眠れない原因の一つとして、考え事もあるだろう。この、きな粉パンが頭から離れない。昨日もずっと、きな粉パンを入れるガゼット袋や耐油袋をネットで探していた。この粉が問題だし、油も多少あるので紙では浸みる。食べやすいきな粉パンは・・・。他にもきな粉とあう餡子入りは・・・。もうどうにも止まらない。大好きなきな粉パンを商品化させた~い!それで眠れないのかな。
オニパン&つかはらinfo
晴れ 冷えます。朝は2度でした。紅葉も終了。休みの火曜日、紅葉狩りに近くの猪の瀬戸(エコーライン)に散歩。残念ながら、ほぼ終了でした。。落ち葉が気持ちよく、ふわふわしていました
ここは、エコーライン。おっと、まだきれいだあ~と少し期待感。猪瀬戸のウォーキングコースに入ると、ほぼ木々は裸状態でした。
それでも、ところどころ味わいのある場所もあり、2時間近くゆっくり歩いていました。今年の紅葉は、とてもきれいでしたね。これから、低いところは、紅葉盛りになるんだろうけど。
別府トキワの地下で物産展みたいな感じでオニパンのきな粉パンを販売していただきました。とりあえず完売したみたいです。前回のinfoでやや興奮気味に「きな粉パン」のことを書きましたが、私が食べた感想としては・・・。おいしい。しかし、食べづらい。とにかくきな粉が飛び散って大変!このまま商品化は無理。これが結論です。ただ、おいしいので、必ず商品化させます。これは何年も前からの夢的なものですから。オニパン通の方なら、私が、きな粉パンにこだわってきたことをご存知だと思います(infoでも書いた覚えがありますから)。何度も失敗しましたが、今回の件で、大いに先が見えてきました。乞うご期待です!
曇り 今週も最終日。紅葉シーズンのおかげか、今週はたくさんのお客様に感謝いたします。それにしても、刺激的な一週間でした。小麦の播種、それにかかわっての「粉工房うさ」の社長さんとのやりとり。その結果、今日別府トキワに「きな粉パン」の出品。粉工房うさの社長さんのスピード感は半端ない。クロダマル(黒大豆)のきな粉をいただいたときに交わした言葉から、翌日はトキワに出店という運びになるとは。とにかく、以前より作りた~いと思っていたきな粉パンがこんな形で実現できたとは嬉しすぎる話です。
だいぶ端折って書いたので、状況がわかりにくいとは思いますが・・・。先ず、クロダマルというのは、高級な大豆のことです。その黒大豆を使って作ったのがこのきな粉。色が、普通のきな粉と比べると、黒ずんでいますね。価格は2倍します。社長は実業家です。本来は農家の方です。6次産業をやっていて、生産から商品化まで手掛けていて、クロダマルの羊羹や餅粉のういろう、米粉パスタなどアイデアを駆使して商品を作っています。きな粉を作っているので、私がパン小麦の製粉で訪れたのをきっかけに、「きな粉パンをつくって売ったら」と話を持ち掛けたのでしょう。私の方は話半分で聞いていました。すると、翌日、「どう、きな粉パンできた?」との電話。驚きました。たまたま試作品を作ろうとしていたので、「今から作ろうと思っているところ」と電話を切りました。作ったのがこの写真のもの。食べると、なんと、おいし~い!のです。社長のアドバイスもあり、その通りにして作りました。温度低めの油で焼いて、きな粉をつけました。パン生地はメロンパンなどの生地。まず、白焼きで195度8分。そのあと油で焼いてきな粉をまぶしました。パン生地がとても柔らかくおいしい。そしてクロダマルのきな粉が深い味わいでおいしい。生まれて初めてのきな粉パンとしてはかなりグッドです。学校給食で「きな粉の揚げパン」が一番好きでした。多分多くの方が大好きなはず。しかし、オニパンでは油控えめで、フライヤーの設備もないし、揚げパンは今までしたことがありません。カレーパンも焼きカレーパンだし。しかし、油少な目で焼いたこのきな粉パンなら、すぐできるし。これから、きな粉パンの新メニューも実現できそうです。
晴れ 真っ青な空に燃える紅葉です。今日が最高かな。パンをたくさん焼いて待っています。よろしくおねがいいたします!

晴れ 塚原高原、紅葉まっさかりです。ぜひおいでください。さて、パン小麦の種まき、昨日で何とか終了しました。しかし、大変な労力でした。昨年までは、播種機で撒いていましたから、はやかった~!なんせ、播種機は、筋蒔きで、そのあと土をかぶせ、押さえることまでしてくれるからね。今年は、すべて手作業でした。
2反の小麦畑が出来上がりましたよ。昨年の轍を踏まないよう、しっかりやっていこうと思います。今年は、ほかに3軒の方が、銀河のちからを育ててくれます。そのうちの1軒、宇佐の製粉所の方は、かなり栽培してくれそうですから、また新しい展開が期待できそう。まあ、継続は力というか、踏ん張り時かもしれません。
さて、パン屋の方ですが、今日から新商品です。と言っても、ラフランスを使った「ララベリー」販売スタート。今年は、今までの形はやめて、「ワインペア」と同じ成形にしました。ただ、ラフランスの下は、ダマンドを入れて焼いています。
白ワインで煮込んだたっぷりのラ・フランスを載せています。重量がありますね。


営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)