時間差お花見会

一昨日は久しぶりの酒宴。地元の方お二人と私で。あの玉ちゃんで。今までは、私が飲むと言えばお相手はお決まり。特に塚原に来てからは。もち、ママ。

本来宴会好きの私、大阪では職場の宴会部長が多かった。そんな資質を持つ私にとって、珍しい塚原地元の重鎮たちとの宴にボルテージマックス。つい飲み過ぎた。

4時間ほどしか寝てない二日酔い状態で朝からお仕事。そして移動販売。体大丈夫かなあ~ちょっと不安な出動だった。

本日のコースもこんな感じ。はじめのOBSは大分の都会ど真ん中。しかしそこから向かった大分療育センターは賀来(かく)という田舎風景の地域を通っていく。

療育センターではたくさんの依頼注文が毎回ある。

立派な建物。そして駐車場にはたくさんの車が。働いている人が多いんだなあ。そこからの帰り道がまたいい。

すぐ向こうの山々には山桜が見える。昨日は桜の開花を気象庁が発表したそうだ。

きのこの里から志高湖方面へ。その途中の別府の森ゴルフ倶楽部の道沿いは桜並木。思わず見とれる立派な花を咲かせていました。

ゆっくり花見に行けませんが、一昨日の酒宴を思い出しながら、「時間差お花見会」だぁ~!と楽しい気分になりました。

春の移動販売 木曜日最終

今日の移動販売、最終日。4月より金曜日のみ(月一土曜日)。おおつる交流センターでは、オニパン移動販売が最終ということを職員さんがラインで告知していました。多くのお客様に来ていただきました。胸がいっぱいになりながら走りすぎる道ばたには至る所で菜の花が。

庄内方面の移動販売は野や山を越えて移動します。このコースは今から思えば、心を癒やすコースだったんだと気がつきました。都会の町並みを通り抜ける移動販売は、車と信号と騒音。塚原高原から庄内庁舎への道のりはとても美しい。

おおつるから由布院庄内庁舎へ。ここでは移動販売の仲間たちが。

お客さまを待つお店の人たち。みなさんがんばっています。

そして、次に青葉台住宅街へ。

青葉台の公民館前の駐車場にいつも停めています。その駐車場にはめずらしい桜が。ピンク色の鮮やかな桜。ソメイヨシノよりも早めに咲くリュウキュウ桜と言う名らしい。

今回が2度目の春。初めて見たとき、その鮮やかさに驚きました。青空に映えるのですが、今日は青空が少なかったなあ。

今日は完売。心も軽く、少し心寂しい移動販売でした。

木曜日移動販売、本日をもって終了します

2年間続けてきた木曜日の移動販売。本日で終わりといたします。無理してやってきたパンの製造もほぼ限界にちかく、諦めた方が良いと判断いたしました。木曜日に回っていたところは、九州環境管理株式会社様、ルーツヘアー様、TOS様、おおつる交流センター様、由布院庄内庁舎様、青葉台住宅街様の6カ所。そのうち青葉台は金曜日に変更して続けます。この五カ所で二年間に多くのお客さまと接することが出来ました。オニパンのことを知って、大変かわいがっていただいたこと、ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

おおつる交流センターのイベントにも参加しました
ルーツヘアー様の駐車場にて。

暑かった由布庁舎の画像。庁舎では同じ移動販売のお店さん4軒と仲良しになりました。
TOSに突如助っ人が。サイクリストのKさんです。

この2年間とても楽しかったし、良くしていただきました。

春分の日 本日雨 玄米食パンの評価上々

菜種梅雨と言うんでしょうか。雨模様です。しかしオニパンカフェは、たくさんのパンを作ってお待ちしております。

最近静かなブームになっているのが玄米食パンです。注文が増えてきて、製造量を増やしています。ここ一年ほど前まで、あまり売れなくて、一時はメニューからはずそうかとまで考えていました。

玄米粉が入っているので、日持ちせず、翌日にはパサパサしてきます。ご飯が乾燥に弱いのと同じです。なんとかせねばと、湯だね生地を試してみました。生地の一部をあらかじめ熱い湯で練り、冷蔵庫で熟成させておくのです。その生地を仕込みの際に加えてミキシング。できあがりは、もっちりし、柔らかみが出てきます。

それと、生地に加える五穀を厳選し、これもあらかじめ煮て柔らかくし、冷蔵庫で寝かせます。同じように生地の仕込みの際に入れてミキシング。

このような工夫をして製造していると、徐々に売れ行きも良くなりました。メールでの注文が最近入りました。その方は、「はじめて玄米食パンを食べたとき、思わず、オイシイ!と声が出ました」との感想を。そこまで感動してくれたとは。新たな玄米食パンの製造法は間違ってなかったんだと確信しました。

生まれ変わった玄米食パン、ぜひお試しを!!