Info更新せず、ごめんなさい

ほんと、忙しくて、時間がとれない状況でした。何度か覗いてみた方もありそうで、ごめんなさい。ちょろっとでも書けば良かったのに。

目まぐるしい忙しさっていうのでしょうか、時間が区切られた作業(何時までにこれだけの量の仕事をこなす)って、やり方やスピードなどが求められ、少しでも緩めたら一巻の終わりとなってしまう。ほぼ朝の4時から別府店や移動販売に出かける11時近くまで、気を抜く暇なく動き続ける。これをやり続けるスタッフのみなさんのすごさ!その中に齢70の私がいる!これってすごくない?別府店や移動販売、注文の量が増えているので、こんなことになっているわけで、嬉しい悲鳴とも言えるのか。しかしこれはなんとかしないと、体がもたない。そんなわけでInfoを書く余裕がなかったのです。

しかし、書くネタがないわけではない。昨日のこと、思いがけないお客さまが大阪から来られました。


大阪から来られたこの方たち、24年も前に一年間だけお付き合いがあった方(右の人)。私が小学校の教員をしていたとき、転校してきたK君のお母さん。とても楽しいクラスで、おとなしいK君もすぐにみんなの中に入り、友達もたくさん出来た。まだまだ若かった私も子どもたちと遊んだり勉強したりでとても心に残っている。小学校一年生でも、大人になるまで思い出は続き、そのお母さんがわざわざ塚原まで来てくれた。付き合いなんて、時間の長さだけではないんだなあ~。

じびえカレー

今日は自家製カレーで夕食を!がテーマの一日。前回、ココナッツミルクチキンカレーを作った。ちょっと味的に物足りなさがあったので、今日はスパイスを多めにしようと考えた。鶏肉でやろうと思ったが、なぜかママが「チキンだって値段が上がって大変なんやから」と機嫌が悪い。何もかも値段が上がって大変な世の中。相当頭にきてるんだろうなあ。私は少しノー天気なのかな。それじゃあと、じいさんが以前くれた猪の冷凍肉でカレーを作ろうと準備を始めた。

じいさんといってもほとんどの方が誰なのって思うでしょうね。オニパン畑の地主のじいさんのこと。そのじいさんは、もう8ヶ月ほど前に亡くなった。亡くなる前に、くれた置き土産がこの獅子肉。ずっと冷凍していた。固いので、ノミと金槌で切り分ける。

その獅子肉をヨーグルトと塩と胡椒に漬けて3時間。そしていざ料理をスタート。

今回のカレーのテーマは、体に良い料理。なぜ今日カレーを作ろうかと思ったのか。それは、カレーにも野菜カレーやシーフードカレーなどがあり、具材の豊かさが特徴。インドではスパイス自体が薬膳であり、それに栄養的にも野菜やお肉、シーフードなどで十分な栄養がとれるのだ。だとすると、カレー作りがうまくなれば、私一人になっても(ママが私より早く亡くなることだってあるのだから)、生きていけるかも。そんな重大なテーマを潜めてのカレー作りなのだ。

いつもは、お肉とタマネギ、トマトが中心のカレーだが、今日は「お肉、タマネギ、トマト、にんじん、ほうれん草、椎茸、ナスビ」などが具材。栄養満点なのだ。

できたあ~!!食べてみる。おいしいが、ちょっとお肉が今ひとつ。お肉の処理をもっと考えれば良かった。ショウガなどで臭みをとるとか。ママにいわせれば、某カレー店より美味しいとの評価が。まあルー自体はおいしい。野菜カレーもいいものだな。今度は鶏肉でつくりたいよな。

塚原小学校の子どもたち、オニパンへ

昨夜はInfoを書かず、晩酌でした。晩酌するとあれやこれや思いが高ぶり、気がつくと9時半とかに。そうなると、お風呂に入って寝なければ大変になる。睡眠不足は老人の敵。朝書けばいいかと安易に自己弁護。しかし今日になると、月曜日とはいえ、卸や注文依頼のパンがたくさんあり、想像以上の忙しさ。気づくと今(13時)。ちょっと前に先日総合学習でオニパンに来た塚原小学校の子どもたちが、先生と一緒にお礼の感想文をもって来店。ついでに三平と遊んだり。

子どもたちは「オニパンさんのパンは世界一おいしい!」と言うので、「いやいやそんなことはありません。世界は広いですよ。」と言っておきました。

山望庵にて 美味しいいちごゲット!

昨夜書くはずのInfoを今(日曜日12:40)に書いています。昨日は夜中まであんこ作りをしてました。それで書けなく。そして本日は酵母のパワーが足りなく、生地たちがなかなか発酵してくれませんでした。酵母の管理がうまく出来ないと、こんなことが時々起きます。そのため、パン作りが遅れに遅れ、まだ出来ていないパンたちもいます。それをこれから作って、別府店へ持って行く。多分2時頃に別府着となるでしょう。その合間を縫って、Infoを書いてるのです。

さて、昨日の移動販売は中津。山望庵で一緒に出店している方から、いちごを購入しました。

試食するとうま~い!!品種は分からないのですが、とても甘くて、ついつい購入。

無農薬、土耕栽培と書かれていました。これを使って、本日フルーツでニッシュを。明日も引き続き作ります。まだイチゴがあるので。

移動販売の帰り 挾間の赤野で

今日の移動販売はOBS、森町、委託販売で大分医大の3カ所へ。帰りに挾間の赤野を通る。この道には、このInfoにも度々出てきた簑原工務店の家がある。10年以上前からの知り合いで、オニパン別府店や工房の拡張などをご主人が手がけてくれた。奥さんの聡子(あきこ)さんは、木草舎(もくそうや)を主催している。お母さんたちを集めて小さな木の装飾的なものを製作。粘り強い活動が実を結び、15日から3日間東京の催事に出店しているそうだ。そのようすをFBで見て、気になって、家の前で写真をパチリ。

私のアイフォンでは上手に撮れない風景写真。天気の良い空気の澄んだ日には、ここからの眺めは最高だ!大分県を代表する由布岳や鶴見岳が形良く独立して見える。この景色はきっと一番のビューポイントに違いないと以前から思っていた。こんな眺めの良いところに家を構えている簑原さん。多分、この景色が気に入って、土地を購入したのだろうな。

なぜここで写真を撮ったのか。それは東京での出展のブースにとても感心したから。撮り方に寄って、こうなるのだと知ったから。

ねえ、すごいでしょう!こんな素敵なところで、この飾りをママさんたちが作っているのです。いい作品が出来るはずですね!