春の移動販売 木曜日最終

今日の移動販売、最終日。4月より金曜日のみ(月一土曜日)。おおつる交流センターでは、オニパン移動販売が最終ということを職員さんがラインで告知していました。多くのお客様に来ていただきました。胸がいっぱいになりながら走りすぎる道ばたには至る所で菜の花が。

庄内方面の移動販売は野や山を越えて移動します。このコースは今から思えば、心を癒やすコースだったんだと気がつきました。都会の町並みを通り抜ける移動販売は、車と信号と騒音。塚原高原から庄内庁舎への道のりはとても美しい。

おおつるから由布院庄内庁舎へ。ここでは移動販売の仲間たちが。

お客さまを待つお店の人たち。みなさんがんばっています。

そして、次に青葉台住宅街へ。

青葉台の公民館前の駐車場にいつも停めています。その駐車場にはめずらしい桜が。ピンク色の鮮やかな桜。ソメイヨシノよりも早めに咲くリュウキュウ桜と言う名らしい。

今回が2度目の春。初めて見たとき、その鮮やかさに驚きました。青空に映えるのですが、今日は青空が少なかったなあ。

今日は完売。心も軽く、少し心寂しい移動販売でした。

木曜日移動販売、本日をもって終了します

2年間続けてきた木曜日の移動販売。本日で終わりといたします。無理してやってきたパンの製造もほぼ限界にちかく、諦めた方が良いと判断いたしました。木曜日に回っていたところは、九州環境管理株式会社様、ルーツヘアー様、TOS様、おおつる交流センター様、由布院庄内庁舎様、青葉台住宅街様の6カ所。そのうち青葉台は金曜日に変更して続けます。この五カ所で二年間に多くのお客さまと接することが出来ました。オニパンのことを知って、大変かわいがっていただいたこと、ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

おおつる交流センターのイベントにも参加しました
ルーツヘアー様の駐車場にて。

暑かった由布庁舎の画像。庁舎では同じ移動販売のお店さん4軒と仲良しになりました。
TOSに突如助っ人が。サイクリストのKさんです。

この2年間とても楽しかったし、良くしていただきました。

春分の日 本日雨 玄米食パンの評価上々

菜種梅雨と言うんでしょうか。雨模様です。しかしオニパンカフェは、たくさんのパンを作ってお待ちしております。

最近静かなブームになっているのが玄米食パンです。注文が増えてきて、製造量を増やしています。ここ一年ほど前まで、あまり売れなくて、一時はメニューからはずそうかとまで考えていました。

玄米粉が入っているので、日持ちせず、翌日にはパサパサしてきます。ご飯が乾燥に弱いのと同じです。なんとかせねばと、湯だね生地を試してみました。生地の一部をあらかじめ熱い湯で練り、冷蔵庫で熟成させておくのです。その生地を仕込みの際に加えてミキシング。できあがりは、もっちりし、柔らかみが出てきます。

それと、生地に加える五穀を厳選し、これもあらかじめ煮て柔らかくし、冷蔵庫で寝かせます。同じように生地の仕込みの際に入れてミキシング。

このような工夫をして製造していると、徐々に売れ行きも良くなりました。メールでの注文が最近入りました。その方は、「はじめて玄米食パンを食べたとき、思わず、オイシイ!と声が出ました」との感想を。そこまで感動してくれたとは。新たな玄米食パンの製造法は間違ってなかったんだと確信しました。

生まれ変わった玄米食パン、ぜひお試しを!!

今日は天気も良さそうですね。お待ちしています。

葬儀を終えて、二日目。すでに、バリバリモードに!オニパンは快調にパン作りをやっています。昨日も早くからたくさんのお客さまがご来店しました。感謝いたします。

マスターの日曜大工は相変わらず継続中。もしかすると、私が一番幸せなときは、日曜大工をしているときかもしれません。もちろんパン作りを除いてのことですが。

どのようにすればうまくいくかな~と思案し、それを実行し、大概はなかなかうまくいかず、それを修正しながら完成へ。その作業過程の中で、いいアイデアが浮かび、うまくいく時、至福の喜びを感じます。ほぼパン作りに似ている気もします。しかし完成した作品は、どれもプロとは比べられない恥ずかしいもの。それはそれで、一向に気にならない。既製品よりも使い勝手は良く、愛着も感じる。大事な宝物みたいな。

作業台がうまく動かず、スタッフも苦労している。この作業台は芸短(県立芸術短大)の友達からいただいた美術用の作業台。それを工夫してパン屋で使えるようにした。ところが、下のキャスターが古くて小さくて、潰れてしまった。この写真からは全く想像できないが、大きく作り替えてしっかりしたキャスターを取り付けた。これで一生ものだ。

さらに、長年困っていた洗面ボウル。その付け替えをしたことは以前のInfoで報告したが、ほぼ完成したものをご披露しよう。

もう笑うしかない。ガタガタになったジグソーの跡をベニアで隠し、それをアート風に(どこがアートなの?)仕上げた。水性ペンキを何度も塗った。この後、ニスも何度か塗る予定。このけったいな洗面台はどこに行ってもない我が家だけの作品!使い勝手は以前とは比べられない。感動ものだ。