豊後牛のしゃぶしゃぶや天丼などがメニュー。地ビールもおいしかった。由布岳を望む素敵なレストランで、お昼からこんな料理。忘れていたような気がします。たまにはいいですねえ。
その後、由布院湯の坪通りへ。目当ては「はちみつ屋」。ここで働いているエリカちゃんに会いに。エリカちゃんは高校生の時からオニパンでアルバイトをしてくれていました。しっかり者の娘さん。今もしばしば、オニパンに来てくれます、お客様として。前から行きたかったのですがなかなか機会がなく、今日こそはと。
行ってびっくりです。素敵なお店だなあとは思っていましたが、観光客も同様に思うのでしょう、すごいお客様。これが由布院の人気店の実態かあ。驚きでした。
お店の外も中もお客様だらけ。
一番奥で働いているのがエリカちゃん。それにしても、かわいい女の子たちに襲い掛かるお客の群れみたいな。大変だけれど、みなさんニコニコで嬉しそうでした。蜂蜜は、本当に様々なものが取り揃えられていて、しかも味見でき、そんなに高額ではありません。良いお店だ!だからこんなにお客様が来ているのか。納得。オニパンもこうでなければ。うらやましいお客の数。まあ、うちでは対応はできませんが。


昨夜の夕食時。「まんぷく」最終回の録画を見ながら、満平さんたちの開発したカップヌードルを食べるイベントを我が家で。参加者はママと私だけのささやかなお祝い会。確かに、学生時代、自販機でカップヌードルを購入し食べました。商品というのはいかに優れていても、流通の経路に乗せないと消費者の手に届かない。販売の方法、宣伝の仕方が開発・製造以外にも大きな要素となってきますね。考えさせられます。オニパンにとっても他人事でないまんぷくの朝ドラでした。
やっぱシーフードの方がうまいなあ。
さて、これは何かというと、別府店の外観。蓑原工務店さんは、既存のものを利用して、全く新しい考え方でお店の外観を作ってくれました。わたしには思いも及ばなかった発想。これがプロというのでしょう。その道の専門家。シャッターの外側に壁を作るとは。
これが今までの状況。杉の横板をそのまま使って、「ミカン箱のようなお店」をイメージしたそうです。だから、粗末なこの戸口を使うとのことで。北高架で使っていた立派な手作りのドアは使わないという方針。その方が南の商店街の雰囲気に溶け込むとのこと。な~るほどですよね。新しい着眼点や発想という「まんぷく」ドラマを見るような・・・。仕事はこうでないとと、勉強になりました。
亀川から参加した10㌔走の女子。ご主人はお医者さんで、しかも早いランナーだとか。夫婦そろってマラソンを趣味にしているんですね。まさに健康的でいいなあ。
私の持っている10㌔走の写真。彼は、3位になった荒 金さん。カルカンの中村屋の工場長。昨年、とても暑い日に16キロに参加して、ひどい目に。それで、今年は参加を渋っていました。しかし、今年は快走!
この女子は、いろいろといつもお世話になっている西原さん。一気登山(別府湾から鶴見さんのてっぺんまで)に出るそうです。彼女の足元を見てびっくり。なんとわらじみたいなサンダルをはいていました。こんなんで10㌔走れるのかなあ。
そして、私。信じられないくらいの遅さで完走。でも鉄人だった同級生(昨年は塚原ファンランにも参加)が無理をして人工股関節を入れる手術を2週間前にしたのを聞いて、走れる喜びを大切にしたいと思っています。80歳でゆっくりスロージョギングが出来ることを目標に、そしてそれが出来るとすれば、当然ぼちぼちパン屋もできるわけで、頑張りたいと思っています。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)