草刈りがんば!           グランヴェルデリゾートの件

休み恒例の草刈り作業と土木作業。草刈りの主役・トラクターがついに故障。もう8年になる中古トラクターくん。ご近所のエトウさんからのご厚意でお借りしてます。使う人は私だけ。もはや私の所有物みたいな感じです。故障するとその存在の大きさがあらためて感じられます。きちんと修理して動くようにしないと!

畑の向こうの方でへたばっているトラクターくん。一部ワルナスビの生えていた部分を残し、ほぼ草刈り完了です。作業する前と比べると・・・

違いは鮮明。しかし、2週間に一度くらい草刈りをトラクターでやっていると、秋まで雑草が生えずにすむのだって。

さて、土木作業の方は、マサ君中心にやっています。ユンボを借りられる期間が迫ってきているので、これもがんばらんと。

さて、水曜日は久々に別府霊園までサイクリングで運動。朝の時間は涼しくて気持ちよい。

いつもの写真です。しかしこの写真良~く見ると由布岳の手前に見える「モヒカン山」の麓のあたりに何やら白い点々が見える。ちょっと拡大すると、

実はこの白いドームのようなものは、明日オープンの「グランヴェルデリゾート」の一部です。グランヴェルデリゾートの社長さんとは以前より親しい関係。そして今回、そこの朝食にオニパンも使ってくれることになりました。

ありがたいことです。さて、コロナが急拡大。感染しないように細心の注意を払わないとね。みなさんもお気をつけて。

おおつるマーケット 初参加

昨日のInfoで紹介したように、由布市庄内町大津留で、廃校された小学校を使って、村おこしの取り組みが行われています。その取り組みの一環に「おおつるマーケット」があり、月一で開催されています。オニパンの移動販売をこのおおつる交流センターでさせていただいている関係で、初めて参加しました。

こんな感じでテントが並んでいます。とても暑い日だったので、テントスペースがないと出来ませんね。建物の中でも取り組みがあります。この場所ではない別のスペースでもメダカすくいなどやっていました。

全体の内容はこんな感じ。竹細工のワークショップや刃物研ぎがあるなんて。私も参加したかったなあ。出店コーナーではパン屋関係が2店程書かれていますが、そのパン屋さんが出店できないと言うわけで、急遽オニパンに白羽の矢がたてられたようです。3日前でしたが、即OKの返事を。9時スタートなのに、私が行ける時間は11時30分前後。迷惑かかるし、どれくらいパンを持っていけば良いのかも分からずで、ヒヤヒヤの初参加でした。

行くと、そんなに人がたくさんいるという感じでもないのに、次々と現れ、パンを買ってくれました。20分ほどでほぼ完売状態。へー、ありがたいなあ。それから、少しお店を回遊。

おっと、これは!おいちゃんうどん!じゃあないか。合同新聞に載っていましたね。おおつるの住民が自己流でうどん作りを始めて、人気が出ていると。早速注文。

次に畑のピザ屋。「ひだまり」さん。このお店の夫婦は以前から交友あり。自家製の具材で料理を提供しています。「畑のレストラン・ひだまり」が屋号です。奥さんはとても明るくいい感じ。オニパン別府店にも時々行ってくれているとお話してました。ご主人ももちろんいい感じ。

購入した「塩麹チキンとポテトのピザ」。ピザ皮も自分とこの小麦でつくっているとのこと。パリパリといい感じ。参考になりました。

ふらり受付の近くを歩いていると、こんなものを発見。

あ~!!なるほど!!こんな宣伝をしてくれていたので、建物の中にいた人たちも、ぞろぞろと現れてくれたのか。感謝です。

本日「おおつるマーケット」開催 急遽オニパンも参加です。

移動販売でお世話になっている「おおつる交流センター」で月に一度「マーケット」が開催されています。今回、予定していたパン屋さんが参加出来なくなったとのこと?で、「オニパンさん、参加出来ませんか」とのお尋ねが。困っているときはお互い様、の精神で、即OKの返事。

朝の9時から午後1時までとのこと。これを書いている現在が9時30分。すでにスタートしているんだ~!と言うことで、もう行きます。

風の記憶~日出生台の米軍演習

パン屋らしからぬタイトルが・・・。昨夜、湯布院のラックホールで「風の記憶」というタイトルで毎年行われてい「ゆふいん・文化記録映画祭」の初日を飾って、湯布院在住の人たちが作った記録映画が上映されました。私の知人たちが一生懸命やっているので、何らかの形で応援せねばと言う気持ちも働き、映画とトークショーを視聴。初めて知ることも多く、とても勉強になりました。政治的、他人事、という感覚を持つことがいかに浅はかか、思い知らされる映画とトークショー。

今から26年前のこと、沖縄米軍基地を抱える沖縄での米軍兵による少女暴行事件を端に発し、反基地運動が高まり、米軍演習の一部が本土5カ所に移転される。そのうちの一つとして湯布院と玖珠にまたがる日出生台に。もともと日本の演習場としての歴史を持つ日出生台だから、移転しやすかったのかもしれません。しかし、沖縄での度重なる事件から、湯布院では県、市、町を挙げての反対運動が盛り上がります。特に日出生台で暮らす住民からすれば、他人事ではありません。

日出生台での米軍演習に関わる写真集を購入。読んでみて「すごい!」と思いました。

当時の反対運動の様相。

玖珠川の河川敷に16000名集結。全住民をあげての集会。

湯布院目抜き通りでのデモ。市長や亀の井別荘の中谷健太郎さんなど先頭に立って運動しています。こんな歴史があったんですね。

運動の先頭に立ってきた江藤洋二さんがトークショーで言ってました。身近なところで起きる問題にしっかり向きあい、おかしなことに黙っていない、それが原点だ。

突然降ってわいたようなことが起きる。身近なところで。例えばオニパン脇にメガソーラー。黙っていなかったから、現在がある。日出生台の農民や牧畜家からすれば、日常が大変になる。すでに半分近くが離農、移転していて、集団作業がままならない状況だという。移転する人には国から補償が出るしくみ。こうしてふるさとがなくなっていく。沖縄も同じ構図。

政治的、他人事で無関心が増えることは、結局賛成派に数えられるのだと。本当に考えさせられた。

実り

暑~い夏を迎えると同時に毎年現れてくるのが「ブルーベリー」。最初の実は大きく甘く。そして夏半ばの頃、だんだん小さく固くなってくる。最初の熟れた実をジャムにするとおいしくなる。たくさん採れたら冷凍にして保存する。

ついでに言うと、リンゴも大きくなってきた。おいしいかどうか分からないが、今年は6個実をつけてくれた。昨年は2個。まさか結実するとは思っていなかった。今年のは大きい。

ついでに言うと、いろんなところからカボチャのつたが伸び、葉を茂らせ、しかも大きく元気よく育っている。なんとたくましい植物なんだろう。実もアチラコチラに勝手につけて。

雨が多いとグンと育つよな植物は。しかも栄養のあるところでは巨大化する。

こんな生命力を人間も持ちたいものだ。