そろそろ新作?!

我々のような弱小リテイルベーカリーにとって、お客様への新作提案はとても大切な要素だ。一定の歴史ある老舗ベーカリーは、逆に伝統を守る的なところで生き延びる。オニパンはクレセントのような看板商品があるが、それもまだまだ広がっているわけでもなく。常連のお客様にとって魅力ある商品開発は、定番の商品とともに大事な側面である。

と言うことで、そろそろ新作を出さなきゃと考える日々。

これは試作2回目。この状態からさらに手を加えていく。今までにない新しい発想で作ろうと思っている。これがうまくいけば、日本初かも知れない。お楽しみに。

3月です。春です。ちょっとワクワク。

3月になると、お客様が増えてきます。開店当初、本当にお客様が少なくて、特に2月はどん底状態でした。このまま終わってしまうのかなあ・・・とても心細い日々。その頃からInfo(折々帳)を書き始めたことを覚えています。3月になると、お客様が増えてきた!と喜びの記述。どれだけ嬉しかったことか。塚原での商売は、冬のどん底を味わう2月、だからこそ3月の暖かさが体にも心にも喜びをもたらしてくれますね。

先日、ラーメンのことを書いたら、スタッフの澤井さんが反応してくれました。そこで第2弾。昨日所用で由布市庄内庁舎へ行きました。その時昼ご飯を食べたラーメン屋さんのことを紹介。

以前からあったラーメン屋さんがリニューアル。以前とは打って変わって、とても綺麗になりました。そして内容も充実。お昼時は混みます。人気店になりました。

胃の弱い私は、豚骨は無理。そこで白湯(パイタン)ラーメンセット。美味しかったです。

早3月。春ですねえ。パン教室・・・

ついに3月。今年の2月は、例年に比べると、お客の減少はそれほどでもなかったかな。特に別府販売は、今までになく好調だった。感謝です。塚原は流石にお客は少なかった・・・。

さて、早めに告知しておかねばならないのがパン教室の件。定着してきた感ありのパン教室。今回も3月の第3土曜日にいたします。

早めに参加の連絡をお願いします。現在4名です。10名くらいまで大丈夫です。

卸(おろし)の帰りに

昨日は卸が多く、中村君だけにさせるのは悪いなと、一緒に同行。彼が行ったことのない所も含めて5軒へ、パンやオニラスクを配達した。最近卸が増えて、助かっている。

おいしいソフトクリーム屋さんに立ち寄ろうと考えていたが、すでに閉店。そこでお隣のラーメン屋へ二人で入る。

そのお店は、十数年前に二度ほど行ったことがある。大阪から移り住んできた夫婦が開いたラーメン屋だ。お二人とも少し老けてきた。若かったのになあ。

これが「鶏だしラーメン」。中村君はこれの「替えめしセット」というものを注文した。

このご飯に食べ終わったラーメンのだしを注いでお茶漬けのようにして食べるそうだ。なるほど、「替え麺」は知っていたが、そういう食べ方もあるのだな。ご飯の上に、お茶漬けになるような具材も載せて、工夫するんだな。面白い。