もらいもん DIY師匠より

何度かInfoにも登場した、あのユフインバーガーハウスの社長から、もらいもんをした。

一枚物の棚板。長さは1100ある。立派だ。買えば高い。なんせウッドショックの真っ最中。嬉しかったなあ。

こんな成り行きになったのには伏線があった。

パン屋はとかく材料が多い。それもある程度の期間保存できるように、冷やせるような場所が必要になる。これは玄米保冷庫。常時4度~9度程度で保存できる。しかし棚もなくいままで整理がつかず困っていた。新たに、玄米や大量の麹が送られてきた昨日、それを機に、棚を作る。そこら辺にあったありきたりの材料を使って。

その後、バーガーハウスに卸しに行く。すると、パッと目に入るシャレた長椅子。

発想がいい!そして重厚。平板を脚にというところがいい。白と茶の色合いもいい。座りたくなる。さすが社長!と褒めていると、この平板(棚板)をたくさんもらったとのお話。そういえばアチラコチラに作品が。

この床の材は見事だなあ。これももらい物だそう。

素晴らしいと褒めたことで、気を良くした社長からプレゼントと相成った。(と想像、失礼かな)

それにしても、ほぼもらい物で、お金をかけずに素敵な作品を生み出す、バーガーの社長。その精神と技術に脱帽だ。師匠と呼ばせてください。

休みが来る前に

日々忙しい。昨日も3つの移動販売をこなす。上田家具製作所作製の棚や商品ラックキャリアは優れもの。そしてNバンも。大量のパンが積み込まれる。ありがたいのは、注文でのお届け。コロナ禍故か、出歩かず、職場へのお届け需要みたいなものがある。それにしても、がっくり落ち込んだ観光客には、湯布院の町も相当なダメージが。収束はいつのことか。対応策はないのか。考えねば。

つらいことはコロナばかりではない。あのロシアのウクライナへの侵攻。多くの人々が憂慮している。恐ろしいことが平気に起きるものだ。人一人の決断で自体が動く。泥沼の紛争から戦禍が広がるとは訳がちがう。トップの決断の恐ろしさ。それは、中国でも日本でも同じこと。しかし、ロシア(と簡単に言い切るのは語弊があるが)の行動は、これを認めることで、「何でもありき」になってしまう。理屈さえつければ、武力行使はOKみたいな。これは、ロシアの国民もウクライナの国民も望んでいるものではない。死ぬのは国民だ。国民っていう言い方もいやになる。国ってなんだ。ジョンレノンのイマジンが言うとおり。国民を縛り押さえつける武力装置なんて言う言い方もある。私たちの若い頃はそんな議論が旺盛だったっけ。

とにかく、暴力反対。ガンジーを見習え。話し合い、交渉。

そんなことを思いながら、現実としては、休みでの作業が気になる。

先週はチェンソーの目立てが下手くそで、ハスクバーナーの方が全く切れなかった。もう大丈夫だなんて、以前のInfoに書いてしまったが、なさけない。目立てのゲージが違うことは分かっていたが、それでいけると思った甘さが露呈した感じ。そこで、移動販売の通過場所にあったオアシスでハスクバーナー用のゲージをゲット。

一番左側のもの。多分これで大丈夫。結局、必要な道具は全てそろった。数えてみれば7つある。なるほどまさに「七つ道具」。

この二つのゲージ、左がゼノア用(35CC)のもの。そして、右はタイプが違うがハスク用。

さあ、お休みが楽しみ。休みが労働日なんて、よくわかんね。

移動販売で勉強

昨日の移動販売はおおつる交流センター、庄内庁舎、青葉台住宅街のコース。途中、ケーキ専門店「スマコ」に寄る。

庄内庁舎ではオニパンを含め4店舗が並ぶ。それぞれの店の特徴がある。パン屋として競合しているのが「庄内のスマイル広場」という大きなお店。いろいろな商品を作っている。パンだけでなく。障害者の雇用施設でもある。町で手をバンザイしているカラフルなワゴン車をよく見かける。時々そこのパンを買う。(ママがはほかのお店の商品を買って食べやと昼ご飯を少なくしている)

