駐車場の拡張

休日はいつもながら大忙し。今回は、念願だった駐車場の拡張に挑戦。元々は、駐車場にとても大きな木が生えていた。二股に分かれていて、その一つを以前倒し、最近一年ほど前に残り半分も切り倒した。しかし切り株が残っていて(50センチ以上はある)車の移動や駐車の邪魔となっていた。なかったらどんなに助かるか・・・いつもそう思っていたところに、ユンボの件が転がり込んできた。自由にユンボを使えるこの期間に、ついでにやってまえ!ということで昨日敢行。

Infoで投稿してきたオニパン畑の上の方の土木作業場、そこに生えていた大きな木の根っこを掘り返した実績でちょっと自信が出ていたものの、今回はさらに上を行く巨大根っこに悪戦苦闘。

根っこ自体が巨大すぎて、到底掘り起こせないような雰囲気だったが、うまく半分に割れてくれた。この写真は残りの半分。

掘り起こし、ユンボに吊り下げ、初めてのユニック的作業。こわ~!

これで半分の根っこ。根っこなのにまるで幹のような根が四方に広がっていた。軽トラの沈み方からして300キロ以上はある。これをオニパン畑の方へ捨てに行く。人間一人で動かそうにもびくともしない。しかし、なんと、うちの軽トラはダンプ。良かった~!!ウィ~ンと上がる荷台。やったぜ~と思ったらその後大きな音で転がり落ちる根っこ。落ちてくれたのはいいが、荷台の鉄板がゆがみ破損。恐ろしい重みの根っこだ。ともあれ、巨大切り株は撤去され駐車場は広がった。

もう一つご報告。

ボタン桜の日陰干しも終了。一応一年分の桜の塩漬けも出来ました。良かった良かった。

塚原ラルゴに行ってきました

過日に紹介しました「塚原ラルゴ」に昨日行ってきました。オーナー自作のカフェは居心地良く落ち着いた空間でした。

まだスタートしたばかり。模索しながらやっていく感じです。少人数厳選の隠れ家的なカフェとなりますね。

丁寧に作られたおいしいカレーです。あまり辛くなく、家庭的なスパイスカレー。おいしいコーヒーとケーキ付きで1200円は安い!

夫婦での暖かいおもてなし。よかったあ!オーナーさんは盛んに「オニパン姉妹店」で売り出すっていってました。

久々の大阪

住み慣れた大阪を離れて早14年。30年間大阪暮らし。そして、塚原に来て丸14年が過ぎたとはいえ、いまだに大阪愛は薄まらない。伊丹空港について、あの門真(私の勤務地)行きのモノレールに乗り、阪急電車に乗り換え蛍池からあの十三(2年通った忘れられない地)へ。

阪急電車をパチリ。私の住んでいた京阪沿線とは違い阪急沿線は高級住宅街が多かった。なんとなく阪急っていったら憧れ的なものがあったなあ。

そして十三から乗り換えて西宮北口へ。西宮北口は洒落た町だった。神戸と三宮のちょうど中間で、とても賑わった町だそう。

ここでお買い物。

娘がチョコ好きな私のために買ってくれました。毎朝2個ずつ食べます。

昨日は途中より私が抜けたものの、スタッフのみんなはしっかりオニパンを支えて頑張ってくれました。ほんと頼りになります。と言うか、私は必要ないかも。

薪小屋(ほぼ)完成! ついでにボタン桜

一年近く考え続けた薪小屋の構想。どう広げるか、どのように薪を積むか・・・などなど。結局、現在の薪小屋の天井をアップして、駐車場の方へ屋根を広げることに決定。その作業を一月ほど前からやっていました。元々あった薪小屋を拡張するのであれば、強度的には心配なし。幾多の台風、雨アラレにも耐えてきたのだから。単管ははとても強い。しかし値段が高い。だから、必要最小限の使用ですませ、あとは垂木と番線でつなぐ方法。屋根上から眺めてみましょう。

2倍近くの広さに。

正面から見るとこんな感じ。

嬉しくて、嬉しくて。まさかこんなにうまく出来るとは思ってもいなかった。私は、昔から幼少の時より、図工が大の苦手。コンプレックスの塊。それが、40歳の頃より、日曜大工に目覚め、下手ではあるが、生活に必要なものを次々と生み出し、オニパンの工房や家の中、そして薪小屋まで・・・。嬉しくて目が潤んでくる・・・。なにせ塚原で暮らすためにはこの薪小屋が相当の位置で重要になる。良かった、これで冬も怖くない。電気ガス代上がってるしなあ。

嬉しくて嬉しくて我慢できずに、休みの時、早速薪を運んできた。

重て~!腰大丈夫かいな。この夢中になると状況が見えなくなる性格は問題。一番重たいのはきっと35キロくらいあるなあ。砂糖の袋で30キロ。小麦粉が25キロ。いつも抱えているから分かるのだが、これはそれ以上。そして抱えにくいし。しかし嬉しいなあ。まだまだ入るぞ。早く薪割り機で割りたいなあ。

ついでに、ボタン桜。今年も立派に花を付けました。明日は満開だ。