本日「おおつるマーケット」開催 急遽オニパンも参加です。

移動販売でお世話になっている「おおつる交流センター」で月に一度「マーケット」が開催されています。今回、予定していたパン屋さんが参加出来なくなったとのこと?で、「オニパンさん、参加出来ませんか」とのお尋ねが。困っているときはお互い様、の精神で、即OKの返事。

朝の9時から午後1時までとのこと。これを書いている現在が9時30分。すでにスタートしているんだ~!と言うことで、もう行きます。

風の記憶~日出生台の米軍演習

パン屋らしからぬタイトルが・・・。昨夜、湯布院のラックホールで「風の記憶」というタイトルで毎年行われてい「ゆふいん・文化記録映画祭」の初日を飾って、湯布院在住の人たちが作った記録映画が上映されました。私の知人たちが一生懸命やっているので、何らかの形で応援せねばと言う気持ちも働き、映画とトークショーを視聴。初めて知ることも多く、とても勉強になりました。政治的、他人事、という感覚を持つことがいかに浅はかか、思い知らされる映画とトークショー。

今から26年前のこと、沖縄米軍基地を抱える沖縄での米軍兵による少女暴行事件を端に発し、反基地運動が高まり、米軍演習の一部が本土5カ所に移転される。そのうちの一つとして湯布院と玖珠にまたがる日出生台に。もともと日本の演習場としての歴史を持つ日出生台だから、移転しやすかったのかもしれません。しかし、沖縄での度重なる事件から、湯布院では県、市、町を挙げての反対運動が盛り上がります。特に日出生台で暮らす住民からすれば、他人事ではありません。

日出生台での米軍演習に関わる写真集を購入。読んでみて「すごい!」と思いました。

当時の反対運動の様相。

玖珠川の河川敷に16000名集結。全住民をあげての集会。

湯布院目抜き通りでのデモ。市長や亀の井別荘の中谷健太郎さんなど先頭に立って運動しています。こんな歴史があったんですね。

運動の先頭に立ってきた江藤洋二さんがトークショーで言ってました。身近なところで起きる問題にしっかり向きあい、おかしなことに黙っていない、それが原点だ。

突然降ってわいたようなことが起きる。身近なところで。例えばオニパン脇にメガソーラー。黙っていなかったから、現在がある。日出生台の農民や牧畜家からすれば、日常が大変になる。すでに半分近くが離農、移転していて、集団作業がままならない状況だという。移転する人には国から補償が出るしくみ。こうしてふるさとがなくなっていく。沖縄も同じ構図。

政治的、他人事で無関心が増えることは、結局賛成派に数えられるのだと。本当に考えさせられた。

実り

暑~い夏を迎えると同時に毎年現れてくるのが「ブルーベリー」。最初の実は大きく甘く。そして夏半ばの頃、だんだん小さく固くなってくる。最初の熟れた実をジャムにするとおいしくなる。たくさん採れたら冷凍にして保存する。

ついでに言うと、リンゴも大きくなってきた。おいしいかどうか分からないが、今年は6個実をつけてくれた。昨年は2個。まさか結実するとは思っていなかった。今年のは大きい。

ついでに言うと、いろんなところからカボチャのつたが伸び、葉を茂らせ、しかも大きく元気よく育っている。なんとたくましい植物なんだろう。実もアチラコチラに勝手につけて。

雨が多いとグンと育つよな植物は。しかも栄養のあるところでは巨大化する。

こんな生命力を人間も持ちたいものだ。

人生初!?料理に向き合う!!

この休みはもしかすると私の人生の転機となったのかもしれない。全く大げさな表現!と言われそうだが、しかし振り返ってみて、これほど真面目に料理を取り組んだことがない。学生時代に仕方なしに自炊を少し。めんどくさくて、いろんなお店や学食にたよった5年間。東京パン修行の際は、いい歳になっていたので、少しは自炊せねばと頑張ったが、最終は近くの飲み屋で特別食を食べることに。現在もママに頼って生きている。パンに関わる具材や料理はほぼ自力でやれる。やれるし、味に関しては人に任せられない。そんなこだわりが強いのに、いざ自分の食事となるとめんどくさくて、すぐインスタントに頼る。ラーメンとか、かなり上手に作れる。

