抹茶餡づくり

最近、白あん作りを始めている。白あんはバリエーションの広がる餡子だからだ。例えば抹茶あんとか、ココアあんとか、レモン餡とか・・・。白であれば、他の色に染まりやすい。

しかし、まだ始めたばかりで、完成とはまるでいえない到達段階。

昨夜の画像。抹茶を入れ始めた時。

そして終了時の画像。食べると・・・・あ~、思っていた以上に食感が悪い。ざらざらが残る。これは商品にならない。そして、今朝再度挑戦。

ざらざら感をなくすために、裏ごし(目の細かい網で)をしよう(当たり前か)。小豆の場合、粒あんでもそんなに口あたりは問題ないのに、オオテボという白豆は皮が残るなあ。朝からサッと餡作りが出来るのは、前もって豆のあく取りや下処理(煮ておく)が出来ているからだ。下処理した白豆を冷凍庫にストックしている。

この鍋の豆は網で裏ごししたものを煮ている。砂糖やお酒を入れて・・練る。

出来た!

色も濃いめにした。前よりも前進。しかし商品となるとどうだかなあ~。

従業員さん募集中です。

新作への道

オニパンのお客様はリピーターさんが多い。一見さんは少ない。これはありがたいことだ。オニパンを気に入ってくれている方がたくさんいるほどに、お店としての継続力は高まる。お客さんを引き留め、つなぎ続けるためには飽きない商品を増やすことが大切。むしろご飯のように、食べるほどにこれじゃなきゃ!となるような商品づくり。こういう商品はできるだけシンプルなものが向いている。食パンやフランスパン、カンパーニュ系など。味が濃いものは飽きやすい。

しかし、人生と同じように、パンの世界でも刺激や感動もほしい。ただただ地道で平坦な或いは静かで平穏な時間だけでは物足りない。

だから、新作への道も追求する。そしてリピーターが多い店ほど、時々の刺激と感動もほしい。一見さんや観光客相手であれば、同じもの(もちろん優れた逸品)でも通用するのだが。オニパンはそこまでの逸品作りには到達していないから、あれやこれやともがきながら頑張っている状況。

アンテナを張り、おいしいものはないかと、探索する毎日。移動販売はその点いい。お店の中だけで仕事をしていれば、おのずと世界は狭まる。移動販売の帰りにほぼ毎回、お店に立ち寄って買い物をする。大体がコンビニ。目新しいメニューを購入する。結構いいアイデアが浮かんだりもする。

絶えずいくつかの新作アイデアを引き出しに持っている。そうして、少しずつ試したりして、形を作っていく。それが楽しくもある。

自作のジャム7種類。これらも引き出しの材料。たまる一方であまり使っていない。何かに使えるだろうと思いながら考え切れていない。日々考えること多し。パンだけではないしね。これが人生。これも人生。

別府駅市場

別府駅市場には、オニパンカフェ別府店がある。別府駅市場は正式には「別府駅南高架下商店街」という。50年以上の歴史ある日本で一番古い高架下商店街だ。活発だった頃は60近くのお店が入っていた。歳末などは人であふれかえって、通るのも大変な状況だったという。私が小学校から中学校の頃スタートしたはずだ。記憶に残っているもの。

しかし現在は、お店も減り、15~6店舗を数える程だ。

コロナの影響もあり、ここ2年ほど駅市場としての取り組みはほとんどなかった。しかしこれではだめだと、今年度新しい会長の下、活発な取り組みが始まっている。

その一つがFBの取り組み。

これは、駅市場フェイスブックのタイトル画像だ。駅市場のFBを覗くと、最近はほぼ「丸栄鮮魚」の宣伝画像(映像)ばかり。フォロワーもたくさんいるので、各店舗が発信するとさらに広がる可能性もある。このFBを見れば駅市場の現状や売り出し等がわかり「行ってみようか」と言う人も増えるのでは。現に私のオニパンFBの移動販売告知を見て、販売場所に来られるお客様も多々いるから。

