卸(おろし)の帰りに

昨日は卸が多く、中村君だけにさせるのは悪いなと、一緒に同行。彼が行ったことのない所も含めて5軒へ、パンやオニラスクを配達した。最近卸が増えて、助かっている。

おいしいソフトクリーム屋さんに立ち寄ろうと考えていたが、すでに閉店。そこでお隣のラーメン屋へ二人で入る。

そのお店は、十数年前に二度ほど行ったことがある。大阪から移り住んできた夫婦が開いたラーメン屋だ。お二人とも少し老けてきた。若かったのになあ。

これが「鶏だしラーメン」。中村君はこれの「替えめしセット」というものを注文した。

このご飯に食べ終わったラーメンのだしを注いでお茶漬けのようにして食べるそうだ。なるほど、「替え麺」は知っていたが、そういう食べ方もあるのだな。ご飯の上に、お茶漬けになるような具材も載せて、工夫するんだな。面白い。

オニラスクの販売、再開します

オニラスクは、現在お店で販売していません。土産贈答品として、土産店にて販売はしています。観光客向けのお土産として、その旅館オリジナル的な商品として販売している関係から、店売りは控えていました。お値段も格段に高いので、お店で安く売ることにはいろいろな問題が生じるとの考えもあり。

それで考えたのですが、オニパンのお客様のニーズに応えるために、全く同じ商品ではなく価格もお土産贈答品よりかなり低く設定して販売することに。

生産能力の関係より、この商品の販売数は少量となります。しかし、企業努力は認めてくださいね。

価格は355円に設定いたしました。

休日トレ

休みはいいねえ。退職して、時間の余裕があれば、休みをあまり意識しなくなると思う。その点現役の私は、休みが待ち遠しい。朝、早く起きなくて良いというのは、それだけで幸せだ。

だからといって、休日にのんびりしていては、一週間がまわらない。それと、体のメンテを行わないと、一週間が持たない。

火曜日は、エコーラインをハードに散歩。下から由布岳登山口のピークまで急ぎ足で35分くらい。歩きだしの20分くらいは息が苦しくなる。坂も急だ。しかしその後は徐々に気持ちよくなる。

ここで、ストレッチや腕立て伏せをする。そして帰りは、歩いたりジョグしたりでスタート地点へ。

このエコーラインの散歩は、体のメンテだけではなく、いろんなアイデアを考える時間でもある。ほぼ一つは新しいアイデアが浮かぶからおもしろい。そして実践。オニラスクのアイデアもこの散歩から生まれた。

さて翌日の水曜日。新しく作ったトレーニングスペースで、一時間ほど。工房の2階の踊り場が広く、今までは物置となっていた。そこを片付け、エアロバイクとトレーニングベンチを設置。

この一時間、欲張りな私は、オーディオブックで本屋さん大賞2位の「ひと」という作品を聞きながら。これが習慣化されれば、少しはお腹の脂肪も取れるのではと期待しながら。

パン教室

第5回オニパン・パン教室開催。月一、第3土曜日くらいに定着しそうです。手探りで始めた教室ですが、ほぼ形が決まってきた感じです。今回は、カンパーニュ生地を使って、カンパーニュプレーンとフーガスというちょっと風変わりなパンを作りました。それと、毎回取り組んでいるオニ食パンの成形・焼成、さらに自宅での課題として持ち帰り用食パン生地の仕込み。

カンパーニュの成形。オニパン独自の方法で。企業秘密。

ホイロ後の生地に切り込みを入れます。深めに。

焼き上がりました。初めてとは思われない出来。お店で販売できますね。

そしてフーガスの成形は・・・。

これもオニパンオリジナルの成形方法。

それぞれ個性が出てきます。

パリッと焼き上がりました。これは噛むほどに、チーズや黒胡椒の味がカンパーニュ生地にのり旨みが広がります。ワインがほしい!

最後にお持ち帰り用の食パン生地を仕込みます。盛りだくさん。1時間近くオーバーです。みなさん、真剣。教え甲斐があります。

途中のランチタイムは、みんなで食パンのみみのピザを作りました。

お疲れ様!お家で、食パン作りに挑戦してくださいね。次回は3月21日(土)です。お申し込みは早めに。

生徒さんの要望で、次回はフランス生地。ベーコンエピとバゲットに挑戦します。