10㌔走はとてもハードなコースでした。私も含め9名がエントリー。優勝は赤尾さん。タイムは41分56秒。ぶっちぎりでした。
2位は、嘉手川さん。彼女は昨年も参加。いつも黙々と坂道を一人練習している方。由布院のユースホステルの女将さんです。そして3位は荒金さん。カルカンの中村屋の工場長。サイクリストでもあります。景品はオニパンの食パン。ちなみに私のタイムは1時間28分。暑い中、1.5キロは歩きましたね。待ってる人が、倒れているのではと心配したほど。厳しい坂道でした。ゴメンなさい、5㌔コースは写真がありません。エントリーは17名。ママもエントリー。ママの順位は17位のべべ。タイムは47分。これでも練習時の50分より早くなったと自慢げでした。1位は2名。どちらも塚原小学校の子ども。すごいです。タイムは29分18秒。5㌔コースは計測違いで、実際は5.5キロほどありました。だとすると本当のタイムは27分台。あの坂道を27分台はおそるべし。

美しい塚原高原の道を5㌔歩くウォークへの参加は30名あまり。春の自然と一体化するウォーカーです。ランチタイムは、結構贅沢なごちそうでした。ママとボランティアスタッフの方々が、うでによりをかけたもので、参加者の方々も満足してくれました。
ママも65歳。タイムを意識している辺りはまだまだ若いなあ。来年は45分を切れるよう頑張っていただきたい。


駐車場は2か所あります。一つは、オニパンの前のゆるい上り坂の道を50メートルほど行くと右手にあります。
右に「オニパン P]の看板が見えます。
ここも10台くらい駐車できます。それでは、よろしくお願いいたします。
今年は梅の花も見事に咲いています。昨日は、自治区の総会もあり、仕事を抜けて参加。役員に選ばれました。一昨年は初めてで、プレッシャーとストレスにほとほと参りました。順番というのもあるので、逃げられません。しっかり、塚原のために、頑張ろうと思います。
今朝の面白い電話のやりとりから、木曜日の夜に観た演劇を思い出しました。疲れ切った体で睡眠するかなあと思っていたわけですが、あにはからんや、大笑いの連発。脚本が山田洋二さん。それを前進座が上演。歌舞伎なども上演する前進座ではありますが、いつ観てもわかりやすく面白い劇をやります。時代は江戸時代。長屋の住人をメインにストーリーが展開。貧しくも明るく、苦労を乗り越えながら日々の暮らしを楽しむ人情物。これを観て家にたどり着くと、ママが同時に観ていたのがBSでの「遥かなる山の呼び声」山田洋二原作。別府と塚原で山田洋二原作の演劇と映画を観ていたことになる。山田洋二さんは人間のとらえ方があたたかく、つらく悲しい人々に寄り添い、そしてラストには必ず一筋の希望を与えてくれる。あるいは、人間って捨てたもんじゃないという感性をほのかに感じさせてくれる。さあ、負けてられないなあ、明日もがんばろう、って気になる。
昨日ご近所のEさん宅へ行くと、これに火がついていました。これって、石窯。なんと自家製。使っているのは初めて見た次第。ちゃんと使えるんだあ~!すると、奥さんが「食べていく~」なんて、魅惑的なお言葉を。遠慮しない性格の私は、まあ、素人の石窯にピザなんだからと期待せずに「少しだけ食べようかな」と。
あれ、結構おいしそう。そして食べました。
なんじゃあ、こりゃ~! ウ、うますぎではないですか。すごいです。これが、石窯の威力なのだ。具材、味付けもいいのでしょう。柔らかく、もっちりした生地。そして周囲はカリカリ。最高です。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)