さあ、連休がスタートしたぞ!

 本日、日曜日、天気もなんとか上向きで、まずまずの行楽日和。たくさんのパンを焼きました。お待ちしています。最近カフェがあまり出ません。寒さもあったのだろうけれど、オープンカフェの居心地も今ひとつだったのでは。今日は、オープンカフェの準備もしています。ゆっくりお茶でもできれば何よりです。第2カフェテラスでは、お飲み物の注文なしでもパンを食べ休憩できますからね。

オニパンカフェテラス。ここではお飲み物の注文をお願いします。

第2カフェテラス。ここはご自由にお使いください。

5月1日(月)お休み 3日より営業です!

告知遅れました。申し訳ありません。1日月曜日はお休みとなります。3日(水)より営業です。よろしくお願いいたします。

さて、昨日は猛烈に忙しくInfoが書けませんでした。ごめんなさい。移動販売がOBSに加えて、大分療育センターでもあり、バタバタでした。最近はOBSでも職員さん以外に大分方面の方が来られます。移動販売がスタートして2年過ぎましたが、お客さまが減るどころか増えています。ありがたいことです。そして、今まで注文品を届けるだけだった大分療育センターで一時半から30分程度一般販売をスタートしました。お近くの方がいらっしゃれば立ち寄ってみてくださいね。月に一度第4金曜日です。

こんな感じで玄関前で販売です。

さて、この療育センターの前には畑が広がっています。何が栽培されているかというと・・・・。

なんと小麦!みごとです。青から少し黄色がかった海原のような穂が波打ちます。ショックでした。今年のオニパン小麦畑はきれいに鹿に食べられました。オニパン畑の小麦たちはまだ丈が10センチばかり。見事な生育ぶりを目の当たりにすると感動よりも傷心が募ります。

今年のパン小麦は諦めました。

景色が変わった!日出生台方面

昨日は久々の日出生台方面へのバイクトレーニング。先週は別府霊園だったが、なんとなく昨日は体が軽いので、坂が厳しい日出生台へ挑戦してみた。ここ数ヶ月、日出生台方面へ向かうとしても、以前行っていたコースの途中で引き返すことを繰り返していた。体力への自信のなさから、(まあ、ここまで来たから、十分だろう)みたいな、妥協の精神が顔をだして。こうやって、運動を自粛し、だんだん体も弱まり、楽な方楽な方へ・・・・。それじゃあいかんだろう!と久々の挑戦を。

もう、途中で腰が痛くて・・・でも、これを乗り越えれば、徐々に楽になるはずだと励ましながら登っていく。ここから暗い道に入ると言う場所で、あれれれ・・・、青空と突き抜ける視界!遠くまで一望できるではないか。

見えないはずの福万山が見える!そして

まるで見えなかった湯布院盆地にそびえる倉木山が見えてる~!!

山を覆っていた杉林がすべて伐採されているのだ。最近(ここ数年)いろんな場所で伐採が進んでいる。何十年に一度の時期なのだろうな。この場所に立っていた石碑の後ろを何気なく覗いてみた。

何が書かれてあるのだろう。読んでみた。そこには昭和41年に開催された大分国体のことが書かれ、この辺り一帯、木も植えられず有休の地だったが、天皇皇后、皇太子夫妻が来られることを記念して、植樹されたと。

わたしの頭は一挙に11歳の小学校6年生のころに舞い戻った。憶えている、憶えているぞ~!!「若~い力~と感激に~、燃え~よ若人、むね~をはれ~」大分国体の歌だ。何度も何度も練習し、校歌よりも先に、この歌がすぐに出てくるくらい。そのときに植えられた杉林、私は暗いなあ~とうっとうしく思いながらバイクで横を通り過ぎていた。その懐かしい杉林は姿を消し、何もなかったように青空が広がっている。

あの頃の私の思い出や経験も一緒に消えていくかのような錯覚に陥った。60年近く前の思い出。個人にとっては愛おしく大切な思い出も、こんな風に何もなかったように景色が変わっていくのだろう。

目的地までたどり着く。やった~!やれたぞ~!そして記念写真。

この写真がいつまで撮れるのか。この記憶も私にとっては愛おしい大切なもの。一瞬一瞬が大切なもの。

二人のバイカー

昨日二人のバイカーが現れた。(正確には3人。ここで取り上げるのは二人。)一人は、私が大阪時代に住んでいた交野市のお隣、寝屋川市から大分へ移り住んできた男性。オートバイが好きで、以前にもバイクの話しをしたことがある。20年前に購入したというカワサキのZⅡと言うバイク。有名な旧車で、現在は大変なプレミアが付いている。

広く浅い知識が持ち前の私。それなりにバイクに乗ってきたので、多少の知識はある。カワサキは無骨で荒削りな感じのバイクが多く個性的。新車でW650というバイクを買ったりもした。カワサキのファンはこだわりの強い人が多いという。この男性の話を聞いていて、本当にこのバイクが好きで、大切に乗っているのだと感銘を受けた。20年前に中古で買ったという。なんて素敵なバイクなのだ!

色といいフォルムといいシートの形や感触、細かい部分まで行き届いた仕上げ!昔の日本の物作りへの情熱を感じさせる。

このシートの後ろに付いているカウルは、世界で初めてこのZⅡで採用されたらしい。かっこいい!色もいいよね。大切にされて、見た人に(私)感動を与えてくれる。ものを大切にすることって、こういう効果もあるのか。その人の愛が、そのものを通じて周りの人にも伝わるんだな。(うまく表現出来ない)

さて、もう一人のバイカー。

クボッチと一緒にやってきたバイカー(サイクリスト)は、度々Infoにも登場した山ちゃん。彼は現れるたびに衝撃的。ほとんどあぶない雰囲気で、彼を知らないお客さんにとっては、ちょっと近寄りがたい。昨日も変な人が入ってきたなと思ってよく見ると山ちゃん。体が一回り大きくなっていたので最初分からなかった。

現在解体屋の社長。羽振りが良く、超高級ロードバイクで登場。そのバイクは、どう見ても普通のバイクではなく、超かっこいいZⅡと同時に並んだのがおかしかった。お値段は相当なのに、デザインといい色といい、意図的すぎる。まるでZⅡの感動から真逆の感動。そこでバイクと山ちゃんの記念写真を一枚。

どう見ても普通じゃない山ちゃん。この体格と人相。山ちゃん完全復活!もう病人じゃあない!!バイクもよく見えないだろうが、フロントフォークの辺りには般若の絵。日の丸に上の方には「神風特攻隊」とかかんとか書かれてあった。無敵だな。