スマイル広場のサンドイッチ。まず安い!これはいい!そして、原材料を見ると、全く添加物なし!そのあたりも気をつけているんだな。食べてみると、卵サンドはかなりおいしい。卵に含まれているマヨネーズの量がオニパンサンドよりも多い感じで、それがねっとりとして味もいい。これくらいマヨを入れた方がいいんだな。野菜の方は味が今ひとつで、ちょっとパサパサしている。野菜サンドはむずかしい。何か他のものとのセットであればいいのかな。

次いで「パティシエール・スマコ」に注文品を届ける。

このスマコさんとは懇意な仲。先日も、シュトーレンの本をお借りした。今回は、生クリームの作り方について伝授。パンを買ってもらったので、こちらも「カスタードプリンの表面を砂糖を載せて焦がしたやつ」(名前がむずかしい)を食べる。

もう、おいしい!濃厚なミルクの味が舌に残る。甘~い気分になる。やはり大事なことは原材料だということ。オニパンでは生クリームの商品は作っていないけれど、これから挑戦できそう。フルーツサンドとか、フルーツデニとか・・・。

移動販売は、勉強の場になるなあ。

今日は良い天気だ。朝から気持ちいいなあ。夜のストレッチ大切だ。

足が夜ごとにツル。酷いときは3回くらい。それで、漢方の足ツリに効くナンチャラという薬が手放せない。火曜日にウォーキングをした。運動が大切だと言うことで。それで大丈夫だろうと思ったが、その夜も足がつった!昨夜、寝る前にストレッチを久しぶりに。特に弁慶の泣き所という膝下の前の部分を伸ばすようにした。とても痛い!よくつる場所はそこのところ。正座の姿勢から少し体を後ろに傾けると、それだけで「イタタタ!」。ずいぶん固まっている。念入りに足や腰を伸ばす。だんだん心地よくなる。そして9時には就寝。3時過ぎまでぐっすり寝る。朝起きると心持ち体が軽い。

体のお手入れ大切ですね。ゆっくりお風呂に入り、自前でストレッチが大切だと分かりました。

さて、そういうことで、本日3カ所の移動販売がんばれそう。おおつる交流センター、由布市庄内庁舎、青葉台住宅街。

最近、作っていなかった「米粉入りおやき」復活させます。昨日試作。生地を工夫しようと思ってやってみましたが、最高とまでは行きませんでしたが、合格点。とりあえず「ポークまん」にかわり「米粉入りおやき・豚キャベツのバルサミコ煮」(名前、なが、笑)復活です。

休日ウォーキング

休日一日目は作業。チェンソー、ユンボを使っての伐採作業が中心。これがパン屋のやることか。しかし、能力は確実にアップ。パン屋としてではなく、土木作業の。

この作業は今後、3ヶ月は続くかな。読んでる方は意味不明な行動でしょうが、そのうちわかるでしょう。この話題はしばらく封印。

休日一日目にコロナワクチンを受けて、少々の副作用。顔のほてりと、左肩の痛み。しかしたいしたこともないので、久々のウォーキングをしました。

エコーラインの上り下り。寒い風も時折吹いてはいましたが、気持ち的には晴々。

由布岳の登山口を通過。忙しくて、なかなか由布岳登山はむずかしい。いつか、また登れる日が近いうちにくるといいな。

右に由布岳、左に鶴見岳。クイズこれはどちらでしょうか?・・・・・

正解は由布岳です。夕日が見えています。冬は木の葉がなくて、日差しが入り込み、景色も見え山の美しさもひとしおですね。驚いたのは、鶴見岳の気象観測所?電波塔?が見えます。あれって、鶴見岳の頂上にあるやつ。エコーラインから近くに見えるのは驚きでした。ウォーキングをしていると、ゆっくりといろいろな発見があります。こんな時間の流れを楽しむのもいいな。日頃時間がとても早く過ぎていきますから。時間がほしい!