駅市場役員さんの呼びかけに乗って、オニパンもFBの管理人になった。管理人になると、自分でお店の宣伝発信が出来る。そこで早速「アイスパン」の宣伝を一昨日行った。丸栄鮮魚だけではないぞという気持ちを込めて。すると昨日、「阿部かき店」さんが発信。おっといいぞ!と思った。そして本日今しがた、再度オニパンも発信。内容は今日、金曜日の「金の市」の宣伝。

こんな感じで載っています。駅市場のFBも覗いてみてください。これから投稿が増えると思います。ちなみに本日はオニパンカフェ別府店では、クランベリーチーズが185円です。よろしくお願いいたします。

草刈りがんば!           グランヴェルデリゾートの件

休み恒例の草刈り作業と土木作業。草刈りの主役・トラクターがついに故障。もう8年になる中古トラクターくん。ご近所のエトウさんからのご厚意でお借りしてます。使う人は私だけ。もはや私の所有物みたいな感じです。故障するとその存在の大きさがあらためて感じられます。きちんと修理して動くようにしないと!

畑の向こうの方でへたばっているトラクターくん。一部ワルナスビの生えていた部分を残し、ほぼ草刈り完了です。作業する前と比べると・・・

違いは鮮明。しかし、2週間に一度くらい草刈りをトラクターでやっていると、秋まで雑草が生えずにすむのだって。

さて、土木作業の方は、マサ君中心にやっています。ユンボを借りられる期間が迫ってきているので、これもがんばらんと。

さて、水曜日は久々に別府霊園までサイクリングで運動。朝の時間は涼しくて気持ちよい。

いつもの写真です。しかしこの写真良~く見ると由布岳の手前に見える「モヒカン山」の麓のあたりに何やら白い点々が見える。ちょっと拡大すると、

実はこの白いドームのようなものは、明日オープンの「グランヴェルデリゾート」の一部です。グランヴェルデリゾートの社長さんとは以前より親しい関係。そして今回、そこの朝食にオニパンも使ってくれることになりました。

ありがたいことです。さて、コロナが急拡大。感染しないように細心の注意を払わないとね。みなさんもお気をつけて。

おおつるマーケット 初参加

昨日のInfoで紹介したように、由布市庄内町大津留で、廃校された小学校を使って、村おこしの取り組みが行われています。その取り組みの一環に「おおつるマーケット」があり、月一で開催されています。オニパンの移動販売をこのおおつる交流センターでさせていただいている関係で、初めて参加しました。

こんな感じでテントが並んでいます。とても暑い日だったので、テントスペースがないと出来ませんね。建物の中でも取り組みがあります。この場所ではない別のスペースでもメダカすくいなどやっていました。

全体の内容はこんな感じ。竹細工のワークショップや刃物研ぎがあるなんて。私も参加したかったなあ。出店コーナーではパン屋関係が2店程書かれていますが、そのパン屋さんが出店できないと言うわけで、急遽オニパンに白羽の矢がたてられたようです。3日前でしたが、即OKの返事を。9時スタートなのに、私が行ける時間は11時30分前後。迷惑かかるし、どれくらいパンを持っていけば良いのかも分からずで、ヒヤヒヤの初参加でした。

行くと、そんなに人がたくさんいるという感じでもないのに、次々と現れ、パンを買ってくれました。20分ほどでほぼ完売状態。へー、ありがたいなあ。それから、少しお店を回遊。

おっと、これは!おいちゃんうどん!じゃあないか。合同新聞に載っていましたね。おおつるの住民が自己流でうどん作りを始めて、人気が出ていると。早速注文。

次に畑のピザ屋。「ひだまり」さん。このお店の夫婦は以前から交友あり。自家製の具材で料理を提供しています。「畑のレストラン・ひだまり」が屋号です。奥さんはとても明るくいい感じ。オニパン別府店にも時々行ってくれているとお話してました。ご主人ももちろんいい感じ。

購入した「塩麹チキンとポテトのピザ」。ピザ皮も自分とこの小麦でつくっているとのこと。パリパリといい感じ。参考になりました。

ふらり受付の近くを歩いていると、こんなものを発見。

あ~!!なるほど!!こんな宣伝をしてくれていたので、建物の中にいた人たちも、ぞろぞろと現れてくれたのか。感謝です。