あんパン90個納品。今日は塚原自治区の防災訓練日です。

今日は防災訓練が朝の7:00より行われています。私も参加しないといけないところですが、日曜日の7時から9時という日程は、無理。班長さんにそう伝えておきました。その後数日して、今度は自治区の書記長さんが現れ、他の仕事を頼まれるのかなと思うと「日浦さん、あんパンを防災訓練の日に作ってくれませんか」との注文依頼。自治区のみなさんのお役に立てればと、OKの即答。写真を撮ってなくて残念です。番重4枚にぎっしりのあんパン。90個というとさすが多い。しかし、以前ならともかく、今のオニパンの生産力なら大丈夫です。

8月最終の土曜日だったか、最近卸が始まった「グランヴェルデリゾート」の注文と、簑原さんが関わる「秋のアカノマルシェ」が重なりましたが、その大量注文もこなせました。

宣伝になりますが、何かのイベントでパンを出そうと思ったら、ぜひオニパンのこと頭の片隅に置いといてね。

話しは変わりますが、9月17日(土)「線路シタの夜市」よろしくお願い致します。拡散・シェアお願い致します。

盛り上がっています 別府駅市場 一夜かぎりの 「線路シタの夜市」開催近し

別府駅市場の通り会、20店舗ほどで運営しています。高齢化やコロナ等を含め各お店は厳しい営業を続けています。元気の良かった時代、50店舗で人通りも多く、特に師走のころの賑わいはすごかったらしいです。

月一回の会議を含め、最近いろいろな取り組みを模索している駅市場。活発になってきた背景に「ライン」の取り組みがあります。ほぼ毎日、ラインで情報を交流しています。駅市場の取り組みだけでなく、お誕生日や不幸ごとも含め、気持ちの交流が各お店の距離を縮めているなあと感じます。

そんな矢先。JR九州ビルマネジメント(店舗の家主さん)から、現在の空き店舗にイベント出店の募集をかけ、数十店舗で「夜市」をしようとの誘いがありました。駅市場の方も会長を中心に、積極的に受け止め、駅市場を知ってもらう好機だということで、全員賛成!今準備を始めています。

9月17日(土)17時~22時。オニパンも頑張ってお店を出します。翌日早いですが、そんなこと言っておられません。みんなで盛り上がるぞ~!!

是非拡散をお願いします。参加店舗40店以上。相当な賑わいの夜市となります。駐車場もそれなりに確保。出来れば公共交通機関で。

ワイン・ペア売れてます!

梨のシーズン到来!梨のデニッシュっていうとちょっとイメージしにくいかもしれません。私も梨でデニッシュが出来るかどうか・・・作る前まで自信がありませんでした。梨って言うと「ガリガリ」感。これは昔の感覚かな。それでも、シャリシャリ感はある。けれどコンポートにすると、ほんとなめらかになる。甘酸っぱさもあり、パイ生地によく合うし、デリシャスな雰囲気もある。実際、お値段が高い。それに時間をかけて、ワイン煮するので高級食材ともいえる。

上質な幸水を丁寧にワイン煮すると、宝石のような感じになる。お値段は300円にしました。オニパンにしては高い設定ですが、大きさと値打ちからするとまだまだお安いかと。昨日の移動販売でも、すぐに売り切れました。たくさん作ることが出来ないので、巡り会ったら是非ゲットしてみてください。きっと納得していただけると思います。

話は変わりますが、昨日のInfo「折々帳」のサイトにアップしていました。時々こんな失敗をしています。Infoに戻して再アップしました。

ユンボ三昧

まさかここまでユンボ(パワーショベル)と仲良しになるとは思ってもいなかった。ユンボは私にとって憧れの存在だった。大阪時代、今から20年近く前、塚原での暮らしを夢見て、クボタの「パワーショベル講習会」と「チェンソー講習会」に参加。資格だけはお金と時間を使ってとれた。しかし、何にしてもそうだろうけど、「免許をとること」「できる」こととは別物だ。出来るためにはそれ相当の時間と訓練、努力が必要となる。

