ちょっとぬけがら

昨日の防災訓練(パン屋とは全く関係ないお話ですね)、エネルギーを使い果たした感じです。特に朗読劇は、7名での共同作業。作画、色塗りなども含めるともっとたくさん。塚原児童クラブの子どもたちも参加。久々に学生時代の演劇クラブの公演を思い出しました。大したものではなかったのですが、3回の防災会議をくぐり抜けて実現した(色々と文句も出ますし)ものだっただけに、終わってホッとしました。昨夜はママを相手に、お酒を飲みながら、学生時代に舞い戻った気分でした。

そんな今日、今し方塚原区長よりこんなラインが届きました。

ちょっと否定的だった区長からこんな感想が出るとは。やって良かったと思いました。

防災訓練

今日はいよいよ防災訓練の本番。朝6時よりスタート!緊張が走った。電話連絡網の伝達訓練をして塚原公民館へ。本部を設置し、消防団との打ち合わせ。今回初めて使用するサイレンや緊急放送設備の試運転。ドキドキしながら練習をする。

朝日に映える消防車。これが塚原をまもてくれている唯一の車だ。あらためて、感謝の念を。

地元の若者消防団員たち。まだ数名いるが、地区を見回り中。ボランティアで頑張ってくれている。本当にご苦労様です。

この後、体育館で朗読劇「塚原家の水害対策」を上演。避難の際の注意点を確認した。そして、塚原地域のハザードマップをみんなで確認。全員に手作りマップを渡した。今回の訓練に向けて、私たちで作製。

そして、オニパンと牛乳をお土産に。大役を果たせ、ホッとした現在。さあ、今から開店だあ~!

自家製ブルーベリージャム

たくさん採れるブルーベリー。夏のフルーツのあまりない時期、このブルーベリーはオニパンにとって大切な具材です。7月下旬から8月初旬の頃がみずみずしくておいしいです。しかし今年は雨が多いせいか、最近まで柔らかな実が付いていました。

デニッシュに使っていましたが、もっと活用しようと思い、久々にジャムコッペを販売。

しばらくジャムコッペを販売します。よろしくお願いいたします。

防災訓練

9月1日は防災の日です。我が塚原部落も大々的に防災訓練に取り組みます。今まで、そこまで意識していなかった防災訓練でした。しかしそれを準備する主催者側の立場になると、いろいろと大変なことがよく分かります。

朝6時前より通報伝達訓練がスタート。そして本部設置。7時には行動開始で7時半塚原小学校へ区民集合。毎年100名近くの人が行動します。昨年よりオニパンのあんパンが配布されることになりました。あんパン100個!今年も。

今年は防災意識を高めるためにちょっと文化的な取り組みを企画しました。「朗読劇 塚原家の水害対策」。出演者7名。小学校5年生から89歳のお年寄りまで。私は演出。

こんな風な絵を作製して内容をわかりやすくしています。色塗りは塚原児童クラブの子どもたちがしてくれました。

うまくいくと良いのですが。スタッフのみなさんにはまたご迷惑をお掛けしながら。

健全な精神は・・・

健全な肉体に宿る・・・と言う言葉に一理あると思っています。モヤモヤ、イライラ、ムカムカ、ウダウダみたいな気持ちも、熱中して汗を流すと案外スッキリ、サバサバ、フワフワ、キラキラな心に。

忙しいと後回しになる運動。とりあえず残務を整理し、テキパキと処理が進み、気持ちにも若干のゆとりができ。この3日間、意識的に体を動かした。

月曜日、三ちゃんと散歩。遠くまで。火曜日、ロードバイクで父母の墓まで。そして水曜日、またしてもロードバイクで父母の墓まで。

水曜日は父母だけでなく同じ霊園内にある祖父母の墓へ。

私は訳あって、祖母に育てられた。その祖母が亡くなって、32年が過ぎた。ありがとうばあちゃん、4歳から高校生まで。

さて、そんなプライベートはどうでも良いが、帰りのコースは思い切って挑戦することにした。いつもは616号線。それでも結構きついのだが、旧道が大分自動車道沿い616の反対側に付いている。その細い旧道にホンマにホンマにきつい坂があるのだ。もう4、5年通っていない。と言うのも、自信がなくなったからだ。

しかし、先日オニパンへ久しぶりに岩尾さん家族(旦那、妻、息子小学生)がやってきた。岩尾さんはなんと、現在競技場をまわる何キロかの全日本チャンピオンだとのこと。10年近く前から知っている人だが、そこまで上り詰めたとは。その奥さんと子どもさんが例の旧道を通ってサファリからオニパンまでやってきたと話していた。ええ~っ、奥様(かわいらしい感じ)があのコースを!足をつけずに登り切ったと!息子さんはもち無理だったと。岩尾さんも「よう登れたなあ」と、奥さんを褒めていた。

これがその旧道。ここはまだ序の口。写真を撮るために足をつけた。周りはこんな感じ。

ここに来るまでに産廃施設があるが、その施設から登りが2キロほど続くか。しかし問題はこの先。グランベルデ・リゾートが新しく作られたが、その辺りまでが急登となる。立派なサイクリストたちは「おお、楽しいぞ~」みたいな気分で鼻歌交じりに登るのだろうが、私にとっては生き死に状態の闘いとなる。しかし、絶対足をつけないぞと心に決めて突入。

おお!4年ぶりか!なんとか登り切れた~。

健全な精神になっているかどうかは疑問だが、こいでいる時は全くいらんことは考えてないよな。それで生きていけるんだから、まあ大した問題でもないこと気を煩っているってことなのだ。あ~体を動かすってことはいいなあ。気持ちいいなあ。自信が出てくるなあ。