昨日は、パン作りに熱心なお客様へ塚原のユメのパン小麦を3袋販売。食パンや菓子パンの作り方をアドバイスしました。白神酵母を使うそうです。焼きあがったら、メールで写真を送ってくるので、またご紹介いたしますね。私もそんなパンの話をしてる時が幸せだなあ。

昨日は、パン作りに熱心なお客様へ塚原のユメのパン小麦を3袋販売。食パンや菓子パンの作り方をアドバイスしました。白神酵母を使うそうです。焼きあがったら、メールで写真を送ってくるので、またご紹介いたしますね。私もそんなパンの話をしてる時が幸せだなあ。

3日火曜日は由布岳だ~と決めていました。先週も挑戦したものの、期間がなく途中で下山。今回は必ず頂上までと。ところが、上のほうは雪があり、結構滑ったりで、危ない状況も。しかし、きれいでした。晴れていたら良かったのですが、ガスが多く。
一応証拠写真。寒い~!
樹氷です。東の峰の方から下を見るとちょっと怖い感じ。
下山途中の風景。雲間から降り注ぐ日差しがイモリガジョウに。神々しい。
アクシデントもあり、日も落ち、暗がりを下山。用意しといた懐中電灯のおかげで何とか駐車場にたどり着きました。いい経験になりました。
「まかぬ種は生えぬ」この言葉が好きです。発見は準備されたものにしか訪れない。用意周到。まあいろいろな言葉があるのでしょうが、準備をすると結果が待ち遠しくなり、日々が充実してきますね。雨もまた楽しからずやです。小麦畑ではもう芽が出ています。この雨でまたグンと成長するでしょう。
オニ酵母もすくすくと成長しています。育て方が確立してはや一年が過ぎました。さらに、近頃はより上手に育てられています。以前は一週間以上かけていましたが、最近は3日で完成です。
目いっぱい作って行った。朝早くから。そしてお手伝いさんも2名。あまりバタバタせずに臼杵へ。12時の開始の放送。その時点でお客さんはたくさん並んでいた。開始まではそれほど人通りも多くなく、(ちっ、たくさん作りすぎたか)と思った。しかし、スタート時には行列。若林さんとの息の合った老々コンビで、勝負だ。とにかく間違わないように、気持ちをしっかり持って、パンと電卓を凝視し、無駄口はたたかない。黙々。ありがとうございました、申し訳ありませんセルフで袋に入れてください、それを繰り返す。時々顔を上げてお客様の様子を見る。数が減るどころか、行列は20メートルほど連なっている。大変だ、パンが足りそうにない。気が付けばパンがない(若林さんがせっせとパンの補充をしてくれた)。時間は45分すぎていた。45分間ただ必死にパンを売り続け、完売。昨年よりもすごい勝負だった。だから、写真を撮る暇もなく、完売を知らせる紙がひらひらとの写真だけ。
すさまじい戦いを想像だにできない、落ち着いた臼杵のストリート風景。
疲れた体にしみいる自家製若林弁当。あったか祭りのとき(別府中央公民館のお祭りイベント)もそうだったが、やはり格別のお味。
そして、老舗の酒屋さんでお正月用のお酒を買い、大分からの出店「うちでコーヒー」を飲み(ほんとおいしいねえ!)、元従業員さんだったヒロちゃんとも出会い、臼杵をさようならした。
川沿いのフンドーキンの工場を横目に。来年もくるぞ~!!招待されればだけれど。
昨年が第一回でした。古い歴史のある商店街でのパン販売。とても心に残りました。オニパンの通り向かいに陣取ったお店は開店30分前より長蛇の列が。なんじゃこりゃ!後で知ったのですが、なるほどでした。あの有名な塩パンを発明した愛媛のメゾンでした。そして、スタートして30分怒涛の販売。売り切れ!終わって、ふらふらと通りの見学をしていると声をかけてくれたのが、あのヒロちゃん。オニパンが最も大変だった時、頑張って働いてくれた初めての従業員さん。そんな昨年の思い出もあり、今回も頑張ろうと準備をしてきました。
お隣の真知子さんも朝からお手伝いです。
昨年よりたくさんのパンを準備しています。天気も良いし、完売するといいなあ~。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)