5分前のオニパン前の景色。たまらない青空。
気もちも晴れやかになっています。
5分前のオニパン前の景色。たまらない青空。
気もちも晴れやかになっています。
ちょっと粗末な朝ご飯。これは、先週の火曜日の朝食です。朝日を浴びながら、コーヒーとパンとサラダ。一週間でもっとも気持ちのゆったりとするひと時です。自分で作った食パンは、コーヒーを引き立てます。食パン自体もおいしくて、幸せな気分になります。
そして、普段の朝食に必ずついて出てくるのがこれ。野菜を何も入れずに水だけで煮たスープ。ファイトケミカルというそうです。もう何年も食べています。すると、塩も何も入ってないのですが、野菜自体の味がおいしく感じられるから不思議。昨日テレビ「フカナビオオイタ」でやっていた、健康食の3っつの中の玉ねぎ。これが癌細胞にきくそうで。毎日続けることで調子も良くなればいいですね。ママは健康オタクで、年々磨きがかかってきました。
体調が良くなると、不思議なもので、気持ちも前向きになりますね。ずっと放置されていた薪の材も、玉切りできました。先ずチェンソーの目立てをする気が出ずなかなか玉切りが出来なかったのです。目立てをして、かかりにくいハスクバーナーのエンジンを気合でかけ、結構な量の薪を切りました。これを薪だなに並べたら、ひと月分くらいはあるだろうな。ちょっと気持ちが明るくなりました。
(写真は黒岳頂上より天狗岳方向の紅葉)
男池(おいけ)の駐車場からスタートし、ソババッケまで1時間ちょい。

ソババッケまでの道。緑と空気がいい感じの道が続きました。途中に出くわす、「かくし水」。
木の生命力感じる写真。
ソババッケです。ここから大戸越(おおとごし)という平治岳(ひいじだけ)と北大船山(きたたいせんさん)の別れポイントへ行けます。ちらりと平治岳が見えています。紅葉がきれいな山ですね。
ソババッケから次のポイントの風穴(ふうけつ)まで、こんな岩場が多いです。気を付けて歩きます。
風穴に到着。ソババッケから1時間ちょい。この風穴は大正時代蚕の飼育に使われていました。中に入れます。ひんやりとしていて、時期をずらせて、育てることができたので、大繁盛したようです。そしてここから、いよいよ急登に挑戦します。1時間ちょい悪戦苦闘が続きます。写真を撮っていません。
風穴から直登で300メートルの高度差の頂上へ。きつい!満足感と充実感が沸き上がります。
先の写真は高塚山(黒岳の頂上)から見える隣の天狗岳。紅葉はもっと鮮やかになるのでしょう。そして後の写真は、頂上から見える右が平治岳、左が北大船。間に見えるのが三俣山。大物がしっかり見えるのは感動です。
あと一週間すると、紅葉が盛りとなるのでしょう。登りスタートが9時45分。帰り着いたのが17時45分。暗くなりかけで、危なかった。7時間は歩き続けていました。ハードでしたが、今、体調はすこぶるいい!右肩の調子も今までより良くなりました。さて、来週も行こうかみたいな気分になっています。ママから誘われ、気持ち半分で行ったものの、ちょっとプチ感動みたいな気分です。
「カフェベーカリーなかやま」のオーナーシェフ中山さんからうかがった方法でバゲットを作っています。クープのエッジがすごい。ありがとう中山さん。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)