新作 アプリコット・ベリー

先日紹介しましたように、アプリコットの糖蜜漬け(蜂蜜と砂糖)を使い、熊谷牧場のブルーベリーを合わせたデニッシュの登場です。以前から作っていた「アプリコット・チーズ」の姉妹作と位置づけます。

アプリコット・ベリーは、甘酸っぱく爽やかです。チーズが入ると少し濃厚な味となりますが、フルーツのみなのでライトタッチかな。暑くなってくるとこういうアイテムがほしくなるでしょう。しばらく出来そうです。甘夏のデニッシュの材料がなくなってきてますので、これからはアプリコット・チーズが季節のデニッシュとしては中心になると思います。

小麦製粉、そして物置の拡張!

マサ君が「マスター、フスマがなくなりそうです!」と言う。オニパンではフスマを業者から買っていない。自家製粉の際にとれる大量のフスマを選別し焙煎して、カンパーニュやユメ食パンその他に使用している。フスマは購入するととても高い。あまり使わないので希少価値から値段が上がるのか。本来は捨てるものを現在は買えば高価という状況。5月に製粉に行ったばかり。その時、フスマをもらって帰らなかった。残念!ということで、豊後大野へ休日返上で。

せっかく豊後大野へ行くのだから、楽しまにゃ!ということで、お決まりのコース。ダイゴローへ。

今回はママも一緒。私、実は恥ずかしがり屋。ママがいれば、誰とでも気軽にお話出来るので助かる。だから、大五郎の女将さんや大将とも気を遣わずにお話出来た。今回は久しぶりにオムカレー。

翌日の水曜日、以前より手がけていた物置の造作。骨組みの途中で据え置き状態だった。そして昨日は、一気に最後まで。

私のやり方は、考えながら製作という手法。作りながらどんどん変わっていく。言わば行き当たりばったり。しかし不思議なことに最後まで行ってしまう。と言うことで、終了は19時過ぎ。

今、雨が降っている。木曜日9時20分現在。増設の物置はほぼ雨漏りもせず、ちゃんと役目を果たしてくれている。うれしいなあ。

アプリコット・ベリー登場!

「なんとか立て直さねば」が昨日のInfoのテーマ。杏に多めのグラニュー糖をかけて、一晩おいた。すると良い感じに甘みが着いてきた。これだったらいけるぞ。そして初めて使う丸形の抜き型。これも良い感じで、デニッシュ生地が、縄文土器的な紐を重ねたお皿のように焼き上がった。そして杏とブルーベリー、下地はホイップ。こんな感じになりました。

夏場、冷やして食べると美味しいのでは。色合いが少し物足りない。ミントを乗せようと思います。名前は「アプリコット・ベリー」にしました。新登場のデニッシュです。今まであった杏とクリームチーズのデニッシュ「アプリコット・チーズ」の姉妹品となります。こちらの方が、軽く爽やか。酸味と甘みのフルーツデニッシュ。よろしくお願いいたします。245円です。

試作 思索 恣意作

あ~うまくいかん。せっかくいただいた杏なのに、全く予想外れの出来。しかしなんとか立て直さねば。まだ救われたのは熊谷牧場のブルーベリー。本当にまろやかでおいしい。蜂蜜や焼酎などもつぎ込んだ杏の蜂蜜漬けを液からすくい取り、グラニュー糖をまぶし、少し甘さを加えた。そして、ブルーベリージャムとのコラボでデザインしてみた。

食パンキャンパスの上に置いてみる。そして食べてみる。ホイップとブルーベリーはおいしい。杏はまだ酸っぱい。しかし、デニッシュ生地やカスタードと一緒に食べるといけるかもしれないな。

清家さんと相談し、デニッシュ生地は新しい丸い抜き型で成形することに。とりあえず本日日曜日、新作が登場します。

この杏蜂蜜漬けを作った液体。大量。杏からも出てきた水分もあり。水を使う必要があったのか。次回はもっと考えねば。

濃くて甘くて少しアルコールが。薄めて炭酸で割ると相当美味しい。しかし、糖分を控えねばならない糖尿予備軍の私。ほしい方にをはおわけしますよ。

玄米食パン じわり人気

「食パンのオニパンかオニパンの食パンか」最近私の中でこんなキャッチコピーが流行っています。オニパンの食パンは5種類。その中で異彩を放っているのが玄米食パンです。

こだわり中のこだわり。原材料が、国産小麦粉・焙煎有機玄米粉・有機雑穀米・太白ごま油・お塩・湯だね生地。ご近所の糖尿病の方のために独自製法で考案。それが12年前くらい。それから進化を続けてきました。最近、雑穀と湯だねを追加してから味や食感が良くなったのか、リピーターが増えています。一度試してみてください。