3月です。春です。ちょっとワクワク。

3月になると、お客様が増えてきます。開店当初、本当にお客様が少なくて、特に2月はどん底状態でした。このまま終わってしまうのかなあ・・・とても心細い日々。その頃からInfo(折々帳)を書き始めたことを覚えています。3月になると、お客様が増えてきた!と喜びの記述。どれだけ嬉しかったことか。塚原での商売は、冬のどん底を味わう2月、だからこそ3月の暖かさが体にも心にも喜びをもたらしてくれますね。

先日、ラーメンのことを書いたら、スタッフの澤井さんが反応してくれました。そこで第2弾。昨日所用で由布市庄内庁舎へ行きました。その時昼ご飯を食べたラーメン屋さんのことを紹介。

以前からあったラーメン屋さんがリニューアル。以前とは打って変わって、とても綺麗になりました。そして内容も充実。お昼時は混みます。人気店になりました。

胃の弱い私は、豚骨は無理。そこで白湯(パイタン)ラーメンセット。美味しかったです。

早3月。春ですねえ。パン教室・・・

ついに3月。今年の2月は、例年に比べると、お客の減少はそれほどでもなかったかな。特に別府販売は、今までになく好調だった。感謝です。塚原は流石にお客は少なかった・・・。

さて、早めに告知しておかねばならないのがパン教室の件。定着してきた感ありのパン教室。今回も3月の第3土曜日にいたします。

早めに参加の連絡をお願いします。現在4名です。10名くらいまで大丈夫です。

卸(おろし)の帰りに

昨日は卸が多く、中村君だけにさせるのは悪いなと、一緒に同行。彼が行ったことのない所も含めて5軒へ、パンやオニラスクを配達した。最近卸が増えて、助かっている。

おいしいソフトクリーム屋さんに立ち寄ろうと考えていたが、すでに閉店。そこでお隣のラーメン屋へ二人で入る。

そのお店は、十数年前に二度ほど行ったことがある。大阪から移り住んできた夫婦が開いたラーメン屋だ。お二人とも少し老けてきた。若かったのになあ。

これが「鶏だしラーメン」。中村君はこれの「替えめしセット」というものを注文した。

このご飯に食べ終わったラーメンのだしを注いでお茶漬けのようにして食べるそうだ。なるほど、「替え麺」は知っていたが、そういう食べ方もあるのだな。ご飯の上に、お茶漬けになるような具材も載せて、工夫するんだな。面白い。

オニラスクの販売、再開します

オニラスクは、現在お店で販売していません。土産贈答品として、土産店にて販売はしています。観光客向けのお土産として、その旅館オリジナル的な商品として販売している関係から、店売りは控えていました。お値段も格段に高いので、お店で安く売ることにはいろいろな問題が生じるとの考えもあり。

それで考えたのですが、オニパンのお客様のニーズに応えるために、全く同じ商品ではなく価格もお土産贈答品よりかなり低く設定して販売することに。

生産能力の関係より、この商品の販売数は少量となります。しかし、企業努力は認めてくださいね。

価格は355円に設定いたしました。