11月29日・30日 別府販売は明林堂前

早めにお知らせしときます。オニパン号での別府販売は好調で、大変感謝しているところです。月に一度くらいの割合で、販売場所が変わることもあります。ほぼ、お隣のチャレンジスペースが多いのですが、今回11月の移動は、駅町の高架下、本屋明林堂前のスペースにて販売いたします。

29,30日のマルミヤ前駐車場(オニパンのいつものキッチンカースペース)は、どこかのイベントが開催されていて、利用できないため。別府駅のマルミヤから続く本屋さんの前で販売いたします。

フィリング準備 朝から大忙し

オニパンは自家製手作りを基本としています。具材づくりは、パンづくり同様とても大切な仕事。手間暇掛けて、美味しいフィリングを目指します。

今日も朝から大忙し。

カレー作りにいそしむ澤井さん。玉ネギをみじん切りに。

人参はフードプロセッサーで細かくします。

ルーは本格的にいろんなスパイスを使います。

カレーパンを作るのに、こだわっていたらこんな風になってしまいました。まるでカレー専門店みたい。

昨日仕込んだリンゴの赤ワイン煮も今朝仕上げの煮込み。

出来上がり~!!

しかし、リンゴもスパイスも半端なく高くなりました。以前のほぼ2倍の値段。

美味しいって言ってくれるので、頑張りますが。

休日は畑仕事 再開

長らくホッパラカシのオニパン農園。雑草園と化す。草ボーボー。

ちなみにこれは小麦畑。悪夢の7月。3度目の。老体で、獣害、雑草に立ち向かうのは厳しい。今年はあきらめる。多分これからも。小麦作りは断念して、それ以外の農作物に挑戦しよう。

そのために、下準備。強力助っ人、中村君と一緒に、雑草園を農地へと変える作業をスタート。

えらいポーズをつけての一枚。ハンマーナイフも最近切れ味悪く、ナイフの交換作業を中村君に頼んだ。

全部で36枚の刃。これを交換(入れ替える)してくれた中村君。ホンマありがたい。

いざ出陣!

私が草刈りしている間、中村君は芋掘り作業。ハンマーナイフの力はすごい。Ⅰ時間半くらいで終了。

ここに、今年は玉ネギを300本ほど植えてみよう。

さて、芋掘り作業の結果は如何に?

おお、一輪車の中に・・・・・

たったこれだけ!しかも細!!

昨年は80キロ近く採れたのに。アナグマの野郎め💢

今年のイナトカは、自家製安納芋ではできませんが、つくってみます。ご心配なく。

みなこい祭り

早いものです。私が公民館長として担当したみなこい祭りから早2年が過ぎました。忙しい日曜日でしたが、顔を出さないとと、11時頃から参加。子どもたちの発表が始まる頃でした。

毎年子どもたち(小学校)の考えたお店が出ます。そこで、参加者たちが遊ぶと言うしつらえ。いろんなお店がありましたね。私はけん玉コーナーと組み合わせパズルコーナー、そしてカフェでコーヒーとお菓子を。

その後昼食をとりました。手作りカレーにたくさんの種類の手作り漬物。敬老席に座るのは今回で2回目。敬老席を横目に50代から参加してました。気がつくと70代。もう年なんだなあ、と思うとともに、老人ってまだ若いんだなあ、と感じる。同席の4人で結構話が弾みました。

地域の祭りに、この間意識が向いてきました。谷地区の「ぬきい祭り」挾間地区の「きちょくれ祭り」朴の木地域の「秋楽祭」などなど。各地域でのさまざまな取り組みがあるんだなあ。過疎化や高齢化、学校の統廃合、中山間地域の農業、後継者不足・・・。祭りが単にみんなの楽しみだけではないんだと気がつきました。

ちょっと一工夫

開店当初からは考えられないパンづくりの一工夫。

昔は、本に書いてあるパンづくりの技術一つ一つが理解できなかったなあ。

数多くの経験を重ね、数多くの試行をし、(あ~すれば、コ~なるはずだ)みたいな予測も出来るようになった。

若いスタッフの横山さんがつくっているクランベリーチーズ。それに、一工夫してみてはどうかと、話を持ちかけた。彼女は、脳の受け止めが良く、一度聞いたことをあまり忘れないようだ。早速、私のヒントを使って、自分なりの成形を試みた。焼き上がって「マスター、粉を使ってやったらこうなりました。」とクランベリーチーズの天板を持ってきた。

「へ~、おもしろいやん。ちょっとハード系みたいになったな。」と答える私。ビジュアルがワンランクアップ。これもパン屋の楽しみの一つ。