明日は「アースデイ中津」

天気が少し心配ですが、小雨決行!大分県では最大のイベントだと言われている「アースデイ中津」。昨年もオニパンは参加。大変盛り上がったイベントでした。地球環境、気候などをテーマに真摯に取り組む「アースデイ中津」。その中心は山望庵(オニパンが移動販売でお世話になっている)の女将さん。中津の市会議員でもあります。日頃から接しているので、その方の人柄や考え方はよく知っています。とても素敵だと思います。そんな方のお誘いだったので昨年から参加しています。

オニパンは会場入り口の60番ブース。移動販売車で販売するので、すぐ分かります。都合が付けばお寄りくださいね。とても楽しい祭典です。

翌日月曜日は、塚原・別府店ともに休業です。水曜日23日は祝日で両店ともに営業いたします。

差し入れ 移動販売にて

移動販売を初めて一年と8ヶ月。昨日はTOSから豊海4丁目。そこで、中年のおばちゃんが現れた。よく見ると、10年以上前からオニパンに現れる常連の人。ここ2~3年はあまり来ていない。「おばちゃん」というと失礼なのだが、ホンマにそう見えた。よく見るとかわいい方。(またもや失礼)「私が初めてオニパンに行ったときは27歳だったかしら」。ちょっととぼけてるのかな。確か彼女は33歳だとか言ってたよな(私はとても強烈なこの方の印象があり、忘れていない)。現在43歳とのこと。自分でおばちゃんと自認していた。私に会いたくなって、移動販売場所を調べてやってきたとのこと。積もる話がしたかったようだ。それから彼女と一緒に次の移動販売場所、「ルーツヘアー」に移動。

彼女は私の助手となり、お手伝い。何せお話しが好きで、巧みな会話力があり、遠慮せず誰にでも話しかけられる。私はそれが苦手で、よくこんな商売をしているものだと時々自分にあきれることもある。昔は赤面症で、人前で話すことも出来なかったのに。

二人でそんな商売をしていると、お世話してくれている「ルーツヘアー」の奥さんがやってきた。


立派なお店ですね。ながく美容院をしているそうです。奥さんはパンを購入して、その後また現れる。

なんと差し入れ!

私の大好きなカレーだ!!!

奥さん手作りのチキンカレー。嬉しいなあ、移動販売冥利に尽きる!!???

移動販売でのハプニングやエピソードはつきることはない。

内山へ 

何年ぶりだろうか。塚原の山、昔は別府三勝と呼ばれたらしい(別府側から見ると鶴見山に続く壁のような景観)内山へ挑戦。塚原高原にでんと横たわるその山の姿は涅槃像とも言われている。内山、蔵ガ戸、鶴見の連峰が確かにそのように見える。私は今回3度目。しんどかった記憶、ロープを使っての急登、眺望の素晴らしさが心に残っている。果たして登れるか。先週の由布岳登山で自信が付いているので大丈夫!?

登山口は塚原温泉のすぐ下あたりから。紅葉がきれい!午前8時50分。

登っていくと、映画撮影(松本潤主演)のあった景観が広がる。伽藍だけの麓の鉱山だ。

迫力あるぅ!!塚原温泉は超酸性湯。硫黄やその他なにがしかの鉱物が岩肌を色どり鮮やかに染めている。

この先から内山へと続く。

初めはそこまで急登ではないがそれなりの登り。広がった裾野ではなく、とがった屏風のような山だ。細い尾根道の右側は塚原高原、左側は別府湾が一望される。

こういう尾根道は面白い。風が強いと少し怖いが。昨日は天気も良く、眺望がきいた。このあと、すさまじい(大袈裟かな)急登が20分くらいか続いた。それはロープ無しでは無理の急登と、崖。危険。しかしスリルありでおもしろい。終わったかなと思って、ほぼ平坦な尾根道を行くとさらに急登。ちょっと心折れそうになる。以前は体に自信があったので、なんだこれくらいと思って登っていたと思うが、現在は(もう、ちょっと、やめてよ、まだあるの)みたいな気持ちになる。

昼過ぎに人との約束があったので、時間を見ながら。う~、ちょっと時間が足りなそう。頂上まであと20分くらいかな、というところで諦め。

1220㍍地点。あと50㍍上が最高点か。まあいいや。登れる体力はあった。この地点からも別府が下に見える。

目の前の山が扇山(大平山)。その先には別府湾、高崎山が見えている。

良かった!!まだまだこれから山が楽しめそうだ。帰ってママと話したら、彼女は以前内山に一人で登ったといっていた。「5時間かかったわ~」とも。すごいなあ~、あの怖い急登を登ったのか。結構やれてたんだな。体力もあったのだ。今は股関節が悪く、山どころではない。残念だな。毎日リハビリ頑張っているのでいつかは一緒に山に登れる日も来るといいな。いや、きっとくるにちがいない。

事務連絡。来週水曜日が勤労感謝の日で祝日。よって、営業致します。その振り替えとして、来週月曜日(21日)は休業です。ご注意くださいね。

テントハウス

オニパンのオープンカフェに昨年より突然現れたテントハウス。コロナ禍のもと店内でのカフェをご遠慮いただく代わりに、外でのカフェ席をどうしたものかと考え、絞り出された苦肉の策。冬場は寒くて店外ではちょっとカフェが出来なくなる。しかし、テントがあれば・・・。

こんな感じでやってます。まだそれほど寒くはないので、壁も開けっぱなしで。別の方角から見ると・・・

ちょっといい感じかな。昨年はもっと赤色も鮮やかだったのに。仕方ないですね。テント内には・・・

おおっと、出ました!私の手作り照明!なんと無骨、ちゃちい、粗末・・・どんな形容詞が当てはまるかは読者にお任せ。私としては少しでも明るければという純な思いから製作。

あと音楽も流せるようになっていますし、相当寒いときは灯油ストーブもありますし。ぜひご活用くださいね。