本日デビュー!オニパンスコーン!!

ゴメンナサイ。昨日は時間がとれなくてInfo書けませんでした。そして、今日もバタバタです。とりあえず、本日デビューのオニパンスコーンの記事を。

3種類のスコーン。プレーンタイプ、レギュラータイプ、リッチタイプ。何のレギュラーなのかというと、今回は「栗の渋皮煮とクリームチーズ」の入ったもの。発酵バターと厳選の材料でとてもおいしい。冷蔵庫に入れておけば4~5日は大丈夫です。日ごとに熟成します。

本当に数量限定。だから、もしほしければ、一週間ほど前に注文お願いしますね。

本日届いた生スコーンです。よろしくお願いいたします。

倉木山

休みの火曜日と水曜日は充実しました。詳しくは触れませんが、火曜日の市民検診(由布市指定)に行ったあと、3年ぶりくらいになるだろうか、あの「グランマ」に寄りました。由布院の老舗パン屋さんです。訳あって、距離を置いていたのですが、ほとぼりもさめたかなと・・・(意味深ですね)。グランマのママさんは相変わらずの美しさ(元スッチー)で、バリバリ働いていました。ご主人のグランパも毎日体を鍛えていて、年の割に若い!わだかまりもなく、話が弾み、旧交を温めました。実は、3年前にけんか別れをしていたのです。人っておもしろい。腹の底ではお互いを認め合っていたのか。とっても気持ち爽やかになりました。

そして、翌水曜日、上田家具製作所社長と待ち合わせて、倉木山へ。倉木山は湯布院が抱える名山です。大分百名山、九州百名山にも入っている立派な山。私は今回が4度目。登りやすくて、湯布院盆地が見下ろせて、登山道もしっかりしていて、中高年にはうってつけの山かな。

しかし、今回は少し条件が悪かった。というのは、急激な気候の変化で寒い寒い!前日はポッカポッカしていたのに、水曜日はアラレ舞う天候。さらに、たよりのストックを忘れた~!!

けれど、優しい倉木山。私の足でも問題なく頂上まで導いてくれました。

さて今回、上田社長は密かに楽しみにしていた企画を携え、山行きに望んでいました。多くを語らない社長。いつも控えめ。しかし、いつも周到に準備をしていると言う人格。緻密さと丁寧さは家具職人としてうってつけといえる。彼のその企画とは、倉木山の頂上でラーメンを食しコーヒーを点てること。彼にとって今回の山行きの密かな楽しみ、否、最大の目当てだといっても過言ではなかった!・・・・と私は思うが。

頂上に到着するや何か落ち着きがなくそわそわした感じの社長。記念撮影を終えると、そそくさと携帯ガスコンロとカップ麺をザックから取り出す。私は頂上でラーメンを食べるという彼が前回の登山で口にしていたことを、ほとんど忘れていた。だから、ほんとうにもってきていたことには少し驚いた。

さみい~中、温かいラーメンが食える~!最高の贅沢ではないか!!いつもよりはるかにデカかった彼のザックの中には、このための準備物でいっぱいになっていたのだ。アラレが舞っている。さみ~!!

5分経った。まだかな~!?鍋の底にわずかな気泡が。しかし、わずかすぎる。8分経った。まだかなあ~?私は鍋の蓋に触れてみた。お~心地よい!!うっすらと暖かいぞ!・・・・・!!!なんでえ~!!

これってどう見てもぬるいお風呂だ。10分過ぎても変わらない。ガスが消えてるみたい。何度も着火を繰り返す社長。表情が曇っている。私は無理だと判断。それを社長に伝える。しかし社長は諦めない。そりゃあそうだろうな。これをするためにここまで来たんだから。寒い中、黙々と歩いて、けれど心の中は、温かいラーメンのことで、燃えていたんだろうなあ。それがこんなに簡単に諦められるわけはなかろうな。

彼は、なんと、ぬるいお湯をカップに注いだ!!ばかな、そんな馬鹿な。カレーとインスタントラーメンを何より愛する私としては、それはあり得ない行為。なんとしてもこのラーメンを食べようとしているのだな社長。そ、そこまで思い入れてきたのか。

そして、さらに10分ほどおいて、社長はそのラーメンを食べ出した。ほぐれていないメンを無理矢理かき回し、ばらしておいて口に入れる。もちろん生煮えだ。お腹を壊すぞと注意。しかし社長は食べ続ける。捨てたら?!と私。彼は、山が汚れると返す。そして、完食!!

