準備不足

3月31日が縁起のいい日だということは、祇園のアイドル・まこちゃんから教えてもらったこと。彼女は「ミュージックルーム・グリース」を3月31日開店する。白黒さんという有名なサイクリストがいるが、彼が手伝っているお店も3月31日開店らしい。世間知らずな私は白黒さんがせっせとお手伝いしているお店が「スパークル大分」というカフェだったことを最近知った。黒枝兄弟を中心とする6人の精鋭プロサイクリストが、かかわるカフェだそうだ。驚きだ!Jリーグと同じように新たなプロの自転車レースのチームが日本に4月から生まれ(9チーム?)そのチームで競技し王者を決める。盛り上がるだろうなあ。しかも大分は優勝候補だそうだ。大分に注目が集まり、サイクリストが新たにどんどん生まれ、活気づくだろうなあ、経済効果も期待大!そんなプロジェクトに白黒さんがかかわっていたとは・・・。白黒さんと言っても、ほとんどの方は「何それ」と思うだろうな。オニパンのお客さんでいろいろとアドバイスをくれる方。そういえばアドバスで考案した「白黒」というおいしいアイテムもありますよ。ぜひお試しを。

さて、テーマはお二人のことではない。3月31日にスタートしようとしていたオニパンの移動販売の件。気づくと3月31日はお店が休みの日。それで、4月1日としたわけ。もしかすると、それでつまずいているのか。もう期日が迫ってきているのにも関わらず、準備ができていない。

一番心配なことは、移動販売の場所(すでに決まっている9か所)にお客が来てくれるかということ。なぜ心配かというと、告知活動が十分でないからだ。なぜ十分でないかというと、告知の方法がよくわからないからだ。SNSでやったらと簡単に人は言う。インスタはいいでえ~とか。しかし私はインスタがよくわからない。ご近所にチラシを配ったりしてはいるが、数も少ないし、だいたいチラシはご迷惑みたいだ。「チラシいれないで」とか貼ってあるし、ポストの中にいっぱいお店のチラシが入っている家もある。こんなの見る気になれないだろうな。

オニパンを開店した当初、お客さんが来なかった。一年くらい。あれを思うと、焦っても仕方ないだろうな。けれど、来なかったら、お店がやばいし。これを見ているあなた、宣伝してくださいね!

昨日、宮崎に住んでいる高校時代の友人が訪ねてきた。この写真はお土産。コーヒー羊羹と大きな金柑。うまい!

移動販売予定

4月1日(木)11:30~12:30 豊海4丁目九州環境管理株式会社様駐車場

      12:30~13:00 ROOTS HAIR(美容院)前 

      13:30~14:30 永興2丁目ごみステーション(城南小学校・福徳    院前の道路200mのぼる)

4月2日(金)11:30~12:30 OBS駐車場

      13:30~14:30 森町838 石井電機近くの空き地

4月3日(土)11:30~13:00 中津市上如水1365 「山望庵」駐車場

    13:30~14:30 昭和の町 駅通り en Cafe

移動販売車TEL 090-8522-5673 どこにいるかは返事できます。

 

お花見・移動販売スケジュール

お花見をしたので、めったにないことなので、これは書かなくてはと・・・。たまたま立ち寄ったご近所で、何やら照明の準備を庭先で。「何?」と聞かずとも照明の先にある立派な桜に気が付いた。そうか、粋だなあ・・・。夜桜でお花見なのだ。

すると「一緒にしない?」とお誘い。明日があるから・・と少し気になったが、ママがOKするならと「ママに聞いてみて」と答える。何か自分がまだ独り立ちしていない子どものようだなと思いながら・・・・。

ママは「ごはん食べるんやあ・・、少し行こうか。」とのお答え。なるほど、他人のごはんを食べるのは魅力なんだなと思った。

そのご近所の夫婦はとても仲の良いお二人。こんな風に、何かあれば一緒に楽しんでいるのだ。いいことだ。そのおすそ分けで、私たちも楽しませていただいた。

少し肌寒い塚原の夜。満開の桜をバックにお昼間の疲れた顔とは大違いの満足そうなママの笑顔。

チムニーっていうのかな、コンパクトなバーベキュー用コンロ。いいですねえ。ビールに焼き肉。おいしかった、楽しかった、満足だあ!毎年呼ばれたいなあ!

