恐ろしい風 停電 そしてレモン

すごい風が吹いた。三平が怖がって窓をコンコン。お部屋の中に入れてひとまず緊急避難。昨夜9時頃停電。それはすぐに復旧。そして就寝。朝方何やら音がする。音楽っぽい。何だろう。部屋は真っ暗。次に声と扉をたたく音が。何があったんだあ~。起き上がって部屋を出ようとしたが真っ暗でどこがドアやらわからない。またもや停電だ。部屋から出ると、清家さんが炭鉱夫のようにヘッドライトでリビングに立っている。時は3時過ぎ。

「マスター停電で機械が動かない。」彼女は、炭鉱夫のような姿で、暗闇の厨房にて生地を分割していたようだ。いつしか復旧するだろうとの期待を胸に。しかしドーコン(生地を温める機械)が作動しないので、困って私を起こしたようだ。

おしっこをしにトイレへ。水が出ない。お風呂の水で流す。厨房で手を洗おうとすると水が出ない。当たり前か。ポンプが動かないからだ。発電機を出す。始動。水が出た。・・・・・そうこうするうちに通電!!!!と言うことでパンが焼けるぞ!

話題が変わる。レモン。お客さまが広島の無農薬の高級レモンを箱いっぱい持ってきた!それの処理をしないともったいない。コミチカフェへ少し贈呈。後どうしよう?

はちみつレモンを作ってみた。後どうしよう?

澤井さんにレモンジャム作りを頼んだ。

傷むので早く何かにしないとね。これを見ている方いりませんか。

別府店にいくつか持って行きます。塚原店でもありますよ。

小麦全滅 気を取り直して

土を耕し、牛糞を入れ・・・種を蒔き・・・色々と世話をしてきた小麦たちは、侵入した鹿たちに食べられた。小さいときに一度やられ、さらにやられ。結局大きく育つことが出来なかった小麦たち。

私は気も失せて、雑草を取り除く力も出さず(とっても意味ないしな)、現在の姿。近頃「ユメ食パン」のおいしさにリピータも増え、毎週注文が入っている。昨年の小麦がまだあるのだが、これが収穫できなくなるわけで今後小麦が足りなくなるだろう。農業は一筋縄にはいかないものだ。

ショックはきついが落ち込んでいてもどうしようもない。気を取り直して、今日は朝から農作業をした。

この写真は昨日の作業の結果。3時間ほど荒れた土地をトラクターで耕作した。そこに手作業で15㍍ほどの畝を5本つくった。これが足腰に相当応えた。けれど、トレーニングとしては良かったのかな。そして今朝。

分かるでしょう?!これは芋の苗。農協に頼んでいた芋の苗が、先週届いたのだ。その品種と言えば・・・安納芋!!!一昨年育てた安納芋の美味しかったことが忘れられず、今回は100株植え付けした。若葉の時は鹿に注意し、芋が出来たら猪に。気をつけながら最後まで育てたい。

この写真は、ママが昨日張ったマルチ。こちらには、ジャガイモを植える。このマルチの横にはすでにヤーコンという芋科の種芋を植えている。

こうして過ぎた二日の農作業。しかし今日はもう一つ大切な予定があった。それは・・・

アミュプラザへ久々の映画鑑賞。さてこの中の何を見たのでしょう。

私の場合はこれしかない。浜田省吾「A PLACE IN THE SUN」!この映画は、35年前のコンサートをリメイク(画像をきれいにして)編集したとてもレアな作品なのだ。35歳の浜省がすごい熱量と迫力で仲間たちと素晴らしいコンサートを創造している。5万5千人のお客さんの表情と歓声もすごい。その場にいたような臨場感。ファンにとってはたまらない映画だな。ママも一緒に。彼女はファンクラブに入っていないが、結構感動してた。

コモレビカフェ 盛況! 

