抹茶あん

ゴールデンウィークもいよいよ終了ですね。今日は雨模様。お客様は来るかなあ~。しっかりパンは作っていますのでよろしくお願いします。

さて、この間とても忙しく、ただただ体力が持つのかと忍耐の日々でした。やはりゴールデンウィークは一年で一番忙しい日々なのだと実感します。Infoも2日間お休みでした。申し訳ありません。

ブログを書こうと思えば、先ずネタが必要。ネタは目の向けどころでいくらでもあるのでしょうが、写真が必要。写真があればInfoもすぐ書ける。忙しい日々に、書けないというのは、話題はあっても写真がないと言うのもある。今日は写真がある!できたての。

これはオニパンの「抹茶あん」です。私が以前挑戦していた抹茶あん作りは、結局うかくいかず、オニパンスタッフの安形さんにバトンタッチしました。安形さんは、旅館の厨房で長く働いてきた人で、料理がとてもうまい。どんな材料でも工夫してオリジナルで美味しいものを作り出せる。それは才能と言うより、長年のキャリアと必要性から(お金を使わずに節約しようとする生き方)独自の料理法を生み出しているといえる。

その安形さんが北海道の大手亡という白豆を煮て絞って、砂糖を入れる前までの状態までつくり私が砂糖やお塩、抹茶で仕上げるというふうにやっている。その抹茶あんが今朝完成。市販のものを購入して以前はやっていたが、どうしても味に満足できず、安形さんにお願いしたわけです。

今までに食べた抹茶あんの中で今朝のものが一番おいしいのではと思えました。あっさり、ほっくり、自然の豆の味。添加物の違和感な味がなく、スッキリしているなあ。

素朴だけれど私はこの味はいいと思います。よかった!これからは自信を持って、抹茶あんホイップを売れるぞ!

ゴールデンウィーク 久々の賑わい

ゴールデンウィークど真ん中です。昨日は卸のために湯布院盆地へ。車が多いので地元人しか知らない抜け道でバーガー屋へ。湯壺通りのコミチカフェへも。湯壺通りは湯布院の最もお客さんの多い通りですが、入ると人でなかなか前へ進めない。あ~もどってきたな、あの混雑がと、ちょっと懐嬉しいような嬉しいような気持ちに。

塚原の通りはどこを見ても人はいない。この違い。当たり前ではあるけれど、湯布院のすごさを思い知る。我がオニパンも他府県の方が車でたくさん来てくださる。久々の賑わいだ。おかげさまでたくさん作ったパンも完売した。

しかし、力作「甘夏デニッシュ」がなかなか売れず最後まで残っていた。見た目なのかな。色合いが今ひとつかな。このInfoを見ているあなた様、ぜひご賞味くださいね。美味しいんですから。これからのデニッシュの旗頭なんですから。私としては自信作なんですから。

ちょっとしつこいかな。よろしくお願いします。

恒例・甘夏を求めて &法事

ゴールデンウィークまっただ中、忙中閑ではなく忙中忙の二日。しかし、見方を変えれば、それは癒やしの旅であり、花の宴でもある。

ゴールデンウィークは、一年で最も忙しく、お客さまの集中するときである。コロナで状況の変わった昨今ではあったが。それでもやはり忙しい。そんなときに、目玉商品である甘夏のデニッシュが出来ないというのは辛い。知人にいただいた甘夏が底をつき、さあ3日からどうしたもんだ(諦めようか)と迷っていた。スーパーで買おうか・・・でもなあ・・・甘夏と言えば毎年お世話になっている佐賀関加工グループだよなあ・・・・でも休みに買い付けはしんどいなあ・・・なんて思ったが。いや、観光と思えばいい!と出発した。

ほぼ一年前に来た懐かしの場所。代表の都さんは89歳!バリバリの現役。ここでは、湯布院のパン屋としてスタッフのみなさんにも「オニパン」は共通認識になっていた。もう4年目か。

都さんとお話しすると元気が出る。彼女の母は94歳までトキハで働いていたそうだ。彼女曰く「私は母親と似ているといわれる。だから私も94歳までは働くし、出来れば100まで働いて、コロリと死ねたらいい」。この仕事場大好きで「一年365日、欠かさず来ている」と!今年も記念写真を撮らせていただいた。

キミ子さん力強い!私も80までは頑張るぞ。

そして帰りは佐賀関観光だ。

めったに来ないからと、強気でこれを注文。配膳されたこれを見て、力抜け。これは何か?あの・・・関アジ丼!?なのだ。お値段1300円。力が抜ける。せめてこの1.5倍の量がほしい。地元の人は注文しないだろうなあ。やっぱ観光客しか・・・そういえば私は観光客だった。

気分直しにこれを注文。これは今回で3回目。高くたっていい(ちょっと高い450円)。ヤギソフト。

これはうまい!うますぎる!!