さて、ここで、お仕事のお話。来週4月1日(木)~3日(土)までの移動販売のお知らせです。

4月1日(木)

①11:30~12:30

豊海4丁目九州環境管理(株)様 にて

②12:30~13:00

浜町 ROOTS HAIR様にて

③13:30~14:30

永興(りょうご)2丁目ごみステーション

うまく書けないので今日はここまで。

オニパン号 外装完成です!

移動販売スタートまであとわずかとなりました。販売場所は確定!明日からのinfoに常時掲載いたします。あとフェイスブックにも。今日は、その販売に行くオニパン号の紹介をしますね。

ジャーン!かわいい、外装となりました。

どうですか、かわいいでしょう。派手すぎでもなく、落ち着いた感じもありです。今後、サイドにオーニング的なタープを付けます。そして、マコちゃんのオニパンソングが流れるブルートゥーススピーカーも付けます。その曲をバックに私の「たいへのさわがせいたしております~。これから〇〇におきましてえ、パンのはんばいをいたします~。よろしければ~ぜひおたちよりください~」というアナウンスも作成中。これは、さわやかなマコちゃんの歌声に合うように、声を若作りして録音せねばと練習中です。

さてどうなるか。ドキドキしますね。

4月からの移動販売 場所が決まりました!

4月1日よりスタートする移動販売。販売場所が確定しました。たくさんの方のご協力をいただき感謝に堪えません。

毎週の休みに、現地視察やお礼の挨拶回りをしてきました。近辺へのチラシ配りも。

一昨日訪れたのは昭和の町。駅通り。この一角にある「陶器と雑貨の店en Cafe」さんで販売。気さくな面倒見の良いママさんとお話し、月に2回駐車場で販売させていただくことになりました。

その周囲のお店の方々へ挨拶回りをしました。皆さん快く対応していただきありがたかったです。まさか昭和の町でお店を開く(移動販売ですが)ことになるとは思ってもみませんでした。

販売場所は毎週のところや2週に一度のところさらに月に一回のところなど合わせて、10か所になりました。販売時間は1時間半や1時間程度です。一日お店を開けているわけではないので、日にち(曜日)や開店時間に来ていただかないと販売できない事になります。うまくいくのかどうか心配でもありますが、とにかくやってみるしかありません。

告知が重要!定着するまでに一定の日数・月日がかかるでしょうね。

古き良きものも・・・

ついに…予想していたものの、残念でもあります。近ごろオニパンの象徴的インテリアである柱時計が調子を崩しつつある。東京多摩区でパン屋修行をしていた14年前に居酒屋「かどかど」のマスターからいただいた柱時計。

オニパン開店時より頑張っていた柱時計、でも途中一度修理に出したことがある。吉田時計店さんへ。ご主人は88歳の時計職人。修理に出したら、したの壊れた部分の木の補修もしていただいた。職人気質のご主人とは年賀状のやり取りをしていたが、一昨年に突然亡くなられた。死ぬまで時計修理をされていたと奥様がおっしゃっていた。

「かどかど」のマスターは、大病で危ないと言われていたが、2年前に年賀状が届き「まだ生きている」との知らせ。少年時代は相当の悪で新聞にも載ったと自慢していた。弱気になり疲れ果てた(修行で)私をはげまし、行くたびに新しい新作の料理とかを出してくれた。「迷うときは動くな」という言葉を自分の体験から諭してくれた。この古時計を見るたびに、東京での思い出が浮かび上がってくる。

古き良きものもいずれは交代の時期が来るのだろう。出なければ、新しい時代はやってこない。

これが新しい時代の柱時計。ちょっと安っぽい。電波時計なので狂わないし、らくちんだ。便利な時代にふさわしい。

古時計は、週に一度以上ゼンマイを巻かねばならなかった。狂いも調整した。手間がかかる。新しい時計はそんな必要がない。便利だ。

きっと手をかけるほどに、そのものへの思いが蓄積されていくのだろうな。古きものは、そんなものなのだろう。