
イベントにパンを運んで、そのあと玉の湯さんに食パンの卸。桑野社長とお話する機会がありました。「塚原はいいところですね。今日、日銀の総裁がオニパンに行ってたようです。」玉の湯は、ビップが良く来る宿。塚原高原も捨てたもんではないな。その後、クロダマルきな粉がなくなったので、安心院の「粉工房うさ」へ。真っ暗の山中を抜けて、安心院まで高速で(地道をすっとんで)。
粉工房うさの社長はいろいろと工夫しますよね。黄奈粉というのは当て字だそうです。宇佐産のクロダマルが全国一の生産量だとか。クロダマルが大ヒットすることを願っています。九州が生み出した新種の黒大豆。栄養満点でおいしく、高級品。それを使ったオニパンのきなこ丸!そのうち、塚原、別府店以外にも登場する予定です。

昨日別府店に持って行ったパネトーネが3個すぐに売れたそうです。(ほ~、やはり世間はクリスマスなんだなあ)と思いました。昨日追加で、パネトーネをたくさん作りました。日持ちしますから、ぼちぼち食すといった感じで、紅茶やコーヒーで一息してみては。よろしくお願いいたします。
きな粉を小さなボール球のようなパンにつけるのが結構大変で、時間がかかって苦労していました。一袋つくるのにこんなに時間がかかっては、お話にならない。何かいい方法はないかと考えに考えた結果考え付いた方法です。安いボールを二つ買ってきて、パックンのように細工。中にクロダマルきな粉を入れてその次にボールパンを15個入れて・・・。蓋をしクルルン、クルルンとまわします。するとあっという間にきなこ丸ができあがり!すばらしい!特許を申請しようかと思うほど優れもの。これで問題は解決です。ついでにきなこ丸の作り方を紹介しましょう。
先ずこんな風にボールパンを白焼きで焼き上げます。こうすると冷蔵や冷凍で保存できます。そして
天ぷら油で揚げます。150度くらいの中温でじっくり揚げるのがグッド。これも最初はボールパン8個くらいしか揚げられない小さな天ぷら鍋でやっていて、効率が悪く現在はこのフライパン。これで18個くらい。25個くらいいっぺんにできる鍋を探しています。いくらおいしくても、商売としての商品はできるだけ短時間にできないと、商品価値はありません。さて、明日は、マルシェにきなこ丸を持っていきますよ 。 
今年はオニパンスタッフ5名(塩手さんは用事で欠席)と日ごろお世話になっているタネカレーの太田夫妻と一緒に忘年会をしました。ああ、一年も終わりだあ、早え~!
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)