塚原最大のイベントとなったコモレビカフェ。雨予想の下、やっぱりコモレビのパワーで雨雲を追い払いました。今回は昨年よりもたくさんのパンを持っていきました。お値段は普段通りの通常価格。昨年は10円アップしましたが、今回はサービス価格で。

2年間の移動販売で鍛えたレジ能力や販売能力。これだけたくさんのパンを一人で販売するのは一般人には無理でしょう(ガハハ)。鍛え上げた私の販売能力は、気持ち的にも余裕を醸し、会話も弾み計算も手早く、きっと好印象。以前ネット書き込みでしこたま酷評された(「こんな感じ悪いレジ下手のじいさんのお店には二度と来ないぞ。星印1っ。)リベンジを果たした!と思った。

スタート20分前に到着。すでに他の店はスタンバイ。一人であくせくのお店はオニパンくらい。すると、ご近所の方々が準備のお手伝いに。流石塚原住民です。あったかい。そして、開始前からお客さんの行列。30分くらいして、撮影を思い出し、パシャ。

今回のお店スタイルどうでしょうか。狭い長机を有効に活用するために、昨日製作した2段の棚。そして、長机に張られた横断幕風看板。目立つでしょう。これを思い出したのはやはり昨日。この看板は、10年以上前に、APUの学生寮玄関前で夜の販売をしていた頃に使っていたもの。この写真を撮ったとき、もうかなり売れていて、後ろに空の番重が見えてますね。

   

さて、全体の雰囲気をご紹介。

たくさんの人でした。今年はキッチンカーが5台が初登場。立派ですね。ピッツア店はずっと行列でした。

こんなお店の中に毎年ちょっと違ったお店を出すご夫婦が。昨年も書いた記憶があります。ご近所の安川夫妻。子どもの遊びコーナーです。輪投げとパチンコ(言葉が出ない😭)。

手作りですね。1回40円が泣ける。そして景品付き。「安川さん儲りまっか?」と尋ねると。一万円赤字とのこと。

私も若い頃はこんなコーナーをイベントでやってました。安川夫妻はまだ青春です。

本日コモレビカフェ!

天候は今ひとつですが、コモレビカフェ敢行です。以前もっと大変な中でやったことがありますが、不思議と晴れ間が覗きパワースポット的イベントだと思ったことがあります。多分本日もそうなると思います。

イベントに出るときいつも思うのが、売りやすい棚があればなあ~ということ。慣れない頃は番重にがさっと商品を入れて、値段も名前も分からない状態で、お客さまに説明しながら売っていたときも。最近は、商品の説明やお値段をカードで提示して販売しています。パンを入れる箱が横に連なり、長机がいっぱいいっぱいでレジスターやトレイを置くスペースがとりにくくなる。そこで、

こんなものを今日作ってみました。これは何でしょう?答えは次の写真。

こんな風にしたら、2段で省スペースとなり、商品の説明やお値段も見えやすくなります。本日はこれで勝負いたします。よろしくお願いしますね。

いよいよです!コモレビカフェ

湯布院塚原高原にコモレビカフェの季節がやってきました。気がつけば、明日!第一回コモレビカフェは10年前に、オニパン裏の空き地で開催。懐かしいなあ。そんなローカルなイベントが、いまや大きな塚原高原を代表するイベントに発展しました。

代表的な塚原高原の風景。いいですねえ。私はこの風景・自然に憧れて、ここで暮らしはじめました。今回が第10回。もちろんオニパンは第一回から参加です。

かなり前のコモレビカフェでの写真がありました。今回はキッチンカーが5台も入ってくるそうです。古株のオニパンは隅っこで静かに私一人で販売いたします。なんか隠居のような気分で昨年も参加しました。それでも、完売しましたが。それくらい人がたくさん来ます。お腹をすかせて来てください。いろんなお店で美味しいものが味わえますからね。

これが参加店舗。駐車料200円です。明日、オニパン塚原本店は営業していますので(まさに通り道)、イベント会場で売り切れていたら、お店によってくださいね。

〈開催日時〉2023年5月14日(日)       11時〜16時 *雨天中止〈会場〉みるく村レ・ビラージュ    大分県湯布院町塚原みるく村敷地内〈入場料〉無料〈駐車場代〉車・バイク1台200円/1日