雪が溶けてきましたね、塚原。今年最後の移動販売車おおつるマーケットへ

塚原は零下ではありません。その証拠写真。

今朝の塚原です。雪が溶けてきました。

さて、今年もいよいよ大詰め。年の瀬。歳末。年末。塚原は明日月曜日が最終日です。別府店は金曜日の30日まで営業します。よろしくお願いします。

移動販売も気がつくと2度目のお正月を迎えます。そして今年最後のイベントへオニパン号が向かいます。庄内の「おおつるマーケット」です。天候が心配されましたが、本日開催するとのことです。オニパン号はよく頑張ってくれました。至る所に現れ(販売の場所はほぼ決まっていますが)、アレこんなところでオニパンカーが停まっているとの目撃情報がたくさん出ていました。というのは、すごい睡魔に襲われた私は、我慢するとあぶないということで、停車できる場所があれば、そこでちょびっと睡眠をとるからです。

目立ちますよねオニパン号。室内の改造を重ね、今では便利で快適な空間になりました。ご苦労様でした。

本日休業です。大変遅くなりました。

早くInfoにアップしとけば良かったのに。電話がかかってきました。塚原は大雪で大変な状況になっています。動けるのですが、そのとちゅうの道路にスタックした車などで通行止めになっています。従業員さんも来れない状況がでています。卸や通販の予定があるので、必要最小限度のパンは焼かねばと、私一人で頑張っていました。それで、Infoもかけない状況で。

昨日の夕方の塚原から湯布院盆地へ降りていく途中の道路。車が何台も動けない状態に。この結果、今朝もこの道路は全面通行止めになっています。車が潰れたり、観光に来た結果がこの結末では、泣くに泣けないですね。東北北陸などの豪雪地帯は大変でしょうね。

明日は別府店も塚原店も営業できそうです。連絡が遅くなりました。

寒すぎるから考えたのに 温かいお焼き編

冷たい季節。それも昨日今日は極寒。だから、(こんな寒いときは温かいお焼きだあ~)と考えついたヒラメキ!!それは保温庫。どうも60度くらいまでなるようだ。熱いお茶の缶などにも使える。だとすると、お焼きを入れておけば、温かいお焼きがその場でぱくつける。ふわ~っと温かなお焼きをほおばる・・・お客さまの幸せなひととき!と 私の連想(妄想?)は膨れ上がる。

待てよ、カレーパンなどにも使えるな。あったかいとスパイスも香るしな。これも幸せなひととき!おいしいだろうなあ!!

おととい、早速品定めし、ネットショッピング。はや昨日届く。私は昨夜、車載出来るようコードをDIYで延長。今日のOBS移動販売で試してやろう!とワクワク。そして、今し方保温庫の電源をつないでみた。

あれれ・・・電源ランプが付いたかと思うとすぐ消える。なんど試してもすぐ消える。うわあ、初期不良。せっかく夢膨らんでいたのに。会社に送り返すしかないな。ざんねん!!

まあ、そういうことで、来年には「あったかシリーズ」が始まりますよ。お楽しみにね。

それと、クリスマス用パネトーネの件。好評につき売り切れです。正月用ラベルで再登場するかもです(検討中)。

寒いですね。我が家は薪ストーブが活躍。

今年は、薪のストックがあり、せっせこ薪を燃やしています。灯油や電気などが相次いで値上がりする中、薪ストーブの活躍は心身ともに助かっています。薪ストーブに限らずでしょうが、木を燃やすための方法を紹介したいと思います。これは、我が家での方法ですが、客観的に見てもかなりベストに近いのでは。

よく燃えている薪ストーブです。大きな薪に火が付くとほっといても、大丈夫。しかし、以前はなかなか上手に火を付けることが出来ませんでした。我が家ではどうやっているか?ご紹介いたします。

材料は4つ。

まず新聞紙(紙)。これを一番初めにストーブに入れる。その上に・・・

杉の枯れ枝。私の家の周りには、たくさん落ちている。その上に・・・

材木やさんからもらってきた乾燥した端材。これを杉の枯れ枝の上にのせる。そして最後に大きな薪をその上に。

こうして、紙に火を付けると簡単に大きな薪まで火が回り、労せずストーブの火が燃え続けると言うわけです。

薪ストーブがない方や、杉の枝、乾燥した端材などが手に入らない方はなんの面白味もないお話でした。

さて、年末の営業ですが、塚原店は26日の月曜日の営業をもって終了いたします。別府店のみ12月30日の金曜日まで営業です。移動販売は今週で終了。よろしくお願いいたします。

今日の道路状況 &第九コンサートへ

昨日に続いて寒波やまずですね。今朝は雪が固まりアイスバーン的な状況に。昨日よりも滑りがちかな。従業員さんたちはスタッドレスなので大丈夫でした。現在日差しがあるので、すぐに溶けると思います。

今朝の塚原道路です。

昨日は雪道にもかかわらず、予想外にお客さまが来られ、完売となりました。雪が降ると、雪遊びをしたい子ども連れや、せっかく履いたスタッドレスタイヤを試したくて、わざわざ塚原にやってくるお客さまが結構いるのです。もちろん普段の日曜日からすればお客さまは半分以下ですが。そんな日曜日の夕方より、私は大分市のイイチコ・グランシアターへ行きました。学生時代からの友人が年末恒例の「第九」を歌うので。私は、若い頃はよくクラシックのコンサートにも行きました。友人たちの影響もあり、家ではよくクラシックを鑑賞。だから、第九もメロディーを憶え、特に2楽章と4楽章は好きでした。4楽章歓喜の歌は感動もの。涙を流すほどで。

本当に久しぶりのコンサート。最近は浜省のライブに行くために努力し不成功を続けていましたが、こんなに簡単にコンサートに行けるとは。

感想は短く。素晴らしかった!九州交響楽団ってすごいなあ。間近で演奏を見させてもらいました。市民の合唱団の歌声も素晴らしい!その中に、T君がいることにまた感動。いいことしてるなあ。私も時間があれば、舞台に立ちたいなあと思った。学生時代は演劇で舞台に、そして就職してからは「太鼓サークルどっこい」で10年以上舞台にでていた。あの緊張や感動を忘れかけていた。それをこのコンサートは思い出させてくれた。

T君は、時々オニパンで「滝の農園」の名で、かぼすやシイタケを販売しています。