私が初めてユンボで実践したのは、オニパンのミニログの基礎工事。自信がなかったので、小さなユンボをリースで使用。そして2度目は10数年後の今回。3月から約半年にわたって毎週のようにユンボに乗っている。この間かなりみっちりと実践。この休日二日間、10時間くらい乗った。

土地の造成についても、ずいぶん認識が深まっている。ほんとうに何にしても奥が深いなあ。

一部林、そしてでこぼこの土地だった。現在ほぼ平たくなった。スッキリ遠くの伽藍岳と工事中のメガソーラーが見渡せる。すごいものだ、ユンボの力は。

さて、休日のルーティンと言えば運動。今回は朝6時に起きて由布岳登山に向かう。

前回といってももう何ヶ月前か。途中リタイヤで悔しい思いをした。今回は・・・

正面登山口にたどり着いて、ストックを忘れていることに気づく。ああああああ~。ストックがあることで体重の何割かの負担が軽減される。それで、登りも下りも弱った足のホローが出来るのだ。疲れた体で果たして頂上までたどり着けるのか。

歩き出して300㍍。あかん!やめとこ。無理、ムリ、ムリ。即引き返す。そして向かったのがエコーライン。

このエコーラインは由布岳と鶴見岳の間をぬうように、城島高原前の道路と塚原側をつなぐ道。はかってみると距離は3.6キロだった。この道の峠に当たる由布岳や鶴見岳の登山口の標高は、820㍍。

スタート地点の猪背戸は・・・

標高710㍍。1キロちょい歩くのに100メートル以上の高度差。結構きつい。だから、由布岳を諦めたとしても、この7.2キロ(往復で)を歩けばちょっとした運動になる。

と言うことで、歩きました。時間は1時間半。足が痛くなったものの、ストック無しでも大丈夫でした。少しずつトレーニングして強くならなきゃ。大村崑を見習って。

鹿対策

塚原は鹿の数が多分住民より多い。夕方くらいからたくさんの鹿たちが現れる。最近は猟師の数が減っているので、大胆さも目に余る。出会っても平然としている。「こりゃ!」と言っても逃げない。

我が家の植物も被害に遭う。三平がいくら吠えても、リードにつながれているのを計算してか、敷地内に入ってくる。

駐車場に咲いていた柔らかそうな葉っぱの草木。私の背の高さ近くまであった植物。葉っぱがたくさんついていた。それが丸裸。棒が立っているように見える。

オニパン駐車場に続く敷地は家が建っていなく、鹿の遊び場になっている。そこから平気で入ってくる。それで、境界にネットを張った。

もうこれで入ってこないだろうと思ってたら、このネットの奥の方を超えて入ってきてた。ネットが弱く下へ下げられてそこを飛び越えたようだ。それで、一番上のところに写真のようにロープを昨日張った。

獣害は鹿だけでなくハクビシンやアナグマ、イタチなどにも結構やられる。昨夜2時頃、ず~っと三平が吠え続ける。また鹿かと外に出る。辺りを見回ったが鹿はいない。三平の吠える方向を注意深く見ると、目の前のブルーベリーの木(まさに2㍍くらい先)に向かって吠えている。ライトが弱くはっきり見えない。三平を放し、自由にさせる。すると、ブルーベリーの木の上に向かって吠える。近くにあった鋤でブルベリーの木を揺らす。ウ~、シャー!と鋭い叫び。何か獣が木の上に潜んでいる。そのうちバサっと音がして何やら影が逃げる。三平が追っていく。私も追っていく。道路向こうの小屋の辺りで三平が吠える。どうも小屋に逃げ込んだのか。・・・真夜中にこんな追いかけやいこをしてる場合か。「三平もういい、おいで!」三ちゃんは聞き分けよく、しばらくして戻ってきた。ア~疲れ。

こんな感じの塚原です。