今日の道路状況 &第九コンサートへ

昨日に続いて寒波やまずですね。今朝は雪が固まりアイスバーン的な状況に。昨日よりも滑りがちかな。従業員さんたちはスタッドレスなので大丈夫でした。現在日差しがあるので、すぐに溶けると思います。

今朝の塚原道路です。

昨日は雪道にもかかわらず、予想外にお客さまが来られ、完売となりました。雪が降ると、雪遊びをしたい子ども連れや、せっかく履いたスタッドレスタイヤを試したくて、わざわざ塚原にやってくるお客さまが結構いるのです。もちろん普段の日曜日からすればお客さまは半分以下ですが。そんな日曜日の夕方より、私は大分市のイイチコ・グランシアターへ行きました。学生時代からの友人が年末恒例の「第九」を歌うので。私は、若い頃はよくクラシックのコンサートにも行きました。友人たちの影響もあり、家ではよくクラシックを鑑賞。だから、第九もメロディーを憶え、特に2楽章と4楽章は好きでした。4楽章歓喜の歌は感動もの。涙を流すほどで。

本当に久しぶりのコンサート。最近は浜省のライブに行くために努力し不成功を続けていましたが、こんなに簡単にコンサートに行けるとは。

感想は短く。素晴らしかった!九州交響楽団ってすごいなあ。間近で演奏を見させてもらいました。市民の合唱団の歌声も素晴らしい!その中に、T君がいることにまた感動。いいことしてるなあ。私も時間があれば、舞台に立ちたいなあと思った。学生時代は演劇で舞台に、そして就職してからは「太鼓サークルどっこい」で10年以上舞台にでていた。あの緊張や感動を忘れかけていた。それをこのコンサートは思い出させてくれた。

T君は、時々オニパンで「滝の農園」の名で、かぼすやシイタケを販売しています。

道路情報 塚原

予想通り。道は雪に埋まりました。しかし、それほどの雪でないので、スタッドレスタイヤを履いていれば問題なしです。昨日は、今日の雪を予想してか、別府店はたくさんのお客さまでした。別府の人は、台風が来たり雪が降るとなると前もって食料などの買いだめをする方が多いようです。だから、多めのパンを持って行ってたので良かったです。

今朝の塚原です。

昨日デビューの「オニパン濃厚生スコーン」は、好評につき、完売となりました。次回は土曜日発売となります。購入されたい方は、木曜日までに予約注文お願いいたします。

本日デビュー!オニパンスコーン!!

ゴメンナサイ。昨日は時間がとれなくてInfo書けませんでした。そして、今日もバタバタです。とりあえず、本日デビューのオニパンスコーンの記事を。

3種類のスコーン。プレーンタイプ、レギュラータイプ、リッチタイプ。何のレギュラーなのかというと、今回は「栗の渋皮煮とクリームチーズ」の入ったもの。発酵バターと厳選の材料でとてもおいしい。冷蔵庫に入れておけば4~5日は大丈夫です。日ごとに熟成します。

本当に数量限定。だから、もしほしければ、一週間ほど前に注文お願いしますね。

本日届いた生スコーンです。よろしくお願いいたします。

倉木山

休みの火曜日と水曜日は充実しました。詳しくは触れませんが、火曜日の市民検診(由布市指定)に行ったあと、3年ぶりくらいになるだろうか、あの「グランマ」に寄りました。由布院の老舗パン屋さんです。訳あって、距離を置いていたのですが、ほとぼりもさめたかなと・・・(意味深ですね)。グランマのママさんは相変わらずの美しさ(元スッチー)で、バリバリ働いていました。ご主人のグランパも毎日体を鍛えていて、年の割に若い!わだかまりもなく、話が弾み、旧交を温めました。実は、3年前にけんか別れをしていたのです。人っておもしろい。腹の底ではお互いを認め合っていたのか。とっても気持ち爽やかになりました。

そして、翌水曜日、上田家具製作所社長と待ち合わせて、倉木山へ。倉木山は湯布院が抱える名山です。大分百名山、九州百名山にも入っている立派な山。私は今回が4度目。登りやすくて、湯布院盆地が見下ろせて、登山道もしっかりしていて、中高年にはうってつけの山かな。

しかし、今回は少し条件が悪かった。というのは、急激な気候の変化で寒い寒い!前日はポッカポッカしていたのに、水曜日はアラレ舞う天候。さらに、たよりのストックを忘れた~!!

