霧が深い塚原高原です。昨日は卸等で湯の坪通りに。観光客がたくさんでしたね。しかし、カフェとかにはあまり入っていないようで。ただ歩いている人が多いとか。日本人が少なそう。お店関係の人は一様に、売り上げが落ちていると言う。先が見えないのは不安だ。商売の難しさ。五里霧中では不安が募る。

 パネトーネです。工夫してみました。もうパネトーネだか何だかわからなくなりそうな商品です。いえることは、リッチ。以前よりフルーツを増やし、ブランデーを全面に塗るために、カップをやめて(カップに入れて成型すると上面しかブランデーを塗れない)平たい型で焼き、取り出してブランデーをふんだんに塗る。味は濃い!1週間以上待たないと、たいしておいしくない感じ。一週過ぎて食べれるかなって感じ。食べるときもコーヒーか紅茶が必要。ややこしいですかね。まあ、そう思わずにお試しを。

 

寒くない塚原です。雨が降りそう。この間造作した「冷蔵小屋」の床部分が少し低く先日の雨で床上多少浸水。何とかせねば。

 さて、噂の総菜パン。今日も作りました。作り方がほぼ決定です。玄米生地をおいしく食べるためには、しっかり焼くことが大事なのですね。旨味、香りは生焼けではでてきません。しかし、しっかり焼くと生地が固くなる。この矛盾を解決するためにとった策がうまくいきました。それは、玄米生地によく合う太白ごま油の使用。太白ごま油とはゴマを生のまま絞った油。体的にもよい油です。無味無臭と言われています。しかし、焼いた玄米生地につけると、あら不思議、玄米生地が口の中で甘く旨く変わっていきます。ごま油に少し塩を入れたほうがいいようです。バターでは玄米生地の旨味はでません。というより、バターの味が先行して。

この太白ごま油を生地に塗り、総菜を載せてオーブンへ。すると生地は柔らかに焼き上がり、太白ごま油が玄米生地の旨味を維持・引き出す役割を果たします。

「まんぷく」っていう朝ドラがありましたね。満平さん(長谷川博己)がインスタントヌードルの開発のためにいろいろと考え実験していましたね。大切なことは、目指すものがはっきりしていて、それに向けて努力すること。「さすれば坦々として道は開けん」です。ぜひ総菜パン試してみてくださいね。

暖かな夜でしたね。ちょっと汗ばみました。布団をたくさん掛けて、靴下、肩掛け(寝るとき用)、パッチ等厚着して寝るのもありますが。これから月曜日にかけて天気が今一つのようです。

 しかし、オニパンカフェは気持ち的に晴れですね。というのも、総菜パンが一歩前進です。おいしそうでしょう。生地は玄米生地で行くことにしました。工夫をして、前のように硬くならないようにしました。ママが昨日、夜なべして2種類の総菜を調理。「鶏とごぼうのきんぴら」「玉ねぎ炒めとツナ」の二つ。今回は以前のものより濃いめに味付けしました。おいしくできました。ほぼ完成!

「とりごぼう」「オニオンツナ」という名前で販売します。オニパンカフェ総菜パンの幕開けです!よろしくお願いしますね!

 

雨から一転晴れ間。暖かい!小麦さんもびっくりですね。大丈夫でしょうか。さて、冷蔵小屋はこの休みの間にほぼできあがりつつ。

   私の日曜大工では、一番頑張った作品ですね。断熱材を建築中の「無印良品の家」からもらったのが、実に助かりました。あと、内側からコンパネで壁を作ればほぼ終了か。しかし、今朝の雨で浸水するのがわかりました。対策を講じなければ。

急速凍結庫搬入まであと一週間。

今週は結構忙しくなりましたね。新作の総菜パンも一応デビューさせましたし。しかしまだ試作の段階であり、最終バージョンではありません。

 昨日のinfoで、玄米生地とのコラボと紹介した総菜パンですが、どうも生地がぱさぱさシテ、今一つ。菓子生地だと柔らかなのでそちらに変えようかと思いました。しかし、玄米生地の美味しさは捨てがたく・・・・。オニパンらしい(この玄米生地は、オニパンオリジナルの生地ですからねえ)パンとのお褒めもあり・・・。しかし、このぱさぱさめ!

よく考えてみました。ぱさぱさするには訳がある。ぱさぱさしない玄米生地を作ればいいのだ。ということで、さっそく今朝挑戦。できました!柔らかい玄米生地が!!

これがその総菜パンです。「とりごぼう」!あともう少し工夫がいるかな。とにかく、一歩前進です。お楽しみに。