甘夏デニッシュ 本日(5/8)より登場 GWの振り替えで、明日(月)は休業です。

春のデニッシュとして好評を博した「ベリーツの春」は、終了いたしました。それに替わるアイテムとして昨年より登場した「甘夏デニッシュ」本日よりオーダーに入ります。

小ぶりではありますが、内容が充実。(申し訳ないですが、本日の甘夏は佐賀関の甘夏とは違いますが、おいしいです。今週中に佐賀関に仕入れに行きます。)内容が充実というのは、2種類のカスタードクリームを使っているということです。自家製普通のカスタードを敷いて焼いた後、仕上げに紅茶カスタードを絞り、その上に甘夏を載せます。手が込んでいます。食べ方としては、冷やしてもグッドです。お値段は225円。よろしくお願い致します。

さて、明日月曜日はGWの振り替え休業としてお休みですのでご注意くださいませ。

新顔「いちごホイップ」人気です

お菓子感覚で軽く食べられる商品(パン)と言うコンセプトで登場。いちごが出回る時期に「ベリーツの春」だけでは、いちご関連のパンが少ないなと感じ開発しました。Infoでも試作を紹介しましたが、結局現在のような形で決着。パンと言うよりお菓子みたいな感じになりました。

中はいちごのコンポートとホイップ。

保冷剤の上に置いて、少し冷やして食べるスタイル。生地がもちっとして柔らか。柔らかなパンでお餅のような少し引っ張る感じ。味もシンプル。

食べた方が「おいしい!」との感想。それもたくさんの方が。だから、このアイテムもレギュラーポジション確定です(昨日のお焼き同様)。工藤農園のいちごも残りわずか。五月でこのアイテムは終了です。お早めにご購入を。

差し入れ

オニパンスタッフ現在7名。4名は短時間のパートさん。それぞれに個性と独自のパワーを持ち合わせた方々。勤務年数の長い方は塩手さんや若林さん。もう8年近くになるなあ。地元の方で以前お手伝いしてくれていた安形さん。最近またパートで頑張ってくれている。彼女は料理に精通していて、いろいろなものをお家で作ってはオニパンに持ってきてくれる。本当にお金をかけず、自分で育てた野菜や摘んだ野草を使った料理やオニパンで出た果物の皮や芯を使ってジャムなども作る。お菓子関係にもくわしくて驚かされる。

今回は焦げて少し味が微妙に違う餡子でぼた餅を作り、皆さんに一個ずつ渡してくれた。ぼた餅は私もママも大好物。いや~うれしかったなあ。

背中からパチリ。

一かじり。おいしい!!中の餅米もいい感じだ。ただ、残念ながら、食べた瞬間はおいしいが、後味にすこ~し焦げが残った。私は舌が敏感なのでそう感じるが、皆さんはおいしいおいしいと食べていた。

安形さんすごいなあ。何でも料理してくれるから。

「お焼き」レギュラー昇格

煮え切らなかった「お焼き」のポジション。以前、鳴り物入りでオニパンの陳列棚に登場したものの、振るわず、リピーターもつかず。マスターのしつこい味見にしっかり応えることも出来ず、ついに棚から姿を消した。

問題は生地にあった。米粉を湯種にしてもちっと感を狙ったものの、口の中でダマっぽくなる。口溶けが悪い。フィリングの豚野菜のバルサミコ煮はおいしいのに、生地が今ひとつ。マスターは自分が気に入らないアイテムはたとえ少数のファンがいても出す気にはなれない。それで、2軍落ちとなった。

これは、以前の「お焼き」の画像。おいしそうだが・・・・。

フィリングのバルサミコ煮がおいしいので、マスターは妥協して「ポークまん」という商品を出すことに。これは生食パンの生地を使い、普通に焼いて商品とした。今ひとつなのは分かっていたが、まだ口溶けは良い生地だったから。

なんとかせねばと言う日が悶々と続く。そしてマスターは立ち上がった。このままではバルサミコ煮に対して申し訳ない。ママが一生懸命考えて作ってくれた大事な作品。これを生かさねば。

生地をもう一度米粉湯種にもどした。とにかくお焼きに似合う「白焼き」でさらに米油で焦げ色にする方法は今まで通りに。油で焼くと見た目も味もランクアップするしな。一番の問題「口溶けの悪さ」改善のために、焼成時間をできる限り長くすることに。色がつく前に厚めの紙を上にかぶせさらに時間を稼ぐ。これをあこ酵母の社長は「神(紙)わざ」と読んでいる。こうしてできる限り生焼け状態を脱する。

こうして「お焼き」は最近またベンチに入った。

今朝、スタッフの川野さんがこんなことを口にした。

「マスター、昨日塚原でお焼きを買ったお客様が、すごくおいしかったのでまた別府店に買いに来たって言ってましたよ。」

ええっ!お焼きすごいじゃないか!その味が、人一人の行動を変え時間とエネルギーを使わせている。脳みそを一時的に支配している。前々回のミルククリームと本質的に同じことだ(Infoを読んでくれれば分かります)。

お焼きはもう以前の「お焼き」ではない。弱点を克服し、レギュラーの座を確定したといえる。ちょっとしたことではあるが、焼き方一つで変わるものだなあ。

とりあえず出来たぞ!駐車場

駐車場の拡張を試み、なかなかうまく行かなかった。そんな中、GWを迎え、昨日はお客様もどういう風に停車して良いものか困ったことだろう。駐車場のラインや車止めもなく、ただの広場みたいになっていた。このままではまた明日混乱するだろうと、コメリでトラロープと安いレンガを購入。突貫工事で夜に工事。なんとか出来た。

今まで通り道路より垂直に駐車してください。地面にトラロープを張っています。

奥の車はスタッフの車。この止め方で混乱が生じていた作日でした。奥に入れないように空中にトラロープを張っています。

見えますか、車止めです。一応レンガを埋め込みました。

自家製手作りの店、オニパンカフェでした。