本日(月)はお休みです。よろしくお願いいたします。

本日(月)はお休みです。よろしくお願いいたします。

天気が少し心配ですが、小雨決行!大分県では最大のイベントだと言われている「アースデイ中津」。昨年もオニパンは参加。大変盛り上がったイベントでした。地球環境、気候などをテーマに真摯に取り組む「アースデイ中津」。その中心は山望庵(オニパンが移動販売でお世話になっている)の女将さん。中津の市会議員でもあります。日頃から接しているので、その方の人柄や考え方はよく知っています。とても素敵だと思います。そんな方のお誘いだったので昨年から参加しています。

オニパンは会場入り口の60番ブース。移動販売車で販売するので、すぐ分かります。都合が付けばお寄りくださいね。とても楽しい祭典です。
翌日月曜日は、塚原・別府店ともに休業です。水曜日23日は祝日で両店ともに営業いたします。
何年ぶりだろうか。塚原の山、昔は別府三勝と呼ばれたらしい(別府側から見ると鶴見山に続く壁のような景観)内山へ挑戦。塚原高原にでんと横たわるその山の姿は涅槃像とも言われている。内山、蔵ガ戸、鶴見の連峰が確かにそのように見える。私は今回3度目。しんどかった記憶、ロープを使っての急登、眺望の素晴らしさが心に残っている。果たして登れるか。先週の由布岳登山で自信が付いているので大丈夫!?

登山口は塚原温泉のすぐ下あたりから。紅葉がきれい!午前8時50分。
登っていくと、映画撮影(松本潤主演)のあった景観が広がる。伽藍だけの麓の鉱山だ。

迫力あるぅ!!塚原温泉は超酸性湯。硫黄やその他なにがしかの鉱物が岩肌を色どり鮮やかに染めている。

この先から内山へと続く。
初めはそこまで急登ではないがそれなりの登り。広がった裾野ではなく、とがった屏風のような山だ。細い尾根道の右側は塚原高原、左側は別府湾が一望される。

こういう尾根道は面白い。風が強いと少し怖いが。昨日は天気も良く、眺望がきいた。このあと、すさまじい(大袈裟かな)急登が20分くらいか続いた。それはロープ無しでは無理の急登と、崖。危険。しかしスリルありでおもしろい。終わったかなと思って、ほぼ平坦な尾根道を行くとさらに急登。ちょっと心折れそうになる。以前は体に自信があったので、なんだこれくらいと思って登っていたと思うが、現在は(もう、ちょっと、やめてよ、まだあるの)みたいな気持ちになる。
昼過ぎに人との約束があったので、時間を見ながら。う~、ちょっと時間が足りなそう。頂上まであと20分くらいかな、というところで諦め。

1220㍍地点。あと50㍍上が最高点か。まあいいや。登れる体力はあった。この地点からも別府が下に見える。

目の前の山が扇山(大平山)。その先には別府湾、高崎山が見えている。
良かった!!まだまだこれから山が楽しめそうだ。帰ってママと話したら、彼女は以前内山に一人で登ったといっていた。「5時間かかったわ~」とも。すごいなあ~、あの怖い急登を登ったのか。結構やれてたんだな。体力もあったのだ。今は股関節が悪く、山どころではない。残念だな。毎日リハビリ頑張っているのでいつかは一緒に山に登れる日も来るといいな。いや、きっとくるにちがいない。
事務連絡。来週水曜日が勤労感謝の日で祝日。よって、営業致します。その振り替えとして、来週月曜日(21日)は休業です。ご注意くださいね。
オニパンのオープンカフェに昨年より突然現れたテントハウス。コロナ禍のもと店内でのカフェをご遠慮いただく代わりに、外でのカフェ席をどうしたものかと考え、絞り出された苦肉の策。冬場は寒くて店外ではちょっとカフェが出来なくなる。しかし、テントがあれば・・・。

こんな感じでやってます。まだそれほど寒くはないので、壁も開けっぱなしで。別の方角から見ると・・・

ちょっといい感じかな。昨年はもっと赤色も鮮やかだったのに。仕方ないですね。テント内には・・・

おおっと、出ました!私の手作り照明!なんと無骨、ちゃちい、粗末・・・どんな形容詞が当てはまるかは読者にお任せ。私としては少しでも明るければという純な思いから製作。
あと音楽も流せるようになっていますし、相当寒いときは灯油ストーブもありますし。ぜひご活用くださいね。
オニパンに白黒という名前の菓子パンがある。ちょっと変わった名前で「意味不明」な感じだが、それなりの命名のいわれはある。ほとんどのパンの名前は使っている原材料をわかるように付けられている。「クランベリーチーズ」「ナッツレーズン」のように。そんなのばかりじゃユメがないと最近は「ベリーツの春」のような詩的な名前も考え出した。しかし「白黒」とは。なんじゃ?
オニパンがスタートして6年を過ぎた辺りの夏(思えば8年前か)サイクリストがちらほらやってくるようになった。その中に、熱量の高い方がいて、もう毎日のようにやってくる。そして片っ端から並んでいるパンを食べ、いろいろと評価をしてくる。その方はたくさんの友人サイクリストがいて、オニパンの広告塔みたいなこともやってくれる。そのうち、手が付けられないくらいにサイクリストのたまり場となっていった。まあ決してご迷惑と言っているわけではない。ただ、その熱量に圧倒される日々だった。
場末の片田舎の小さなパン屋に、その方はいろんなアドバイスをしてくれた。私は、なるほどと感心することも多くあり、そのアドバイスをいろいろと取り入れた。例えば、サイクリストの好きなコーラを常備するとか。そしてパンにまで提案してくる。「マスター、餡子とクリームチーズの取り合わせはいいと思うよ。ぜひ作ってみて!」
話しは長くなった。それから試作に次ぐ試作で生まれたのが「白黒」というパン。「白黒」という名前に合わせて、一方に白い粉をふり、別の方に黒いごまを無理矢理ふっている。原材料から名前を付けるのではなく、名前からそれらしくパンを見せかけている。全く逆方向。無理強いの命名だなあ。
やっと結論。「白黒」とはそのサイクリストのブログ「道楽日記」のハンドルネーム。私としては、珍しく、敬意の代償としてその名を付けたというわけです。
やっと今回のタイトル名「オニ食」にたどり着けそうです。最近、「道楽日記」を見てると、オニ食のことが書かれてました。このInfoにいろいろとパンのことを書きますが、ほぼ菓子パンやフランスパンのことが多い。でもうちのパン屋の主役はなんといっても「食パン」なのです。店名を付けるほどのパン。あれれ、書きながら今気がついた!白黒だけじゃなかった!!オニ食もそうだ!!!そのオニ食をとても評価している記事を読んで、今回のInfoは「オニ食」を書こうと思ったわけです。ぁ~話しが周りくどい。「道楽日記」転載します。白黒さん勝手にですが、許してくださいね。


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(※祝祭日は営業します)