てなことで、佐賀観光が終わり、帰りの道は迷いに迷って高速を使ったにもかかわらず塚原まで2時間!(本来は50分から長くて1時間が普通)。相変わらずの病気。

さて日が変わって翌日の二日は、法事。父の49日。従兄弟が豊後高田から来てくれた。父が亡くなってほぼ一月半。久しぶりのお骨と面会。そしてお寺さんのお経を聞く。お経が終わってお寺さんのお話はなかなかいいお話だった。なぜ阿弥陀様が居られるのか。阿弥陀様はどんなお姿か。どんな人間も四つの苦しみを持っている。「先ず一つ目は・・・誕生するという苦しみ。」えっ???どういうこと???

この世に生まれると言うことは、嘘偽りの世の中で苦しまなければならないということ。この世は本当にでたらめだ。誕という字は「偽り、でたらめ」を意味する。・・・私はそんな話しは初めてだった。浄土真宗というのはこの世をそんな風に捉えているのか。生まれることは苦しみの世の中を生きていかねばならないということ。これは、ある意味当たっているかも。

話しを聞いていて、どんな人も浄土(あの世)では救われる!というのがいいね。そして姿を変えてまたこの世に戻る。仏様としてあなたを救ってくれる。・・・話しがこんがらがっているかもしれないが、いい話だった。阿弥陀様を呼ぶ方法は「なんまんだぶ、なんまんだぶ」と唱えること。最後の唱和のとき、宗教を信じていない私も、「なんまんだぶ」と何度も言った。言うと心がスッキリした。

そして法事の後、お決まりのお食事コースへ。初七日の時は海を眺めてのご馳走。今回は町中だったので、小さな庭園を眺めて。

親戚での会話も楽しく時が流れた。そして、ママと、別府霊園へ。

係の人にお願いして石室へお骨を納めた。納骨。母親の壺が一つ。2011年から12年一人でここに。その横に一回り大きな花柄の立派な骨壺を安置した。あまりなかの良い夫婦ではなかったが、これからは仲良く仏様として浄土で暮らしてほしい。

さあ、連休がスタートしたぞ!

 本日、日曜日、天気もなんとか上向きで、まずまずの行楽日和。たくさんのパンを焼きました。お待ちしています。最近カフェがあまり出ません。寒さもあったのだろうけれど、オープンカフェの居心地も今ひとつだったのでは。今日は、オープンカフェの準備もしています。ゆっくりお茶でもできれば何よりです。第2カフェテラスでは、お飲み物の注文なしでもパンを食べ休憩できますからね。

オニパンカフェテラス。ここではお飲み物の注文をお願いします。

第2カフェテラス。ここはご自由にお使いください。

5月1日(月)お休み 3日より営業です!

告知遅れました。申し訳ありません。1日月曜日はお休みとなります。3日(水)より営業です。よろしくお願いいたします。

さて、昨日は猛烈に忙しくInfoが書けませんでした。ごめんなさい。移動販売がOBSに加えて、大分療育センターでもあり、バタバタでした。最近はOBSでも職員さん以外に大分方面の方が来られます。移動販売がスタートして2年過ぎましたが、お客さまが減るどころか増えています。ありがたいことです。そして、今まで注文品を届けるだけだった大分療育センターで一時半から30分程度一般販売をスタートしました。お近くの方がいらっしゃれば立ち寄ってみてくださいね。月に一度第4金曜日です。

こんな感じで玄関前で販売です。

さて、この療育センターの前には畑が広がっています。何が栽培されているかというと・・・・。

なんと小麦!みごとです。青から少し黄色がかった海原のような穂が波打ちます。ショックでした。今年のオニパン小麦畑はきれいに鹿に食べられました。オニパン畑の小麦たちはまだ丈が10センチばかり。見事な生育ぶりを目の当たりにすると感動よりも傷心が募ります。

今年のパン小麦は諦めました。