舞いあがれ

昨日Info書いたのだけれど、削除しました。お酒が入って書くと、内容が湿っぽくなり・・・やはり酒癖が悪いのかなあ。気持ちは舞いあがれ!なのに、書いていると舞い降りてしまいそう。だから今書き直しです。NHKオンデマンドに加入!!それはママが気に入っている「舞いあがれ」(朝ドラ)を観るために。この3週間がんばって追いつきました。いいです。共感します。しかし、自営や中小零細業者は大変だよなあ。身にしみるところがありです。しかし、前向き。そうなんですよね、前を向いて生きるしかないですよね。

今日は私中津へ移動販売です。がんばるぞ~!

別府店開店・祝9周年!

この一月十八日で別府店開店9周年を迎えました。北高架商店街で5年間、南高架に移動してほぼ4年が過ぎました。本当にあっという間のことでした。おかげさまで近頃の別府店にはお客さまもたくさん来ていただいてます。お店にお客さまが定着し、安定して営業できるまでには、たくさんの苦労があるものですね。北高架時代は苦労を重ねました。従業員さんにお店が終わってからチラシのポスティングを毎日やってもらったり、私自身も卸が出来ないか病院などを回ったり・・・。会員カードを作り割引をしたり。北高架の時会員証を200人に手渡すことが出来ました。正会員になったら食パンをいつも20円引き等の特典を付けて。粘り強く会員証の手渡しは今でも続けています。南高架に移っての4年間で200名から現在3000名近くまで会員証を発行できました。それだけ認知度を広げ、お客さまも定着してきた証となっています。継続は力だと思います。

現在別府駅市場は新たな構想でリニューアルの計画が持ち上がっています。一年後くらいから工事がスタートし、別府駅周辺が素敵なスポットに変わる予定です。オニパン別府店のさらなる発展を期待したいと思います。

フレンチトースト

お休みの二日目。この間少し悪化した腰痛も少し治まり、体を動かす。少しでも運動せねばと、先週と同様のエコーラインへ。

少し冷え込んだエコーライン。ガスが由布岳を覆っている。歩いていると体が温まって来る。さほど腰も痛くはない。先週同様35分で東登山口に到着。

あまり余裕がないので今日はそのまま戻る。家に帰って仕込んでいたフレンチトースト作りをはじめる。

以前よりフレンチトーストの試作をせねばと考えていた。最近アミュプラザのドンクへ行ってさらに火が着いた。ドンクのフレンチトーストを食べ、研究せねばと思った。

今まで自分でフレンチトーストを真面目に作ったことはない。だから作り方も良く分からない。それなりに調べ、まずは実践とやってみる。

とりあえず作ってみた。バージョン1!

やはり今一つの出来。しかし問題点も少しは分かった。次回バージョン2でどうするかという課題もはっきりしてきた。頑張るぞ!!

熱いコーヒー以外はだめに・・・

人間って慣れてしまうとそれ以外はだめになってしまうものなのか。習慣が文化や嗜好を形成していくのか。各地方、各国、各民族みたいにそれぞれが独自の文化や習慣を持っているよね。同じ生活を続けていけば、それに慣れてしまって・・・みたいに、自分の暮らしぶりを見ていてそう感じる。

はじめて珈琲を飲んだとき、うえっ、こんな苦いものをどうして美味しそうに飲んでいるの?理解できなかった。学生時代、喫茶店で先輩連中がコーヒーを頼むのが不思議だった。私はいつも焼きめしを注文していた。

高いコーヒーを無理して飲むより、どうでもいいのだからインスタントコーヒーで十分なのではと思っていた。

20代中盤より徐々にコーヒーに慣れ親しみ、喫茶店通いが始まり、気がつけばコーヒー無しでは一日が過ごせなくなる。さらにコーヒーにも好みが生じてきた。塚原に来てからは近くの木馬というコーヒー屋さんの影響もあり、深煎りのコーヒーも好きになった。

味の好みは様々なのだが、これだけは絶対!それはコーヒーは熱くないとダメ!!

先日のInfoに山に行って飲むコーヒーがぬるくてまずかったお話を書いた。そしてモンベルで手に入れた「アルペン・サーモボトル」の件も書いた。しかし、書き忘れていたが、もっと重大で重要な熱いコーヒーに関わることがあった。

日々何度も珈琲が飲みたくなるとき、いちいちコーヒーを沸かす手間や時間がもったいない。だから作り置きしていたコーヒー(アムウェイのコーヒーメーカーはその入れ物自体が保温瓶になっている)を飲む。しかし30分でぬるくなる。それに我慢する生活が10年以上続いてきた。

最近ふと頭に浮かんだ。この進歩した科学技術のご時世、性能の良い保温瓶があるのでは。そしてネットリサーチ。安くて高性能のものを追求。

そしてゲットしたものがこれだ。

約1リットルの容量。お値段はモンベルのサーモボトルより安い。これで熱いコーヒーが何度も飲める!ありがたや。

Info書くのを昨夜出来なかった。楽しいことがあり、つい忘れていた。これからも夜書き続けるのでよろしくね。

デニッシュ生地の変更

この間ずっと考えてきたことがある。デニッシュ生地のこと。全てのパンを国産小麦で作るという目標を開店当初より思い続けてきた。そして約2年前に実現できた。その際、最後まで苦労してきたのがデニッシュ生地だった。いろんな小麦を試しようやくたどり着いたのがプラムとシリウスという小麦。課題はあるものの、とりあえず現段階ではベターの小麦だと思い2年近く使用してきた。

以前からの常連さんたちの中には、「オニパンのクロワッサンはフランスのものに負けないな」なんて言ってくれる方もいた。先日も福岡から来たお客さまが、ここのクロワッサンに感動したと同様のお言葉。そうなんだ・・・と複雑な思いが頭をもたげる。

国産小麦・・・ここにこだわりながら、今までのおいしさには及ばない。それは私にも分かっていた。

最近のこと、久しぶりにクリームチーズデニッシュを食べてみた。デニッシュにもかかわらず生地がゴワゴワして、固まるような食感があった。旨みも今ひとつ。なるほどと思った。この間クリームチーズデニッシュの売れ行きが芳しくない。美味しいメニューは必ずリピーターがつく。うまいという声が聞こえてくるものだ。しかし、クリームチーズデニッシュがおいしいと言う反響はない。

なるほどと思った。ちょっと愕然とした。あんなに美味しかったクリームチーズデニッシュが・・・・。

生地の問題である。小麦があっていないのだ。いくら国産小麦でも、これではダメだと思った。小麦を元に戻そうと考えた。

一週間ほど前より粉を替えた。

今朝のクロワッサン。おいしい!!そしてクリームチーズデニッシュも様変わり。というか、元に戻った。同時に「オニパンのこだわりポップ」も変えた。

『すべてのパンが国産小麦です』はとりやめます。デニッシュとオニ食は国産小麦ではありません。