以前にも書いたが、私はカレーが大好き。だからオニパンのカレーパンもかなり工夫している。二日間かけてじっくり作る。お食事としてのカレーも、いろんなお店に出かけて食べてきた。しかし、なかなか休日も忙しく、休みとカレー店の休みが重なっていたりで・・・。FBの知り合いが、カレー屋さんの記事を載せているのを読むにつけては、(アー自分も行きたいなあ)とため息をつく。

また休みがやってきた。火・水の休みは、私にとってはルーティンの作業日。やらないと行けないことが迫ってきて、ゆっくりなどできない。それと最近では、オヤジの介護も含め大変。カレー屋に行ってる暇はない。そこでふとある考えがわいてきた。「カレー屋に行くことばかり考えないで、自分がカレー屋になるつもりでカレーを作ればいいのでは。そうすると、ママだって助かるし、じぶんもおいしいカレーをいつでも食べられるし・・」しかし、ことはそう簡単ではないだろうなあ。まず、カレーのルーを作ったことないし。オニパンカレーは基本的にルーは「SBのカレー粉」で作る。料理をしたことがない私にとって、ルーを自分で作るなんて考えにも及ばないことだ。スパイスについては、一年前くらいからガラムマサラ作りを学び、オニパンカレーの仕上げに使っているが。

この月曜日に決めました。「明日はルーティンではないぞ!人生初のカレーを作ってやる!」

どんなカレーを作るか。それは、以前から気になっていたカレーの本を参考に。鎌倉「オクシモロン」という店のスパイスカレー。カレーの虜になっていた奥さんがカレー屋を開き、本まで出している。そんな人のレシピだからきっとうまいはず。しかしできるかなあ。やるっきゃない!

出来ました!人生初の手料理!!信じられない!!!

材料は?

自分の勉強をかねて、写真に撮りました。スパイスの知識は多少あったのでそんなに抵抗はなかった。5種類のスパイスとガラムマサラ。ガラムマサラはオニパンで作っているオリジナルのもの(7種のスパイスでつくってます)。作った感想は。下処理というのかな、お肉をヨーグルト塩胡椒で一晩つけるなど、その準備が大切なのかなと思った。スパイスを使って香り付けを行う場合も、パウダーとホールの使い方にも注意が必要なこと。オニパンのカレーと違って作り出したら1時間で出来てしまうのがびっくり。

そして出来たカレーのお味は・・・・

なんと言おうか、カレー好きな私の舌からして・・・絶品!の一言!!うますぎる!!!

村上愛子さんのレシピ。さすがです。その通りに作りました。私が食べたカレーの中の3本の指に入るもの。もしかするとトップかも。これから、カレーの種類を増やしていこうと思います。こんなに早くできるのであれば苦じゃない。下準備はいるけどね。

さて、話が長くなりました。気になっていた雑草退治はオニパン畑第一段階終了。

気が滅入るほどの雑草の世界。自然の生命力はすごい。大きなものは草刈り機で。しかし、やってられない量!思い切ってトラクターの力を使い・・・。

やりました!この広さのまだ3倍はしないといけない。そして、この作業を2週に一回のペースですれば雑草はなくなるとのこと。これはトラクターがあるので出来るでしょう。農業って大変ですよね。あとワルナスビの処理。これが大変そう。なんとかせねば。

朝のルーティン

昨日は連休の中日。といってもさほどの盛り上がりがなかった。天候かコロナか。突然、といってもしばしばなのだが小倉に住んでいる息子夫妻が来店。音沙汰もなくやってくる。夜は久々に宴会。といっても、私だけが飲んでいるのだが。話が弾み、浜省の話題で盛り上がる。といっても、話しているのは、私だけだが。

気がつけば、お酒が進み、寝てしまった。

そんな今朝、毎朝のルーティン。

これは欠かせないロッテ・ガーナミルクチョコレート。しかし、二日酔いの舌にはいつものおいしさが感じられない。二日酔いにチョコレートは合わないと知った朝。

支離滅裂な文章でした。まだ酔ってるのかな。