第13回コモレビカフェ

今回はまずまずの天候。内容的にも充実のコモレビカフェでした。参加店舗も多かったしね。私は、第一回から皆勤参加。今回は、午後より大事な行事が重なり、コモレビカフェを抜け出しました。

イベント参加も慣れてきて、移動販売に使うクロスビーの移動陳列台を活用した販売コーナー。これは便利!!今回は、お隣が千竃さん主催の鬼ヶ島文庫の紙芝居コーナー。オニが二つ並びました。

ラルゴの衛藤さんが軽トラでたくさんの椅子や長椅子を運んできました。こんなにいるのかなあと思いましたが、ご覧のように満席で紙芝居が始まりました。すごい!

さて、すごかったのはこれだけではありません。オニパンの上隣に引っ越してきた北村さんが主催する「ホッとロックス」という音楽鑑賞カフェがコモレビに初参加。音楽を流すだけでなく、子ども向けにゲームコーナーを開きました。これは、毎回、感心してきた安川家の取り組みと同じ。今年から安川家は高齢のため(と言っていた)ゲームコーナーはしなくなりましたが、うまいこと後継した感じです。

好評で、次々とゲームに興じる子どもや大人たち。何せ料金が20円と格安。景品もしっかり準備。オーナーの北村さんが乗りに乗っている姿、最高でした。

そして、あの簑原さん・木草舎(もくそうや)も、コモレビ初参加。私的には、一番楽しかったコモレビとなりました。

私が抜け出した12時半以降、鬼ヶ島文庫の紙芝居をやっていた安川さんがオニパンの販売を続けてくれて、今年も完売。いろいろと助け合える塚原の仲間たちに感謝です。

驚くべき記憶力 山中の会

昨夜は、懐かしの別府山の手中学校の同級生の会。金曜日の移動販売を終えて、大急ぎで別府行きのバスに。相変わらずバスはインバウンドのお客で満席だった。別府駅から会場のなんたらキッチンへ急ぎ足。会場は貸し切り。20名の参加者だった。私は数年参加していないが、他の人たちは常連のようで、頻繁に山中(ヤマチュウ)会を開いているようだ。

詳しくは書けないが、本当に楽しかった。高校の同窓会とは全く違って、話が深まる。楽しかったこと、やばかったこと、失敗談、先生の話、恋愛事情、現在の状況・・・・。自分が忘れていたことなど、どうしてみんなは覚えているのだろう。驚くべき記憶力。

純な心で体験したいろんなこと、それが本当に懐かしく貴く感じる。「次の会の時、見えなくなった奴は、死んだか、病気かやな。」と誰かが言ってた。そうやな、そうして人生が終わっていくんだろうなあ。日々の出来事、暮らしや生業、一日一日を大切にして、生きていかないと・・・。

25日(日)はコモレビカフェ!

この日曜日は、塚原高原で一番のビッグイベント「コモレビカフェ」がミルク村にて開催されます。第一回目はなんとオニパンの裏側(現在家が建ち並んでいます)で開催されました。その頃より、なぜか天気に恵まれなかったコモレビカフェ。

今年はなんとか曇りでやっていけます。

ご参加、ご周知のほどよろしくお願いいたします。

孫とトマト

5月12日から、孫がやってきてた。都会での生活とは打って変わって、田舎での暮らしは楽しかったなったようだ。最終日前日、ハーモニーランドへ送迎。私も初めてのハーモニーランド。入口までだけれど。

3時間みっちり遊んだ。相当楽しかったようだ。その夜は、原っぱカフェでディナー。

美味しかったあ~!!

休日はいいなあ。いつもバタバタしている休日だけれど、ボ~としているよりも、やることがたくさんある方が楽しい。この休日は、初めての経験、トマトの植え付け。

違った種類の苗を4本、カフェの庭先に植えた。ここだと、いつも見ることが出来る。世話が容易だ。YouTubeで事前学習をしてと・・・。トマトも値段がするし・・・。経費節減のために、玉ネギ、ジャガイモに続いて挑戦。うまくいけば、これからもっと苗も増やそう。

由布の水 ロックフェス

確か10時間耐久レースのようなロックフェスが、知人の「由布の水」で開催された。忙しい日曜日なので、参加は夜の8時頃から。10時近くまで開催。

私が見たのは女性二人、男性二人のバンド。なかなかのテクニックで、魅了された。主催者の由川さんに聞くと、参加者は大分の19バンド。プロはほぼいないそうだ。働きながら、練習し、いろんな所で演奏している。そしてそれなりのファンも作っていて、このバンドもボーカルの呼びかけに反応し、ファンらしい反応で演奏を盛り上げていた。

良い雰囲気で30人ほどの観客が。

演奏テクニックはハイレベル。リードギターもドラムも素敵だ。専門家ではないのでわからないが、ドラムをあれほど叩けるのに、どれくらいの練習が必要なのだろう。四肢を使ってリズムを刻み、とんでもなく早い動き。浜省も初めはドラマーだったらしいが、8ビートから16ビートに流行が変わってきて、ついて行けなくなったという。人間って鍛えればここまでの動きが出来るのか。目の当たりで見て、ちょっと感動していた。

若者が夢中になれるものがあるとき、本当に輝いている。良いひとときだった。