友人来店そして夜の宴会

昨日は大忙しの土曜日だった。懐かしの青春時代の人たちとの交流。

3月だったか大阪のサークル仲間からズームでインタビューしたいとの連絡があった。若い頃参加していた「太鼓サークルどっこい」からの依頼。今年で40周年を迎えた。子どっこいのメンバー3人からの質問。小5・中3・高2のメンバー。40分にわたる鋭い質問だった。懐かしかった。この件はここで置いといて・・・もう一つの懐かしの友人の件。

学生時代のサークル仲間が現在高知の山岳協会の会長をしており、そのメンバーを連れて由布岳登山に来るという。久しぶりということで、夜は第2工房の敷地で宴会となった。昭和のポップス、職場のこと、高知のバンカラ気質、飼い犬のこと・・・話は尽きなかった。楽しかった、気がつくと10時をまわっていた。最高齢は88歳。今日の由布岳登山大丈夫かなあ。お気をつけて。

お土産にいただいた土佐「鰹のたたき」。これをあてに家に戻ってまた一人宴会。12時になってしまった。酒を飲むと、元気が出るものだ。ママがあきれている。今朝は大変だ。がんばろう。

植樹

第2工房がある土地の整備をかねて、谷に境する土手に植樹を試みました。何を植えようかと造園屋さんと話し、初めはツツジがいいかなと話していましたが、ママが「レンギョウ」がいいと主張。調べると、鹿も食べないようだし、根も張り、あまり高くならないので展望も悪くならないし・・・。

ナッツレーズン 試行錯誤の結果

5回ほどのトライアル。最終バージョンは、ママたちに酷評される。確かに、味がきつい。甘すぎるとか。ナッツレーズンの良さは、柔らかな口当たりと素朴な味わいだった。当面、現状のままでいくか。消え去るにはもったいない。それなりのファンも少しはいるから。

売れにくい理由は、外見上の問題と、お値段。味については私自身もそれほど問題は感じない。カシューナッツが少し気になっているが。それをアーモンドに置き換えようとしたが、思ったほどの成果はなかった。ラムレーズンと合うものは何かないかと探したのだが・・・・。とりあえず、置いとこう。少し置いとこう。

33回忌

一昨日火曜日は、祖母の33回忌の法要があった。祖母は私を4歳から引き取り、高校卒業まで育ててくれ、いわば母代わり的な存在だった。亡くなってもう33年かぁ。しかし、33回忌をするのも大変なこと。その息子が喪主なのだが、叔父も91歳。耳が遠いことを除けば、まだしっかりしている。子どもが元気であるからこその33回忌。

参加者は叔父夫妻と従姉妹、私とママの5名。今回は従姉妹の新居で、手作りのご馳走。前日から叔母と従姉妹で準備してくれた。

これはほんの一部。たくさんあったが、割愛。ママは控えめに食べたのだが、それでも相当量だったのか、その夜、胃がはって胃薬を飲むはめに。しかし、久しぶりによく食べた。おいしかったなあ。作ってくれた叔母と従姉妹のご苦労に感謝。

ばあちゃんもうれしかっただろうな。

さて、ナッツレーズンも試作5.

まあ、前のよりいいかな。中に入っている

ドライトマトパン かろうじて延命!

一つ一つのオニパンアイテムは、それぞれに工夫し、おいしいというハードルを乗り越えて、ラインアップに登場しています。しかしメニューとしての位置を獲得しても、それが長く続くかどうかは売れ行き次第。今までもいろんなメニューが生まれては消え去っています。クロッチーとかご存じでしょうか。相当力を入れてキャッチコピーまで作りましたが、半年くらいで消え去りました😭。

最近危ない位置にいたのがドライトマトパン。このパンにもキャッチコピーがあります。「あなたのハートを射貫く、胸キュンドライトマトパン!」

ハートの形で成形。生地の中には厳選のドライトマトとオランダ産ナチュラルチーズ「ブコ」が織り込まれています。美味しいと思います。これは売れる!と思っていましたが、どうも売り上げははかばかしくない。もう廃盤かな。

しかし、しかしですよ、昨日このドライトマトパンを高く評価するお客様が現れました。少し焼いて食べたら、そのうまさはすばらしい!などとおっしゃって・・・。

残っていた3個を全部お買い上げ。こんなことがあると、私もホッとします。良かった、ドライトマトパン!もうしばらくは作ろうという気になります。そういえば、大分医大からもたくさん注文がありました。美味しいという反応があれば、頑張れるもんね。

話しは変わりますが、本日は朝早くから芋の苗を100本植え付けました。月曜日は遅出の出勤なので、出勤前に芋を植えようと予定していました。苗を購入してもう4日ほどたっていましたから。

マルチはすでに準備完了。細いスコップを使えば、簡単に植え付けができました。

これで、安納芋の苗150本終了です。しっかり水をあげました。楽しみだなあ。