すごいなあ。社長。いつも穏やかな彼が、こんなに意固地になる姿。いつも上品な彼がこんなにサバイバルになる様子。見たことなかった。なんかいじらしい感じも。もしかしたら、本当に山を汚したくなかったのかも。そんなところが彼らしいのかも。

追記:社長は帰宅して、厳寒の中のガスコンロの燃焼状態について研究し、自分の認識のいたらなさを報告するメールを送ってくれました。さすが研究者。次回はうまくいくでしょう。

帰りの由布岳。サイクリストがいつも立ち寄るポイントで。本当に最高の由布岳が見えますね。

解体現場

亀川の解体現場に行ってみました。オニパンによく来ていたサイクリストがやっている現場です。薪になるような材がたくさん出るというので楽しみにしていました。

すごいなあ。ユンボってこんな不安定な場所にも上がっていけるんだなあ。けれどかなりの技術がないと危ないようですが。あるある、たくさんあるよ、薪材が。

2トン車に廃材を積み込んでいます。これを家まで持ってきてくれたらなあ。工事の様子を見ていると、「アレ~、マスター!!!」という声。若者がこちらにやってきます。なんだ、山ちゃん(工事現場の社長)の弟、ショータじゃないか。この人も元サイクリストでオニパンにやってきていた。彼の話だと、昨日(木曜日)山ちゃんは病院で手術したとのこと。話しは聞いていたけれど、そうだったのか。一足遅れたようだ。手術はうまくいったようで、今朝電話で普通にお話しできたとのこと。

薪材は持ってきてくれそうにないし、まあ、あきらめよう。しかし、解体現場ってすごいなあ!そして山ちゃんが元気になることを願って、現場を離れました。移動販売の帰り道のこと。

オニパンスコーン 予約注文受け付けます!

昨日このInfoで告知しました「オニパンスコーン」について、早速のお問い合わせがありました。もう少し詳細にご説明いたします。

様子伺いとして、少量数の限定販売としています。しかし、食べてみたいと言う方もおられるでしょう。そんな方のために、予約・注文受け付けたいと思います。

オニパンスコーン

(濃厚生スコーン・発酵バター100%)の販売について

販売日:土・日・月(12月17日より)

販売場所:塚原店・別府店

販売数:各商品(プレーン、レギュラー、リッチ)五個ずつ

当面の予約・注文について:数が少ないので前日・当日の取り置き依頼は受け付けられません。一週間くらい前から の予約注文については、可能な限り受付いたします。(大量生産がまだむずかしいので)

販売方法は、様子を見ながら考えていきたいと思います。

プレーン 220円

「渋皮煮とクリームチーズ」断面図:左レギュラータイプ 右リッチタイプ

レギュラータイプ 250円  リッチタイプ 280円

いよいよです! オニパンスコーン新発売!

スタッフの澤井さんとの長期にわたる企画検討、試作と試食を繰り返し、スコーンの発売・販売がスタートします。ナチュラルで高品質の原材料を使用し、こだわり抜いた商品となっております。発売は来週12月17日(土)よりスタートします。ただ、ほんとうに数量限定(少量なのです)。まだまだ試行販売的な。よろしくお願いいたします。

このポップは澤井ファミリー製作。

お値段はプレーンタイプ220円。                                                渋皮煮とクリームチーズ~ レギュラータイプ250円 リッチタイプ280円となります。

よろしくお願いいたします。