きな粉を小さなボール球のようなパンにつけるのが結構大変で、時間がかかって苦労していました。一袋つくるのにこんなに時間がかかっては、お話にならない。何かいい方法はないかと考えに考えた結果考え付いた方法です。安いボールを二つ買ってきて、パックンのように細工。中にクロダマルきな粉を入れてその次にボールパンを15個入れて・・・。蓋をしクルルン、クルルンとまわします。するとあっという間にきなこ丸ができあがり!すばらしい!特許を申請しようかと思うほど優れもの。これで問題は解決です。ついでにきなこ丸の作り方を紹介しましょう。
先ずこんな風にボールパンを白焼きで焼き上げます。こうすると冷蔵や冷凍で保存できます。そして
天ぷら油で揚げます。150度くらいの中温でじっくり揚げるのがグッド。これも最初はボールパン8個くらいしか揚げられない小さな天ぷら鍋でやっていて、効率が悪く現在はこのフライパン。これで18個くらい。25個くらいいっぺんにできる鍋を探しています。いくらおいしくても、商売としての商品はできるだけ短時間にできないと、商品価値はありません。さて、明日は、マルシェにきなこ丸を持っていきますよ 。 

今年はオニパンスタッフ5名(塩手さんは用事で欠席)と日ごろお世話になっているタネカレーの太田夫妻と一緒に忘年会をしました。ああ、一年も終わりだあ、早え~!
クリスマスシーズン。オニパンは恒例のパネトーネの販売をしています。イタリアのお祝い菓子。最近はシュトーレンが流行っているようです。パネトーネ、今年が最後になるかもしれません。とりあえず10年間作り続けたパネトーネ。最初のころよりもずっとおいしくなりました。乾燥させなければ、1~2カ月はおいしく食べられます。ゴロゴロ様々な洋酒付けフルーツがケーキのような生地の中に入っています。少しづつ、紅茶やコーヒとともに食べるといい感じです。
「オズマガジントリップ」という旅する女性の情報誌が送られてきました。オニパンは、年間多分7~8誌くらいの雑誌から取材されています。その中でも、丁寧に書かれてるなあと感じました。嬉しかったのは、雑誌の中のイラストや他のページでもオニパンの写真が載っていたりして、かなり編集者さんが気に入ってくれてるのがわかったからです。北高架商店街のことも触れてくれたりでありがたかった。センスある旅行雑誌だと思いました。
神妙なママ。血圧計を買った我が家です。高齢化とともにやって来るたくさんの疾病君たち。私たち老人は、その疾病君たちと上手に付き合わねばなりません。キホン、薬や手術に頼らずに、免疫力で頑張っていこうと思っているので、食事や運動、創造的な暮らしと人間関係を追求していこうと思います。先ずは食事。そして飲酒喫煙を減らす。そして必ず週一回の運動。今のところは実践しています。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)