別府販売危機一髪 あせったぜ~(~_~;)

久々の危機一髪。祝日でもあり、別府販売を中村君一人に任せるのは大変だろうと、予定にもなかったが、私も参加。別々の車で別府駅キッチンカースペースへ。先に到着した中村君が電話で「マスター、キッチンカースペースに他のキッチンカーが入っていて、うちの車が入れません~!!」とのtell。え~どういうことだ!JRに連絡して、急遽BIS南館ですることになった。しかし、BIS南館でするためのテーブルとか陳列のケースとか持ってきていない。さてどうしよう、販売が出来るのか?????

こういう危機の場面で、どう対処するかが、人としての試される時でもある。この稼ぎ時のGWを投げ出すことはできない。何としてでも営業せねばと、大脳の細胞が急速度で活動し出す。

南館のは入口に合ったマルミヤさんの移動カートが目に入る、これだあ!とちょっとお借りする。2台も。すみません、後で、お礼を・・・。

オニパン号にあったパンの棚やプライスカードの長いケースをテープごと剥がして、販売場所へ。

こんな感じで即席に販売スペースを作りました。

20分ほど営業が遅れたものの、なんとか遂行。危機は乗り越えるためにあるを実証!!

とかいって、一番の問題は、スケジュールを伝えていなかった私にあった。お騒がせして申し訳ありませんでした。

頑張ってくれた中村君に別府駅「新通り」名物のごほうびソーダを差し入れ。

本日祝日、憲法記念日!そしてアップルシナモン

80年間、平和に暮らせたのは憲法のおかげです。祝・憲法!!憲法はあるべき国や国民の姿を現したものと時の政府は言っています。それが、今のご時世に合わなくなったら、変えなければとのこと。振り返れば、40~50年前から憲法を変えようと言ってきた感あり。自民党はそれが立党の精神でもあるしね。

憲法学者に言わせれば、憲法は立憲主義が根本。あのような悲惨な戦争に突き進んだ戦前の日本が再びそうならないために、そしてあらゆる人が平等に、そして束縛・拘束されず、人権が尊重され、最低限の文化的な生活を保障出来るよう、国という権力に縛りをかける最高の法規ということ。

憲法が現実に合わないと言う政府。国民の暮らしや教育・福祉はますます劣化してきた。専守防衛と言いながら、現在は敵基地攻撃能力のあるミサイル開発に力を注ぐ。貧富の格差、社会福祉の後退、最低限の文化的な暮らしも出来ない人々があふれる日本。こういう現実にならないよう、縛りを掛けているはずの憲法。それを逸脱し形骸化させてきた末の今日。私はそう思っている。

言論の自由が日本にはある。こういうことが言えなくなったのが戦前の日本。どんな価値観を持とうが、公共に反することでなければそれは自由。外国人であれ、LGBTQであれ、主義主張は自由。差別されることのない社会が当たり前だと考える。今、一つの考え方に沿わなければ、罰するような社会が生まれよとうしている。私が教員時代は、君が代を口を開けて歌わなければ、処罰の対象となった大阪府。内心の自由は保障と言いながら、それまで踏みにじる。こういう経験をすれば、時代の不穏さに敏感になってしまう。

さて、かなり深入りしてしまった。オニパンのマスターも一人の人間。このInfoは思ったことを書く場にしてきた。考えや思いが違って当たり前。へえ、そんな考えもあるのか、と相手を尊重することが人としての基本。

ここで、昨日のお話しを。閉店近くに来られたお客様。私が「アップルシナモン、おいしいですよ!」と宣伝。すると、夜に電話が。「こんな時間にごめんなさい。あまりにもアップルシナモンが美味しいので、どうしても感想をお伝えしたくて・・・」と感動的にお話しくださる。「でしょうねえ、お家の料理と同じで、日々味見をして、美味しくするにはどうすれば良いかを考えて何年もやっていますので・・・」と私。リテイルベーカリー(小さな個人店)は、自分のやりたいようにできるし、日々味は進歩する条件があるわけだ。「日本の素晴らしいパン文化は、リテイルベーカリーが築いてきた!」は、あこ酵母の社長の言葉です。

第7回オニパン・パン教室

昨日はパン教室の準備もあって、Infoが書けませんでした。万全の準備をしていたつもりだったのですが、生地の温度設定がうまく働かず、朝の6時から大変な騒ぎに。といっても、私一人で右往左往。清家さんのアドバイスもあり、な~るほどと、機転を利かせて事なきを得る。説明がややこしいので、とにかくそんなこんなで、無事開始できたということをいっておく。