けれど、優しい倉木山。私の足でも問題なく頂上まで導いてくれました。

さて今回、上田社長は密かに楽しみにしていた企画を携え、山行きに望んでいました。多くを語らない社長。いつも控えめ。しかし、いつも周到に準備をしていると言う人格。緻密さと丁寧さは家具職人としてうってつけといえる。彼のその企画とは、倉木山の頂上でラーメンを食しコーヒーを点てること。彼にとって今回の山行きの密かな楽しみ、否、最大の目当てだといっても過言ではなかった!・・・・と私は思うが。

頂上に到着するや何か落ち着きがなくそわそわした感じの社長。記念撮影を終えると、そそくさと携帯ガスコンロとカップ麺をザックから取り出す。私は頂上でラーメンを食べるという彼が前回の登山で口にしていたことを、ほとんど忘れていた。だから、ほんとうにもってきていたことには少し驚いた。

さみい~中、温かいラーメンが食える~!最高の贅沢ではないか!!いつもよりはるかにデカかった彼のザックの中には、このための準備物でいっぱいになっていたのだ。アラレが舞っている。さみ~!!

5分経った。まだかな~!?鍋の底にわずかな気泡が。しかし、わずかすぎる。8分経った。まだかなあ~?私は鍋の蓋に触れてみた。お~心地よい!!うっすらと暖かいぞ!・・・・・!!!なんでえ~!!

これってどう見てもぬるいお風呂だ。10分過ぎても変わらない。ガスが消えてるみたい。何度も着火を繰り返す社長。表情が曇っている。私は無理だと判断。それを社長に伝える。しかし社長は諦めない。そりゃあそうだろうな。これをするためにここまで来たんだから。寒い中、黙々と歩いて、けれど心の中は、温かいラーメンのことで、燃えていたんだろうなあ。それがこんなに簡単に諦められるわけはなかろうな。

彼は、なんと、ぬるいお湯をカップに注いだ!!ばかな、そんな馬鹿な。カレーとインスタントラーメンを何より愛する私としては、それはあり得ない行為。なんとしてもこのラーメンを食べようとしているのだな社長。そ、そこまで思い入れてきたのか。

そして、さらに10分ほどおいて、社長はそのラーメンを食べ出した。ほぐれていないメンを無理矢理かき回し、ばらしておいて口に入れる。もちろん生煮えだ。お腹を壊すぞと注意。しかし社長は食べ続ける。捨てたら?!と私。彼は、山が汚れると返す。そして、完食!!

すごいなあ。社長。いつも穏やかな彼が、こんなに意固地になる姿。いつも上品な彼がこんなにサバイバルになる様子。見たことなかった。なんかいじらしい感じも。もしかしたら、本当に山を汚したくなかったのかも。そんなところが彼らしいのかも。

追記:社長は帰宅して、厳寒の中のガスコンロの燃焼状態について研究し、自分の認識のいたらなさを報告するメールを送ってくれました。さすが研究者。次回はうまくいくでしょう。

帰りの由布岳。サイクリストがいつも立ち寄るポイントで。本当に最高の由布岳が見えますね。

解体現場

亀川の解体現場に行ってみました。オニパンによく来ていたサイクリストがやっている現場です。薪になるような材がたくさん出るというので楽しみにしていました。

すごいなあ。ユンボってこんな不安定な場所にも上がっていけるんだなあ。けれどかなりの技術がないと危ないようですが。あるある、たくさんあるよ、薪材が。

2トン車に廃材を積み込んでいます。これを家まで持ってきてくれたらなあ。工事の様子を見ていると、「アレ~、マスター!!!」という声。若者がこちらにやってきます。なんだ、山ちゃん(工事現場の社長)の弟、ショータじゃないか。この人も元サイクリストでオニパンにやってきていた。彼の話だと、昨日(木曜日)山ちゃんは病院で手術したとのこと。話しは聞いていたけれど、そうだったのか。一足遅れたようだ。手術はうまくいったようで、今朝電話で普通にお話しできたとのこと。

薪材は持ってきてくれそうにないし、まあ、あきらめよう。しかし、解体現場ってすごいなあ!そして山ちゃんが元気になることを願って、現場を離れました。移動販売の帰り道のこと。