スコーン計画

スタッフの澤井さんが試作スコーンを持ってきてくれました。今回で3度目の試作。熱量を感じます。スコーン作りに費やす研究、調査、製作実習は相当なものなのでしょう、いろんな種類を毎週作ってくるのですから。そしてスコーンが好きと言うだけあって、さすがに詳しい。別府のスコーン屋さんを巡っているとも。

何か、私がパン屋になる前に、自分で作ってはいろんな人に食べていただいたり、イベントに参加してパン販売をしたりしてたときの、あの感情を思い出します。ワクワクしたよなあ。頭の中がパンでいっぱいだった。そのエネルギーが実践へと足を向かわせる。そして気づけばパン屋になっていたみたいな。まさか本当にパン屋になれるとは思っていなかった。

だから澤井さんのスコーンはきっと実現する。そして美味しいと喜ばれるに違いない。みなさんお楽しみにね。

栗の渋皮煮とクリームチーズのスコーン。A,Bとあるのは、栗とクリームチーズの配置の違い。そのどちらが良いか味わってもらうために。

まず第一陣として栗の渋皮煮とクリームチーズのスコーンが登場の予定(ネタバレしてよかったのかな、ごめんなさい)。

その後に続くスコーン計画もしっかり考えられています。私と違うね(私はほぼ思いつき)。さて乞うご期待です。

形から入る 趣味の世界

ある程度の方が趣味を始める際、とりあえずこんなものを準備しようかと、まず何かを購入しているのでは。私の場合は、その傾向が強い。ジョギングを始めるときもそうだった。熱中しだしたら、さらに深堀して、専門的なグッズを購入。そんな風にして、趣味を楽しむ人は結構多い。

形は内容を刺激し内容を深めていく。本来は内容が形としてあらわれるものなんだろうけど。逆の効果もありだろう。

今回、衰えていく体力を何とかせにゃあと、運動に目を向けている。自転車ばかりではなく、最近遠ざかっていた登山を再開させようと、先週は福万山へ行った。少しくたびれて、防水も効かなくなった登山靴を新調しようかと思い、例のヤフオクで探す。何度も言っているが私はヤフオクでどれほどのものを購入してきたか。あるいは売ってきたか。当たりはずれはあるが慣れ親しんだヤフオクでよさげなものを・・・。

靴を買えば当然使うことになるだろう。そうすれば体も心も今よりかは改善されるだろう。私は靴を購入することでで登山を継続することに賭けた。

「えい、やっ!」っと二つほど入札。長い時間(日にち)をかけるほどの暇はない。めんどくさい。どうせどちらもうまくいかないかもね。とちょっとなげっぱちな、入札をした。すると、どうだ、よほど人気がないのか、2~3回しか使っていない皮の登山靴を二つともゲット。そしてそれらが昨日、今日と送られてきた。

これは東京の山幸という専門店が作っているオリジナルブランドの皮登山靴。履いてみた。う~ん、硬い、重い、痛い。おお~3重苦。なるほど、そういうことか。しかし、皮は和足も以前持っていたが、履きなれると自然とフィットしてくるものなのだ。かっこいいし、外出用にもなりそうだし。赤のひもは茶に変えようかな。

MERPHINEというブランド。これは結構高そうな靴だ。履いてみると、結構軽くてフィット感あり。使える!!って感じ。新しくきれい!

準備万端。さあ、来週も山へ行くぞ~!!

お値段の変更 ほぼ10円アップで申し訳ありません

11月より値上げに踏み切らざるをえない状況になりました。すでに告知していたとはいえ、申し訳ありません。原材料等は、吟味を重ね、こだわりをもって選んでいます。例えばカスタードクリームでいえば、塚原・重実牧場の原乳と湯布院・河野養鶏の平飼い卵を使っています。自家製ベーコンについては大分県産の豚バラブロックを使用。これらの原材料は軒並み大きな値上がりをしています。そういう状況で、値上げに踏み切らざるをえない。大変申し訳ありません。

こんな話しばかりではいただけないので、最近売り出している「りんごパイ」の断層面をアップ致します。

デニッシュと違い低温で長く焼くとパイが出来ます。その結果サックリ感が出て、焼きたてであれば本当にシャリ・サクって感じの生地に。さらにパイとしての存在をアピールするダマンド(アーモンドクリーム)がリンゴのコンポートの下に入っています。上の写真で言えば黄色いものですね。その味が濃厚でうまい!

是非お試しを!

 相変わらずのスーパーとみさん

もう朝夕が冷たくなってきた塚原高原。多分、まだ薪ストーブに火が着いてないのは私の家くらいだろう。多少の薪ストックはあるが、一月は持たないだろう。なんとか薪作りをしなければならないのに、いつも目の前の課題で終わってしまう日々。そしていざ薪作りをしようとすると、購入したばかりの薪割り機が故障!!!ありえない!!!もうどうしたものか・・・。購入先に聞くと、着払いで送ってくれとのこと。直ったとしても、日にちがかかる。そしてあの100キロ近くある薪割り機を梱包するための箱づくりからして大変。コメリでコンパネを買いに行き、さてどう作ったものかと思案。ぁ~、こんなことをしてたら、薪作りはいつのことやら。

困った!コマッタ!そうだ、トミさんに言ってみよう。困ったときのトミさん頼みだ。

彼に言うと、家からオニパンまで自分の薪割り機を持ってきて、オニパンで薪割りをしちゃるとのこと。なんとありがたいことか!

でかい薪割り機だ。22トンのパワー。私が買ったものは、7トンのパワー。レベルが違う。どんな堅い木でも割ってくれる。トミさんは他人の家の薪作りをせっせこ手伝ってくれた。手伝うと言うより彼が主役で。

76歳になるトミさんは体の作りが違う。手の皮が厚いのか、素手でささくれだった木材を扱う。大方3時間近くかかって、ほぼ作業が完了。

すごい!スーパーパワーだ。集中して、この冬の薪作りを3時間足らずで終えた。感謝しかない。

さて、もう一つの懸案事項。じいさんの畑の雑草取り作業。こちらも、休みの間に終了した。

久しぶりにじいさんのトラクター、「ヤンマーAF116」に乗る。これは私がいつも乗っているトラクターと比べるとすごい進化形だ。現在の車と昔の車ぐらいのちがいがある。すごく便利だし性能が良い。使い方が分からなくて、ネットで取説をダウンロードし、ちょっと練習。なれると、本当に作業が早い。農作業が楽しいひとときとなった。