出張業務

パン屋はパンを作るだけが仕事ではない。どこのお店、どんな職種でもそうだろうけれど、案外その専門的な仕事以外に大事な要素がある。経営方針、戦略、商品開発、業務の整理、経費削減・・・・。その中でも、最も大事だと思われるのが、従業員対策。仕事の芯、核は人そのもの。働きやすい職場、やりがいのある仕事が大事なのだ。なのに、オニパンではなかなかそうなっていない。従業員さんにかなりの負担を担わせている。

昨日もマル秘部分に触れてしまったが、今日も触れてみる。

工房を作るという部分は、仕事の効率化や生産量への対応。もう一つ考えている。それは、従業員の寮。これは長年の夢だった。実は現在も寮が一軒ある。そこにスタッフが住み、仕事へ来ている。しかしそれだけでは足りない。もう一軒あれば!!という夢。詳しく書く時間的な余裕がないが、そんなことで、ずっとこの間、2年間ほどもがき奮闘してきた。それが、昨日、少し夢が垣間見えた。

大分へ営業許可申請のための「水質検査」用の水を検査センターへ届け、その足で戸次へ。戸次への田舎道。

目的地へ到着。先日は別の会社へ行ったが、ここのお話はなかなか興味深いものとなった。

さて、今週金・土・日は営業です。来週月~金までは夏期休業となります。よろしくお願いいたします。

工房づくり

もう2年越しになる小屋の建築構想。園田ハッピーファームと地続きの土地を購入し、マサ君と土地の造成をした日々。農地から宅地への地目変更手続きや所有権移転登記で法務局通いの日々。このInfoに中身を書くことはいかがなものかと、伏せてきたが、もうはっきりさせよう。

小さな工房を建てるめどがついた(みたい)。今まで3度ほどお願いしていた大工さんたちとうまくいかず、次々と計画延期に。いつまで経っても工事に着工できない事態に、農業委員会からも指導やクレーム。そんなことになっていた。

昨日は勢力的に動き、一定のめどがついた(みたい)。ホッと、一息。さて、どうなることやら。

そんな、夕方、ご近所の方から差し入れ。

うわ~私の大好きな最中だあ!しかもこれはめずらしい!手作り最中。

パリッとした皮に最中を自分で詰める。

出来上がり!パクッ! うん、おいしい!! 気になる課題が、少しでも前進したら、ホッとするね。しあわせ!

初盆・庭入り

今年のお盆は人生初体験のそれとなった。昨日実家へ向かい弔問客、お寺さんへの対応をする。一応ネットで学習。この時代、手軽なネット学習が常態化している感じだ。10時から17時までの接待。こういうときは、親戚との距離も縮まり、親交も深まる。この年になると、親戚の良さを感じる。17時まで実家にいて、別府店に立ち寄り、売れ残りのパンやキャッシュボックスを持って、塚原へ戻る。

さて、ここからも初めての体験が続く。塚原に古くから伝わる「庭入り」という行事への参加。塚原では、亡くなった人がいる初盆の家へ村の衆がお参りをする習わしがある。傘鉾、笛、太鼓、鉦と口上で亡くなった方を弔い、遺族の人の悲しみをいたわる行事だ。

夕暮れ時、提灯を待った人たちと笛を奏でながらの村人衆が初盆家の庭に入っていく。

生け垣に遮られて全体像が見えてないが、一番前には口上を唱える人が20分ほど演ずる。一節唱えるたびに太鼓と鉦が鳴り響く。その繰り返しが続き、静かな宵の闇に流れ溶け込んでいく。家の中では、正装した家族の方々がそれを聞き、大きな提灯が光り輝いている。

庭入りを終え村の衆が笛を鳴らせながら退場していく。今年は一軒のみだった。例年2~3軒はあるとのことだが、コロナの関係もあり4年ぶりの「庭入り」だったとのこと。村の衆も気合いと緊張をもって演じていることが私にも伝わってきた。この後、塚原小グラウンドに移動し、供養盆踊り大会が行われた。私も最初から終わりまで初めての盆踊りを楽しんだ。帰りの自転車、転んでしまったが、怪我はない。疲れが出た。

流石に別府のマンションには「庭入り」はしてもらえない。親父には親父の規模で、供養をしよう。

お盆の営業

明日からお盆です。オニパンカフェでは例年お盆は祝日と捉え、営業しております。ただし塚原店のみ。今年は火曜日塚原店営業となります。よろしくお願いいたします。

明日13日は父の初盆でもあり、パンを製造した後、別府の実家に向かいます。スタッフのみなさんにも申し分けないですが、この3日間なんとか頑張りたいと思います。

玖珠美山高校

ママと美山高校へ行ってきた。優秀な高校のようだ。進路指導の先生はまだ若く、しっかりした女性だった。

学校らしくない建物。どこかのマンションかなと思った。

さて、夏も本番中。イチゴシャーベットの問い合わせが来ている。まだ30~個は大丈夫。私が間違ってお値段を安く書いてしまっていた。昨年と同様で350円。よろしくお願いいたします。