波乱万丈の幕開けであったパン教室。しかし、スタートしてみれば、なかなか楽しく充実の教室となった。今回はリッチ生地を使ってバターロール、メロンパン、そして難しいフルーツミックスを成形して焼成がメニュー。

バターロールは、お食事パンにマッチしている。めん棒を使って生地を伸ばし、無塩バターを塗る。簡単だが、問題は発酵の見極め。今回はとてもうまくいって、こんなふうに焼き上がりました。

とてもふっくらとしていい感じです。ランチで食べましたが、なんとおいしいことか。私もバターロールの美味しさを再認識しました。生徒さんもきっとそれ以上に感じたことでしょう。

リッチ生地はバターや卵などもたくさん入れて、柔らかくて甘めな生地。だから菓子パンに合います。メロンパン等にも使います。

甘いクッキー生地の香りが漂います。クッキー生地がおいしい。

そして、難しいと言われるフルーツミックス。作業が結構複雑。

ラウンドケースに入れて22分焼成しました。

お見事!!素晴らしい出来映えです。

さて、なんといっても今回一番良かったのは(私的には)、ランチ。賄いピザが美味しかった!前回よりも中身を豊かにしました。そしてママのスープも特上。

すごい美味しい!と言っても過言ではない。おまけに、清池さんの「はるかジュース」、中島さんの「ツナのちくわ」の差し入れ。あ~思い出しただけでも、涎が出てくる。ほんとだよ。

ということで、今までで一番良かったかな。次回は5月16日。参加者募集いたします。2~3人でも集まれば開催します。

大変だ~!?パソコンが~!?

ママに言われて、室内の大掃除。2時間かけて、整理と掃除。う~ん、気持ちいい!!この感覚を常時持たねばね。私の悪い(いい?)癖で、やりだしたら止まらない。ここも、あそこもと、掃除が進む。そしてパソコン周りも・・・。バタッ!ガシャン!!アラ、倒れた!!

倒れたモニター一体型のパソコンを元に戻すと、アララ~!!

モニターがつぶれてる。こりゃー大変だ!!

電源を入れてもいつもの画面にならない。それから、どうしたものかと、半日パソコンと格闘。困ったときにはAIさん。言われたとおりにいろいろ試すが、うまくいかない。

こんな感じで映らない。じゃあどうやってこのinfoを書いているのか。

古い以前のパソコンでなんとかかんとか。雲の上のワンドライブにデーターがあった!それをこのパソコンに呼び込んで・・・あ~やこ~やしてたら、仕込みの表も、このホームページもかくことができた。ただし以前のような切れ味のない操作だけど。パソコン一つで仕事が大変なことに。

屋根完成!そして おいちゃんうどん

早く休みがこないかな~♫ そわそわ。こんな気持ちで迎えた火・水曜日の休日。それは、外工房の出入り口の上の軒(屋根)づくりがやりたくてたまらなかったから。本当に日曜大工っておもしろいよね。子どものプラモデル作りみたいな感じ。今の子どもは何に夢中になっているんだろう。私の場合、こういう日曜大工的な楽しみが、子どもの頃にあったら、もっといろいろと技術や関心が深められていただろうなと後悔している。子どもの頃にもっともっといろんなことをやっておけば良かったな。

さて、この屋根づくりは、しごく簡単だった。なにせ柱がほぼ必要なかったからだ。現存の屋根にかぶせるような形で、形をつくった。

この骨格がずり落ちないように、屋根に穴を開けて、針金でつないでいる。

うまいこと長い単管を向こう側に伸ばして・・・

唯一の柱と連結。柱は一本だけ。その大事な一本の柱を固定するために、足元は生コンで固めた。

もう一本、屋根の骨格がずれないように奥の壁沿いに柱を立てている。

これも動かないようにコンクリで固定。台風が来てもこれで飛ぶことはないだろう。

こうして屋根が完成!!

今回はほぼミスなくできた。雨樋も上手に取り付けることが出来た。

さて、もう一件のご報告。所用で庄内へ行ったついでに、おおつる交流センターで「イチゴ」の買い物を。交流センターへ行くと、なんと、「おいちゃんうどん」をやっていた。庄内のまちづくり協議会で実践されている取り組みのひとつ。けっこう人気が出ている。私が行った時も、後からお客さんが来て賑わっていた。

毎週水曜日営業。

この後、続々とお客が。おいちゃんは4~5名で仕事している。

手作り麺。今回は焼きうどんでした。600円。

お客さんが来て、「おいしかった、また来るけん。」なんか言われたら、おいちゃん嬉しいやろな。お店をやっている私には、良~くその気持ちがわかるなあ。おいちゃんうどん、繁盛すると良いな。