別府医療センター 「まにまに」イベント

知りませんでした。一昨日の金曜日のビッグイベントが、医療センタースタッフと癌患者の会が主催する取り組みだとは。医療センターの一階の広いスペースが「まにまにスペース」と言って、癌患者の会が時々に取り組むイベントや、日々の癒やしスペースとなっているとのこと。癌患者やその家族の交流や活動を通じて、支え合い明日への力を育むコミュニティ。その一環としてのオニパンランチの会がとりくまれていたのです。

かつてなかった注文予約。当日は雨の中、20を超える番重にパンを詰め込み・・・。移動販売車オニパン2号クロスビーではとうてい積みきれない。そこで軽トラ登場。

別府販売のスタッフたかみちゃんと医療センターへ出陣。着くとたくさんのスタッフが会場の準備も万端で待ってくれてました。

一つ一つのパンに名前シールを貼り付けてくれて・・・

緻密な注文・会計用紙も作成して・・・AIで作製とのこと。進んでいますねえ。

入口には洒落た看板も作ってくれてました。

当日販売は、私とたかみちゃんが担当。そのほかはすべて医療センタースタッフと癌患者の会のボランティアさん、癌患者さんがやってくれました。すごいなあ~感心、感動。

終わって、一部の方と記念撮影。

医療センター「まにまに」の活動に敬意と期待の念を強くした一日となりました。

雨!別府医療センター!鶏世話!

雨が降っている!!今日は、別府医療センターでビッグイベント。病院関係の方々、そして患者さんたちへ、美味しいものを食べようと言う企画。担当の方が、何ヶ月も前から周到に準備され、注文メニューを作り、それを集約してくれました。驚くべき数量!オニパンがこの大量注文を受けて、それをこなせるパン屋に成長できていること、感無量です。すべてはスタッフの努力!私はヘッド(ポンコツですが)。10数年にわたって、研究開発(チト大袈裟か)してきた、冷蔵生地や急速凍結のノウハウが、大量注文に対応できるパン屋へ成長してきたと言えます。オニパンの冷凍庫の数は半端ないです。

雨ではありますが、この歴史的販売に今からスタート。がんばってきます。

さて話しは変わりますが、もう一つ意味ある事件が。事件と行っても悪いという意味でなく・・・。オニパンがお世話になっている養鶏所のオーナーが入院することに。鶏のお世話が出来ないと言うことでとても困ったことになりました。「一肌脱ぐ」が信条の私は、ご近所の方へ声を掛け、ヘルプのボランティアをしないかと。声を掛けられた二家族の方々、即座に了解。これが嬉しくて、嬉しくて。今の世の中、地域の絆が薄くなり、孤立しがちな状況。人間弱い存在なのだから、いざという時に助け合わなければね。そんなとき、声が掛けられる人がいるということ、それが幸せの大事な要素だと思います。

一週間を3家族で、そしてお店への卸し等を世話してくれる方も現れ、鶏屋の仕事が始まりました。

放し飼いの鶏たち。鶏舎に入ると、エサをくれと集まってきます。なかなかの迫力。3つの鶏舎で100羽近くの鶏のお世話。かわいいです。

オニパン SNS事情

 もう16年くらいかな、フェイスブックをやって来ました。そして、HPの更新(特に折々帳やInfo)は、日々、毎週くらいの感じでやっています。HPのアクセス数は、最近では80~100くらいのアクセスがあります。10年来、10~30程度で推移してきましたが、ここ数年50前後に変わり、この一年ほどは100前後。継続は力ですか、しぶとく発信することは大事なんだと実感しています。

 世の中、どんどんSNSが盛んになり、中でもフェイスブックは、お店関係ではマッチしていない感じです。一番人気はインスタグラムとのこと。そして公式LINEアカウントもどんどん広がっているそうで。お客様の方から、インスタに別府店の予定をアップしてほしいとか、ラインで注文をとったらとのお声が。

 高齢化のマスターにとって、めんどくさいなあという気分が先走り、なかなか腰が重い状況がありました。愛するオニパンのため!と、勉強を開始。オニパンの公式LINEアカウントを開設!これは、ホンマにべんりじゃ!納得です。注文は今まで、電話かファックス。今後もそれはOKですが、ラインは記録も残るし、間違いがなくなる。このラインを使って、大口のイベント注文にも活用できました。この公式ラインがなかったら、相当ややこしくなったと思います(表や絵を含めいろんなデーターがやりとりできますから)。明日は、別府医療センターで大きなイベントが(オニパンのための)開かれます。大変ありがたい。

 インスタグラムもとても商売に向いていると実感。すごいよね、誰がこれを発明したのじゃ。まだまだ、操作に慣れていないのですが、頑張ります。インスタに載せた本日の投稿。

ついでに、昨年からとらせていただいています「メンテナンス休業」について。

生き返ったミニミキサー

パン教室のために、ミニミキサーをヤフオクでゲットした。

このタイプのミキサーは、オニパン創業以来18年間使い続けてきた。とても重宝な機械、必需品である。生地で約1.5キロまでミキシング出来る。少量の具材であれば、使い方色々。カスタードクリームづくりには、毎回これを使用。速い!

ヤフオクでゲットしたまでは良かったが、なんと、その商品にはボウルが付いてなかった!!それで、ボウルを探してゲット!ところがである、そのボウルがミキサーに合わない!!!

ミキサーにボウルを取り付けるためにはボウルから突き出たオスの出っ張りを、ミキサーのメス穴にはめ込む。

こんな風に。

同じようなボウルでも、ミキサーのブランドで違うのだなあ。ボウル自体も高いのに、仕方なく二つ目のボウルをヤフオクでゲット!!!

なんと、またもや合わない!!!

そんな馬鹿な!!!

そして懲りずにまたもやボウルをゲット!!!

3度目も合わない!!!私はナンタルあほか。調べてゲットしたつもりなのに、オスの出っ張りに微妙な形や大きさの違いがあるのだ。

かくして、私は使えないミキサーと3っつのボウル持ちになった。贅沢なボウル持ち・・・トホホ。

パン教室では生地を捏ねるボウルとして使用。ミキサーには付けることが出来ないが。

そして数ヶ月が経って、ふと気がついた。入らないのであれば、入るようにすれば良い。出来るのでは。

ステンレスの固い突起物ではあるが、グラインダーで削れば良いじゃないか。

そして削ってみた。

わかりますか、それぞれを削って、細くしました。

何度かやり直してすべてがミキサーに設置できるようになったあ!!!!

木工工作は色々やってきましたが、金属関係はからきし素人。わかっている人から見れば、馬鹿にされるお話しでしょう。しかし、良かった。生き返ったミニミキサーでした。

品切れとなる商品たち

自家製手作りのオニパンカフェ。具材からつくっているフィリング類の終了で、姿を消すパンたちがいます。しばらく、販売できないパンは・・・・

アップルシナモン、網リンゴ、などのリンゴ系デニッシュ。りんパイはまだできます。

いちごのデニッシュなどいちご系も終了。

ホームページのメニュー欄を参考にしてご注文お願いいたします。

本日も別府販売はBIS南館です。BIS南館といっても「どこ?」と思われる方もいるそうです。マルミヤストアから続く線路下の明林堂書店前の辺りと言った方がわかりやすいかな。よろしくお願いいたします。