オニパンスコーン 予約注文受け付けます!

昨日このInfoで告知しました「オニパンスコーン」について、早速のお問い合わせがありました。もう少し詳細にご説明いたします。

様子伺いとして、少量数の限定販売としています。しかし、食べてみたいと言う方もおられるでしょう。そんな方のために、予約・注文受け付けたいと思います。

オニパンスコーン

(濃厚生スコーン・発酵バター100%)の販売について

販売日:土・日・月(12月17日より)

販売場所:塚原店・別府店

販売数:各商品(プレーン、レギュラー、リッチ)五個ずつ

当面の予約・注文について:数が少ないので前日・当日の取り置き依頼は受け付けられません。一週間くらい前から の予約注文については、可能な限り受付いたします。(大量生産がまだむずかしいので)

販売方法は、様子を見ながら考えていきたいと思います。

プレーン 220円

「渋皮煮とクリームチーズ」断面図:左レギュラータイプ 右リッチタイプ

レギュラータイプ 250円  リッチタイプ 280円

いよいよです! オニパンスコーン新発売!

スタッフの澤井さんとの長期にわたる企画検討、試作と試食を繰り返し、スコーンの発売・販売がスタートします。ナチュラルで高品質の原材料を使用し、こだわり抜いた商品となっております。発売は来週12月17日(土)よりスタートします。ただ、ほんとうに数量限定(少量なのです)。まだまだ試行販売的な。よろしくお願いいたします。

このポップは澤井ファミリー製作。

お値段はプレーンタイプ220円。                                                渋皮煮とクリームチーズ~ レギュラータイプ250円 リッチタイプ280円となります。

よろしくお願いいたします。

ちびっこファン

オニパンには、ちびっ子ファンもたくさんいるようだ。「うちの子はオニパンだったら食べるんですよ」みたいな言い方をするお母さんがいる。地元塚原小学校の子どもたちはオニパンへ熱いエールを送ってくれる(毎年社会見学して色紙に)。小学校を卒業し社会人になってもオニパンに顔を出してくれる子たちがたくさんいる。先日紹介した「アカノ・マルシェ」の販売スタッフも小学校一年生からのオニパンファン。

子どもたちに夢を与えられるのはサッカーばかりじゃないぞ。場末の小さなパン屋さんだって立派に夢を与えることが出来るのだ、と胸を張っていえる。そういう出来ごとがしばしば起きるからだ。

昨日の移動販売、青葉台住宅街。そこにちびっ子ファン現れる。一年近く前にも紹介したことがある。確かそのとき3歳だった子。聞くと5歳の年中さん。もう一年以上前か。そのちびっ子はず~っとオニパンファンを続けていた。

自分で作ったオニパン移動販売車を持ってきてくれた。今日はオニパンが来る移動販売の日なので、調子が悪くなる予定(風邪のため)で、幼稚園を休んだとのこと。おおらかなおじいちゃんとおばあちゃんに連れられて、薄着で移動販売の場所へ現れた。移動販売への場所に行けると言うことで、朝からオニパンソングを歌っていたとのこと。「え~、曲を憶えてるの?」「ぜ~んぶ憶えてますよ。」とおばあちゃん。一回聞いたら憶えられるとのこと。こんな子どももいるんだなあ。アルファベットのスペルも正確に書いてあるし。特にcafeのところなんか、[CaFE’](うまく表記できない)しっかりそのまま書いてる~!!!

恥ずかしがり屋でただニコニコしていて、お話はしない。帰るときも車の窓を開けてこちらを見ているので、おばあちゃんに、どうしたのと私が尋ねると、「移動販売車を見ながら帰りたいって言うので」と。私は、この子の気持ちにジ~ンと来ましたね。

ちびっ子ファンの夢を壊さないよう、今日も美味しいパンをつくるぞ~!!!

立石山

先週、山に行けなかった。するとあに図らんや、足腰の調子が今ひとつ。高齢者にとって運動の重要性が自らの身体を通してよく分かる。パン屋のような労働をしていないと、わかりにくいかも。ちょっとしたウォーキングで健康をい維持できるのかな。私の場合、それでは体が維持できないことが実践を通して痛いほどよくわかる。

さて、しかし、この水曜日用事も結構ある。いかに山行きの時間を確保するか。考えてみれば、山は家のすぐ近くにある。立派な山が!そうです、立石山。

この本の中にちゃんと載ってある、れっきとした大分百名山の山なのだ。登山コースはほぼオニパンから150㍍上の県道のわき道からスタート。

もう3年ほど登ってなかった久しぶりの山。それでも今までもう5回は登っている。結構ハードな山。ハードだとは思っていたが、今回さらにハードに感じた。体力の衰えなのだな。

写真では分かりづらいだろうが、30度はある斜面が続く。ほぼ登り一辺倒の急登。何度も立ち止まり大息を吐く。1時間とちょっとの時間なのだが苦しい。結局1時間半で頂上。

と思ったが、ここは三角点のある場所。本当の頂上は少し先。1070㍍が頂上。あと5分も行けば頂上だが時間がなかったので、ここで下山。

こんな水曜日の運動。それから、別府へ「新しい旅割 大分」のデジタルクーポンの説明会へ。行政の仕事の簡素化は進むだろうが、果たして全ての店舗で取り扱えるほどデジタル化ネット化、頭の柔軟化が追いついているのだろうか。利用者にしても高齢者はついて行けるか。切り捨て御免的な唐突な方策。私みたいに毎日パソコンに向かっている高齢者はそんなに多くはいないと思う。説明会も40分ほどノンストップで若い説明者がダーッと早口で説明。パソコン用語が飛び交っていた。

そして夜は塚原観光協会の久しぶりの忘年会。お酒や美味しいご馳走、そして久しぶりの交流は楽しかった。

その前日は、ここ数年来、頭を悩ませていたオニパンの重たい玄関引き戸。時々店が閉まっていると勘違いして帰るお客さんも出てくるという笑うに笑えない深刻さ。その重たい引き戸をあの「上田家具製作所」の社長がメンテをしてくれました。

引き戸のキャスターを替え、当たっていそうな木部を削って調整。おおっと!動く!!軽い!!ありがたい!!

さらにご報告。

11月22日に播種した小麦は、12月4日時点で2~3センチ程の芽を出していました。

暖かい今年の冬

急に寒くなりました。移動販売は堪えます。塚原も零下の朝。金曜日は朝、初雪が。

しかし、今年の冬は暖かい。なぜって?それは・・・・・・

大量の薪!しかも、乾燥した上等な薪!だから、部屋の中はとろとろの暖かさなのです。

ルーくんはいつもストーブのまえで番をしています。じんわりと伝わってくる幸せの波動。遠赤外線っていうのかな。皮膚を通してお肉や骨まであたためてくれます。

こんな思いが出来るのは、ご近所のスーパー富さんのおかげ。何時間もかけて、私たちのために大きな薪割り機を軽トラに積んできて出張薪割りをしてくれたから。ありがたい、人の好意。

さて、土曜日の「光のマルシェ」の件。パンだけ届けて参加出来なかったのですが、フェイスブックで拝見しました。載せときます。やはりきれいなマルシェですね。