シティ情報大分の雑誌に「ハード系」のお店として載せていただいたオニパン。最近バゲットに注目して購入されるお客様が増えています。フランスパンは難しい。確かにです。繊細で、5分、10分が命だったり、温度にも敏感。今日は企業秘密をお教えいたします。おいしいバゲットの見分け方の一つとして言われている「クープがきれいなこと」。切れるようなクープの作り方でのポイントは、生地の表面が乾いていること。これは、今までどんな本にも書かれていないし講習でも聞いたことがありません。プロは当然知っているのだと思いますが。私は体験として知りました。乾かせるために、小さなものは焼く前に冷蔵庫に入れたりもしました。この写真は今日のバゲット焼成前。サーキュレーターで風を当てています。もう30秒ほどで乾きました。そしてクープナイフでクープを。きれいにクープが開きますよ。乾きすぎて表面がカチカチになるとそれぞれのクープが一体化して(繋がって)しまうので要注意。
オニパン&つかはらinfo
薄曇り 晴れるでしょう。オニパン別府店が所属している別府駅市場の商店会の会長さん、若くてなかなかの方。駅市場の盛り上げのために骨身惜しまず頑張ってくれています。そして、アーティストみたい。絵が上手なのは知っていましたが、最近ワッペンづくりにはまっているようです。そこで、半ば冗談でオニパンのロゴをワッペンできないかなあと言うと、即作ってくれました!!
このワッペンを最近購入した帽子に刺繍糸で付けました。この帽子をかぶって、パン屋の親父をしようと思っています。年を取るとただでさえ見た目もしょぼくなるわけで、せめて帽子だけでもパン屋らしからぬセンスで見ごたえ良くしようかと。いろいろとご意見は出ると思いますが、私としては気にせず、我が道を行こうと思います。
晴れ 今日は金の市(別府)です。メロンパンサービス!さて、昨日の続きですが、オニパン畑から、なんと2本のリンゴの木を移植しました!木と言えるかな。苗みたいですが。これでも、4ねん経っているのです。かろうじて生き延びて、今年は葉っぱをたくさんつけていたので、あきらめていたリンゴでしたが移植せねばと実行。
2本オニパン畑からお店の方へ。腰痛持ちには堪える労働でした。しかし気分は軽やかに。命を救ったという実感。畑ではいつも見ておれなくて、虫がついたり、水や肥料も上げずにほったらかし。去年まで、枯れる寸前でした。ところが、命は続いていて、今年葉っぱをたくさん出しているではありませんか。何とかせねばという気持ちになりました。(調子いいですよね)
ミニログ前の庭に植えています。わかりづらいでしょうが、手前から楼ばい、リンゴ、イチジク、りんごとなっています。数年後にはもっと大きくなることでしょう。イチジクは大丈夫と思いますが、リンゴに実が付いたら感動ものですよね。オニパンにはあと梅、あんず、ブルーベリーの木があります。自家製でフルーツができればうれしい限り。
曇り さあ始まりました、オニパンの一週間が。この休みは、運動、読書、イチジクの移植など頑張りました。
おんなじ写真使ってねえか?と言われそう。先週と同じように見えるかもしれませんが、違います。この水曜日は曇りでした。毎日自転車に乗ると宣言いたしました。エアロバイクも含めてですが。今のところ頑張っていますが、結構厳しい。お酒と同じく週4日に変更します。ちょっと忙しすぎます。しかし、今週の同じコースは、先週より確実に進歩していました。だんだん強くなるのですね。66歳でも進化中。
オニパン畑にイチジクを3本植えています。もう4年になりますが、なかなか育たない。というのもお世話をしないから。イチジクにはしっかり栄養と水をあげなくては。ということで、一本移植しました。それが結構大変。かなりスコップで堀くり返し、何とか運んできました。一番小さめなイチジクですが、大きいのは、ちょっと無理ではとやる気が出なかったので。お世話して、大きく育てたいと思います。さらに、もう一本、リンゴの木を移植しようと思っています。オニパン畑には、死にかかったリンゴの木も2本あります。まだ生きていますから。
雨 湿度高いですね。フランスパンのクープ入れの際、表面がなかなか乾かずナイフを入れにくい朝です。さて、今週も今日で終わり(オニパンの場合)。がんばります。
昨日のオニパン小麦畑の映像。今年もしっかり成長した小麦たちです。あんな暖冬はなかった、それなのにこんなに育っている。どうなのでしょうか、果たしておいしいんでしょうか。冷涼な気候に育つ「銀河のちから」なのに。とにかくここまで育ってくれてありがとう、小麦たち。


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