本日、オニパンカフェ創業18周年

気がつきませんでした。朝、メールを開くと、友人から「オニパン18周年おめでとうございます」のお手紙が!

この間、いろいろと忙しく、余裕もなく過ごす日々でした。

そうか、18年か。

なぜか、18という数字は、わたしにとって親近感のある数字です。なぜかなあ・・・と考えていると思い当たりました。

学生のころ、出席番号というものがありました。なぜか18番が多かった。

そして考えてみると、18は私の生まれた日!! 1月18日だ!

3年で廃業となるパン屋が全国で半数。これは、師匠の近藤社長が言っていたこと。以前、折々帳で「石の上にも3年」というブログを書いたことを思い出す。何があっても、3年は頑張ると心に決めて、3年が経ったとき、とても嬉しかったことを記した。これを通過して、ことわざの通り、5年、10年となんとかやってこれた。そして今日が18年。

18年間オニパンが続けられたこと、その原動力は、なんと言ってもオニパンを支え続けてくれた従業員のみなさんのおかげ。いろんな人たちがいた。それぞれに、わたしやママにとって、刺激となり話のネタとなり、支えや刺激となり・・・。悩みも含め大きな支えとなってくれた。

そして、オニパンサポーターのみなさん。いろんな場面で、力となりアドバイスをくれた。お客さんと呼べないほどに、助けてくれているみなさん。ありがたい。

最後に一言。40のころ、パン屋になりたいという夢物語を語った日より、何一つ反対もせず、一緒にその夢を追い続けてくれたママ。あれから30年になるなあ。本当にありがとうと言いたい。

この中にママがいます。