
本日(21日)は代替休業です。塚原・別府店ともに。ご迷惑をおかけいたします。祝日の水曜日は営業いたします。


昨日は久しぶりの中津市「山望庵」での移動販売でした。現在「山望庵」には月一回第3土曜日にうかがっています。あいにくの冷たい小雨日より。それでも幾組かのお客様が来店してくれました。

ふと見ると、あれれ?!
梅の花が咲いている!あれは昨年たくさんいただいた梅の木の花です。

満開状態です。品種にもよるのでしょうが、この寒い日々にしっかり春は訪れているのですね。塚原にいると、寒くてまだ春は見えていませんでした。
その帰り、必ず立ち寄る安いガソリンスタンド屋さんで給油。ここは、3ヶ月前くらいからセルフにかわっています。それまでは時々スタッフの方が「パン見せてもらっていいですか?」と声をかけてくれていました。そして昨日立ち寄ると、セルフなのにスタッフの方が、近づいてきて、「パン見せてもらっていいですか?」と。結構たくさんのパンを購入。そして、こんなことを・・・。「塚原に行って、この辺かなとパン屋さん捜して見つかったけど、木曜日で休みでした。」
嬉しかったなあ。何度か食べたパンの味が忘れられなくて、あの辺鄙な塚原まで来てくれたんだ。もしかすると五感の中で最も記憶に残り、行為を呼び起こす感性かもなあ。心に残るおいしいパンを目指さねばと、あらためて思った移動販売でした。
わかりやすく、親しみやすくオニパンの目指すパンを知っていただくために・・・・
そんなオニパンのコンセプトをイラスト化しました。作画はスタッフの清家さんです。
ではご紹介を!

前回にも書きましたが、オニパンの長年のテーマでした。国産小麦の発展と進歩があり、外麦にも負けない質や味が、現在は担保されました。となると、ポストハーベスト(収穫後の農薬)の必要性のない国産小麦が価格を除けば有利になります。そして、自国の農産業にも貢献できます。消費者にも安全なパンを届けることが出来ますし。
(それぞれの画像のオニコーボチャンの表情にもご注目を。)

要するにオニパンは安全安心な食材を追求しているのです。これはティピカルな3つの食材を取り上げただけで、たえずいいものをさがしています。値段が高くなるのがつらいところです。

自家製という方向性は、自由と進歩を意味します。固定されない、縛られない、進歩と発展。(この味は今ひとつだな~)と思えば作り方が変えられますから。ただ問題は労働時間が長くなります。しかし、意欲と喜びは深まります。一つ一つの具材を自分で作れればなあ~という思いから実践。その繰り返しから、自家製手作りのものが増えてきました。気づけば小麦まで。たいへんではありますが、それがオニパンのスタイルとなりました。
以上です。オニパンカフェを今後ともよろしくお願いいたします。昨日は大変な忙しさのためにInfoが書けませんでした。
そして来週の月曜日は塚原店・別府店ともに休業です。来週の水曜日が祝日で塚原・別府店ともに営業いたします。
ちょっと寂しい気もするが、駐車場拡張のために、伐採を決行。それにしてもでかい柿の木だった。あまりに葉っぱを散らし、場所をとるので、二叉の幹を一つにしたのが最初のステージ。そして昨日きれいに値の近くまで切り取った。

写真で振り返ってみると。

これは二叉の幹を一つにした時のもの。

そして物置の高さまで伐採。

さらに1メートルほど残して伐採。

根元まで伐採。そして見えなくなった。
新しく購入したゼノアの小型チェンソーも活躍。

これは35CCの排気量。このゼノアとハスクバーナーの50CCで切ったが、柿の木はとても堅くて、2台ともに刃がだめになった。この間チェンソーの技術が画期的に高まったのが副産物。
贈り物が届いた。今回は身内から。記念日の贈り物っていうのは、特別感があってより嬉しいものだ。

たくさんのお菓子!なかなか手に入りにくいものもある。最近甘いものを食べすぎ、体重が3キロほどオーバー。摂食せねばと思っていたやさきのタイミング。せっかく贈ってきてくれたのだから、気持ちを受け取らねばと、昨夜はポリポリ、サクサク。ビールからワイン、焼酎へ。こりゃあ大変だわ。

結婚記念日を憶えてくれていて、嬉しいものだ。なんと43年目。はえ~!
体調変わりなく過ごしていますか?と健康面を気にしてくれてありがとう。お菓子をしっかり食べて、もっと健康になるぞ~!!
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)