言わせれば、お~かわいいのう!なんて言いそうだけれど、こいつは大変な奴。何度もInfoで書いてきたが。

写真を撮ると、あらためて鋭すぎるトゲにびびる。軍手ではダメ。作業手袋でも痛い。そして根っこが長く芋まで掘ると30センチは掘らねばならん。どんどん広がって、オニパン畑の半分は「ワルナスビ」が占拠している状況。とりあえずこいつの顔が見たくないのでハンマーナイフで草刈りをした。
ワルが入り込んでいない畑の方で、ママがヤーコンの世話をしている。

手塩にかけてと言う言葉があるように、大事な料理を左右する塩加減同様、大切に扱うと言う意味で。まさに手塩にかけて気合いを入れてヤーコンを育てるママ。私はあまりママを褒めませんが、これを見て立派だと思いましたよ。雑草を手抜きして、ネットで手に入れたみすぼらしい種芋から、大きな葉っぱに育ててる。新聞紙で覆ってその上から牛糞を。私には意味がよく分からないけれど、手塩にかけてるなあと思う。
さて少し長くなりました。明日から夜市が始まります。夜市は5時PM~9時。よろしくね。
ちょっと表現が行きすぎかも。レジの所に張ってあるアイスパンのポップを見て、昨日はアイスパンがたくさん売れました。特に宣伝をするわけでもないのに、やはり暑さの影響なのでしょう。この暑さはずっと続きそうです。アイスパンをたくさんストックしておかねば。

キノコ型 中に餡子とホイップ 20分以内に食べる お値段215円
合わせて、イチゴシャーベットもよろしく。テイクアウト可です。お値段は245円。これは間違ったようで、昨年は300円だったようで・・・。とりあえず今のところ245円で販売します。いちご100%ですので、原価が高い。

営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)