![DSCN5414[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/11/DSCN54141-300x225.jpg)
![DSCN5415[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/11/DSCN54151-300x225.jpg)
正確に言うと18年前の現在とほぼ同じ場所から撮影した画像です。オニパンツリーが時の変遷を感じさせますね。映っている人物もですが。
![DSCN5414[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/11/DSCN54141-300x225.jpg)
![DSCN5415[1]](https://onipain.com/wp-content/uploads/2017/11/DSCN54151-300x225.jpg)
正確に言うと18年前の現在とほぼ同じ場所から撮影した画像です。オニパンツリーが時の変遷を感じさせますね。映っている人物もですが。
タネカレーパン。本日より正式に販売スタートです。今まではトライアル期間として設定し、反応を見ながら作っていました。タネカレーは、本当にスパイシーでおいしいです。タネさん(太田さん)が心を込めて、作っていることが伝わります。価格をどうするか。200円で売り出しましたが、原価率からすれば、安い!ちょっと高めですが、値打ちを考えて220円にさせていただきます。毎日、つくります。ぜひご賞味お願いいたします。
「ララ・フランス」登場しました。試食しました。心がほっかりするような、おいしさです。オ~シャンゼリ~ゼ~♪みたいな。焼き方は昨年と少し変えました。(どうでもいいか)
冬は寒くて冷たいけれど、オニパンの冬は、甘くておいしい、心が小春になるデニッシュでにぎわいます。
オーブンに入る前のタネカレーパン。フェイスブックでも拡散しますね。そして、新登場の黒豆パン。これも、焼く前の状態写真。
見えてない生地の中の黒豆もたくさん入っています。黒豆さえおいしければ、ヒット間違いなしの力入れ込み商品です。
黒豆パンは以前メニューにあったのですが、自分自身が納得いかず、メニューから外れました。黒豆を使ったパンはかなり前に「かのこカスク」などあったのですが、なかなかレギュラーポジションが取れず、徐々に消滅。最近は、「クロッチー」として、生き残っていました。黒豆を使うパンはこれ一つが現状でした。黒豆をつくるのは難しくて、苦労しながらやっている割には、商品としては今一つ状況。黒豆をつくるにも情熱が失せかけて・・・。そんな折、佐賀県から来られた老夫婦が「黒豆の入ったパンはないかね。」と。二年前にここで買って食べた黒豆パンがたまらなくうまくて、昨年は用事があってこれなかったけれど、「今年こそ」とやって来た!と言います。私は、それほどの力を黒豆パンが持っているのかと驚き、とりあえず、残っていたドッグパンに黒豆を挟み、ミルククリームを入れて「即席の黒豆クリームです」と渡しました。
そう言えば、幼い子が「黒豆パンがほしいといって泣くんですよ」と言われるお客様もいました。その佐賀のお客様の言うことにショックを受け、今一度黒豆パンを復活させようと、この間試作を繰り返してきたのです。
ひとつ前の試作。黒豆を表面にも乗せて焼こうと思ったのですが、零れ落ちるので、薄い膜をかけてみたもの。見た目も食感ももう一つ。ダメ!
昨日よりデビューしました。黒豆を惜しみなく入れています。見た目もよくなりました。これからの課題としては、おいしい黒豆の追及!これが一番大切な課題。黒豆パンは、もうメニューから消えないでしょう!!
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)