エコーライン草刈り

昨日は毎年恒例の塚原自治区主催のエコーライン草刈りでした。例年12名の役員で草刈りをしていました。丸一日かけての草刈りで、暑さと疲労で倒れそうなハードワーキング。高齢化の進む自治区で、果たしてこの活動を続けていけるのか。役員会議での女性の勇気ある発言が引き金になり、ボランティアを募集してはどうかという結論に。現在どこの地域でもそうなのでしょうが、自治区に入っている人ばかりではなく、特に塚原では移住者も多く半分の方が入会していない。古い歴史と伝統がある塚原の地元の人からすれば、全戸向けのボランティア募集のチラシ配布と呼びかけには相当な抵抗もあるのでは。しかし、役員会の会議ではこのままでは出来なくなる(エコーライン草刈り)ということで、呼びかけを実行することにしました。

こんな大変なことに協力する人は出てくるのだろか、出てこなくともこの活動は意義あることだと思いながら・・・。

しかし、予想は裏切られとても嬉しいことに。なんと18名の方が協力してくれることになりました。自治区外の方も10名近く。

人数が増えたので、早く仕事が終わるかと思いきや、そうでもありませんでした。しかし、いつもより丁寧にきれいになったようです(地元のプロ草刈りの方々の弁)。

朝8時から昼食休憩1時間抜いて夕方4時過ぎまでかかりました!しかし、とてもきれいになりました。エコーラインから塚原の里に抜ける道路はとてもスッキリ。

小雨が降り出し、昼食は塚原小学校の体育館で。賑やかな昼食風景です。いろいろな方たちとの交流も深まり、疲れの吹き飛んだ一日となりました。

大雨特別警報大分県発令!気をつけましょう!

塚原は大丈夫です。時折激しい雨が降りますが、線上降水帯からわずかに外れています。移動販売に行っている、中津市が大変な状況のようです。災害が拡大しないことを願っています。東京のあこ酵母さんから状況を心配してのお電話をいただきました。修行から16年になるのに、度々連絡をいただいています。あこ酵母の海外進出などの情報を聞くに付け、社長(多分76歳)の変わらずの情熱に刺激され続けています。

さて、昨日リニューアルしたベーコンエピが登場しました。オニパンの自家製ベーコンのおいしさを知っていただくために、企業努力でコストパフォーマンス。買いやすいお値段で味は変わらずに。

こんな感じです。よろしくお願いいたします。

移動販売スケジュール間違いあり!!

中津市「山望庵」の移動販売が7月22日になっていました。間違いでした。第3土曜日は15日!!!毎月第3土曜日にある山望庵での移動販売、つまりは7月15です。

ご予約・ご注文に関してのメニューの件。

現在、アップル系のでニッシュやパイ、甘夏のデニッシュなど作っていません。メニューのページの更新が出来てなくてご迷惑をかけました。早急に更新いたします。

金庫バッグ

金庫バッグっていうとどんなものを思い浮かべるのでしょうね。別府店に行くときにキャッシュボックスを入れる袋のことを言ってるのです。私は全く気にしてませんでしたが、もう10年も経てばへたれてきても不思議ではない。それを見て、別府店の老々コンビの盟友若林さんが得意のお裁縫で、新しい金庫バッグを作ってくれました!😭

素敵なすてきな金庫バッグ。ななんと、オニコーボちゃんのアップリケが。アップリケって今時言うのかな。私たちはアップリケと言う言葉に慣れ親しんでいる。しかし、このオニコーボちゃんは歴史に残るキャラですねえ。永遠に続きそう。そこでアップ。

小学校6年製の時家庭科でお針の使い方勉強したけどそれ以降進歩無し。このお裁縫は私には無理。

だる~い休日

雨ばかりの休日。やんだ隙間をうかがって、自転車トレ。今回の休日は二日間とも短いトレ。それでも、本日は体が軽い。自転車トレの終わりに軽くストレッチと腹筋・腕立てをする。腰の後ろの部分にいつからか座布団が巻かれてある。おかしいなあ、ここまで太くなってたか。この腰の座布団がとれると、もっと楽に体が動かせるのだろう。もう無理なのかなあ。

道路に寝そべって、腹筋したりストレッチしたり。その間車も通らない。爽やかな風。考えてみれば、これは贅沢な時間と場所。当たり前にある環境。お店の前から峠の方へ何度か往復するコース。雨模様になれば、すぐ家には入れる。家の前の道がトレーニングコースなのだ。うん、贅沢贅沢。感謝。

以前からなんとかせねばと思ってきたオニパン畑のワルナスビ。こいつをどう駆除するか。なかなか名案が浮かばない。とりあえず最近、キクイモを植えた。キクイモの繁殖力でワルナスビを撃退できないものかと。しかし、出来たとしても何年かかかる。先日、トラクターで一面耕した。広がっていたワルナスビにダメージを与えようと。それでもここ数週間でまたもや芽が出て葉を付け大きくなってきた。いくつか掘り出してみた。

このトゲは強力。軍手ではやばい。もちろん素手では大変。強めの作業手袋をして引っこ抜く。土が軟らかい(トラクターのおかげ)のでスポッっと抜ける。しかし、どっこい生きているワルナスビ。苦労して掘り出したワルナスビの全身は・・・。

この写真を見れば分かると思うが、スポッと引っこ抜けて喜んでいてもその下に芋がある。この芋が細かく切れてもそこから芽が地上に向かってでてくるのだ。おっそろしい~!!!ワルナスビはエイリアン!!!

この芋部分がある土は硬くてスコップで掘った。一本抜くだけで一苦労。これを何百もやるのは無理~。広がってしまってワルナスビ退治はムムム無理~なのだ。広がる前に根気よく退治しなければ。

こんなことで終わった二日の休み。大工仕事でも出来れば良かったけどなあ。