今日もぐずつきそうなお天気ですね。昨日は卸のついでに知り合いのパン屋さんやカフェのオーナーさんと景気やコロナのお話をしました。運転資金の融資の話など切実なことを。コロナが長期化するということで、どれだけの被害が生じるのか、心配です。こんな時はちょっと息抜きで映画や音楽など趣味の世界で楽しみたくなります。実は今夜市民劇場(栗原小巻主演「愛の賛歌ーーピアフ」)が予定されています。体力的に行けるかどうか・・・。とにかく、心に栄養をつけなければ、乗り切れないなあ~。

 いい年して、こんなドラマをアマプラ(アマゾンプライム・ビデオ)で見てます。おかしくて、純で、いい世界です。休みの日に見ていると一挙に4話も。参りました、自分に。

 さらに今これに挑戦。今週は「はぴまり」を3話。まだ続きを見てませんが、来週の楽しみに。

多分どちらも少女漫画をドラマ仕立てにしたのだと。少女が憧れる世界にご老人がワクワク。まあ楽しいんだからいいじゃないですか。そして、前から気になっていた斎藤由紀(果たしてこんな字かな?あの「スケ番刑事」の主役」)のCDを購入。特に「卒業」や「初恋」、「青空のかけら」にはまり中。松本隆の歌詞が秀逸!そして曲もいい。中高時代がよみがえる。いいなあ!夢があったなあ。(本当は夢よりも悩みがほとんど)。とにかく気持ちがゆるく、楽しくなる。これもいいストレス解消なのだ。

これで元気が出たら、もう少し硬派な映画を観たりやクラシックなどの音楽も聴きたくなるだろう。

それにしても、ディーンフジオカってかっこいいなあ。声が素敵だ。今日は、まったくパンの話は無しだった。

大変な状況になってきましたね。コロナの影響で、どれだけの人的な経済的な被害がもたらされるのでしょうか。道路工事に来ている現場監督さんが言ってました。「テレワークに移行せって言うちょんけど、俺ら現場に来んと、仕事にならんち。」こういう事態になると、今まで積み重ねられていた構造的な社会の問題点が露呈されてきて、政府や行政の指示が「何言うとんねん」みたいに頭の上をかすめ、ぴんと来ないとか、怒りが湧いてきたりとか。「外出の自粛」とか「時差出勤」とか「学校閉鎖」とか。。。まず生きるための生活が基本で、ぎりぎりの暮らしを続けてきた人からすれば、死ねに等しい言葉となってくる。家の中に閉じこもることは無理に決まっている。医療、福祉、給料、年金、社会保障の充実した世の中であってこそ危機管理に強い、指示に従える国となるはず。もちろんできる限りのことはするが、できる範囲でしかできないよ。

 どっと流れる国民性を批判している芸能人がいました。マスク、トイレットペーパーや消毒アルコールの品薄に続いて、手作りマスクを作るために必要なゴム紐が売りきれです!まいりますね。さて、朝からぼやきがきついです。ごめんなさい。

気を取り直して、本題に。冬の人気商品、アップル系がこちらも品薄に。大人気なのでもう少しアップル系をがんばります。アップルシナモン先週で終わりでしたが、今週も引き続き仕込みました。よろしくお願いいたします。 

今日は少し暗い朝です。天気のことであって、気持ちのことではありませんからね。この二日間の休みは、お店のことでいろいろと考えました。持続可能な経営スタイルとは。どう考えてみても、今のままでは先が見えません。お客様は安定して来られていますし、パンの質的発展は問題なく進んでいます。問題は仕事量。内容を充実させようとすると、どうしても仕事は増えます。方法は絶えず変えて、効率化を目指しています。数年前の2倍は作れるようになりました。しかし、仕事量は追いついていけません。パンの作り方を大きく変えることにしました。そのためには、機材も必要になってきます。この方向性が定着するまで、お店の営業日の変更を決めました。

  •  塚原本店は、木曜日、営業いたしません。中では仕事をしますが、お店は開けません。別府店については今まで通り営業いたします。私たちも年ですし、従業員さんは若いですが、私たち(ママとマスター)が仕事できないとお店は回りません。ご不便をかけることになりますが、持続可能なスタイルを目指すということで、とりあえずよろしくお願いいたします。

晴れ ちょっとヒンヤリしますね。怒涛の連休でした。なんでしょうか、食料品関係には影響が少ないのでしょうか、コロナの。自粛のストレスがここにきて、発散しているのか。はたまた、トイレットペーパーじゃないけど蓄えておかないと不安という心理がパンにもつながっているのか。とにかく忙しい連休でした。

 我が家のリビング。箪笥の上に水色のものが、その上に白黒のものが。なんだろう?

 レイ君。彼の寝床。昨日はネズミを捕ってきて、食べてました。満足して、よく眠っている。

 この立方体の鳥の巣のようなものは?

 これは、リー君。慎重で控えめ。しかし、レイ君には偉そうに対応する。ルーとレイはこれらの寝床をいつも取り合っていて、ルーの入っている鳥の巣のような寝床がお二人のお気に入りで、先に入った方が勝ち。レイは外に狩りに出てばかりで、家猫のルーがほぼいい寝床を確保している。お互い仲が悪そうでいて、お互いのやることを真似してみたりして(遊び方など)影響しあっている。知らない間に、お互いが欠かせないもの同士になっているような。長く付き合えば、そうなるのかもね。人間もそうかもね。

連休最終日。昨日は天気も良く、由布院も塚原もお客様が繰り出してきたようです。オニパンにも多くのお客様、懐かしい顔も。しかし、パンが足りず、ご迷惑をおかけしました。生産量を増やす工夫を考えねば…と思った昨日でした。

 昨日も同じ写真でした。申し訳ありません、ネタ不足で。このチラシをもって、由布院の老舗旅館「玉の湯」の支配人とお話をしました。職員やお客様に配布してくれるとのこと。何軒かにお願いに行きました。このチラシの主役でもある(六分の一の)アーゴスさんのお店にもよ寄りました。実はアーゴスは6月からお引越しです。それは別府市。新しいお店兼住宅を建築中です。思い切った挑戦。今やらねばといった決意を垣間見ました。がんばれアーゴス!!

さて、今日は午後一時より、塚原自治区の総会があります。私は役員でもあり、出席しなければいけません。3時間くらいはお店を抜けます。塚原の今後を話し合う大事な総会でもあり、欠席はできません。塚原は人口が減少中。特に若い人がいないので、小学校の存続が危ぶまれています。若い人、塚原に住みませんか。私はオニパンの看板の隣に「塚原高原暮らし何でも相談所」という看板を併設しようかなと思っているくらい。若者よ、塚原はいいぞ。来たれ若者。カップルで!!