昨日のハッピーファーム。オニパンのパン小麦、塚原のユメがしっかり葉を出しています。現在は3葉(三つ葉が出ている状態)です。今年は昨年の失敗に学び、頑張って小麦栽培をするつもり。畑の面積も広げ、15アールです。昨年は60キロくらいの小麦を製粉しました。今年は3倍くらいできると思います。「とらぬたぬき」にならないようにね(笑い)。
さて、今日、明日で年内の営業も終了です。今日、明日の別府店(南駅市場)は「食パン」「ラスク」の安売りを計画しています。今日は、たくさんの食パンを焼きました。ぜひ、別府南駅市場もよろしくお願いいたします。

何度もこの写真を載せてすみません。というのも、今日より、油をこめ油に変えます。カラッとした出来栄えになることを期待しています。いままでより後味の良いきなこ丸になればなあと思います。営業は29日まで。新年は1月6日営業スタート。恒例のぜんざいサービスを塚原本店で行います。別府店は次の週くらいかな。よろしくお願いいたします。
油のことを調べてみた。いろいろとわかってきた。現在、菜種を原料とするキャノラー油できなこ丸を揚げている。新商品として今検討しているフランスパンのきな粉ラスク。オーブンで焼くのをやめて、油で揚げようと思っている(普通のラスクにすると味が濃すぎるというか・・・)。揚げると、大好きなお米のアラレ菓子風になるかなと。キャノラー油で試したが、脂っこい。ちょっとすっきり感がない。オニパンで使っている太白ごま油は、とても優れものだが、値段が5倍はする。この油は食用だ。他にないかと調べているとこめ油がいいということを知る。体にもよく(米ぬかからつくる)さっぱりとして、後味がとても良いらしい。ただし、値段は2~3倍。しかし、おいしくなければ、作る意味はないので、こめ油を試そうと思っている。楽しみだ。きなこ丸もバージョンアップ。そして新作きな粉ラスクも商品化できるかも。クロダマル兄弟だ!
持って帰って、私は半分食べました。それで結構満足。あと残り半分は、ママと清家さんに。清家さんはおいしかった!と。そして、買いに行くと言ってました。バーガーハウスの社長は、キップがいいと思います。私のようにケチ(貧乏性)ではない。貧乏性と言っても、原材料や手間ひまなど惜しまずにやっているので、ご心配なく、オニパン自体は贅沢ですからね。わたしが言っているのはそういうことではありません。例えば、半分にしてくれて、ニコニコ。私の場合は、パンを包む耐油袋を半分にすると2つ使うことになるので、いやだなあと思ってしまう。耐油袋を最近「きなこ丸」という商品で使いだしましたが、結構値段がする。しかし必要なので買うのですが、できれば買いたくない。ほかにも、お手拭きもつけてくれました。これもいい値段。社長はお客様の立場で、商売しているんだなあとよくわかる。きっと来られたお客様も、そんな社長のキップや人柄を肌で感じるんだろうなあ。見習わなくっちゃ。さて、ついでに、バーガーが出来るまでの工程を写真で紹介しましょう。
初めの方は写してませんが、丁寧に作ってます。10分はかかります。美味しいと評判で、お客様も多い。
外も中も。ぜひ由布院にお出かけの際は、「ゆふいんバーガーはうす」へ。おススメです。
昨日はお客さんとベーコン談義。オニパンのベーコンはうまいとほめちぎる。それは、原材料の豚バラの良さがあると思う。何事も繰り返しやれば、それなりに上達する。まさかベーコンがうまいなんてほめてもらえるようになるとは、思ってもいなかった。そういえば、最近、クッキーの人気が上々。昨日は、10個のまとめ買いもあった。おいしいものはおのずと広がるものだと思った。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)