今朝のオニパン前道路。側溝にグレーチングが入りました。ホームセンターなどにおいてあるものとは別物のとても強いものです。側溝の淵も、金属で加工しています。側溝のセメントが崩れることもない強度を持っています。
わかりますか。淵に金属の板がボルトで止まっています。この上に立派なグレーチングをのせるわけです。この50センチくらいの側溝やグレーチングの工事費で5万円とのこと。ありがとうございます!オニパン前の側溝工事すべてで、なんと100万円かかるとのこと。ありがとうございます!税金で作られたオニパン前の側溝は、誠心誠意大事に使わせていただきます。ありがとうございます!そして現場監督さん、足を向けて寝れません!
さて、クレーム・レザンほぼファイナルバージョンです。ナッツレーズンと似ていますが、非なるものです。土日限定的な商品。当日に食べていただきたい。硬くなりやすいので。



コードレスの丸ノコ。18V。現在主流は18Vだそうですね。今まで使っていたコード付きの丸ノコは、すでに30年になります。懐かしいなあ。これを使って、冷蔵小屋の仕上げ作業(換気扇や窓作成など)をします。
全校をあげて、お店や地域の人に取材し、観光客からたくさんのアンケートを集めました。塚原が地域外の人からどう見られているか、塚原の良さ、問題点はどういうところか。良さをいかし、問題点(課題)を解決するためにはどうしていけばよいか。本当に大人が考えなければならないことをストレートに提起している。驚きだ。塚原の未来のために、今頑張らなければと考えさせられた。自治区や観光協会で検討すべきだと思った。すごいぞ、塚原小学校の子どもたち!
それにしても多い!
いつものところ。
今朝(10:00)のオニパン前の工事状況。側溝を設置するために、底面の地盤を整備します。10:30の開店時間には、上に鉄板を敷いてくれるでしょう。きれいになるのが楽しみです。
どうもはやりの言葉で言うと、ファクトチェック(真偽検証)っていうんだそうで。事実を積み上げることが大切ですね。そういう意味では、パン屋の仕事もファクトチェックが基本。ママが最近作ったお焼きを試食して、「これ、200円にした方がいいな」と私に言ってくる。「ポークとキャベツのバルサミコ煮」(中のフィリング)の味が薄いそうで、230円の価値がないと感じたようだ。おっと、私の心境に近づいたぜ!と思った。どういうことかというと、私は、一回で目指す味に到達するとは全く思っていない。だから、何度も試作を繰り返している。だから、新作の場合バージョン3とかいって、売り出している。たいていが、5回以上は試作を繰り返す。要するにファクトチェックの積み上げ。それで、真実(目標)に近づいていくわけだ。ママは次回のお焼きの味を変えるようだ。お楽しみに。
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火・水
(※祝祭日は営業します)