宴会

コロナ禍のもと宴会らしきことにご無沙汰でした。本当に久しぶりに、ご近所の方のところで、BBQパーティーをしました。先方の奥様が、本当に料理上手で、たくさんの料理を振る舞ってくれました。オイシカッタ~♡

本当によくしゃべった宴となりました。

締めは瓦そば。あれだけ食べて、最後にこれを4人でたいらげました。絶対胃が変になるなあ。

でも、お休みの二日間は、父親のお世話関係に明け暮れていました。父は93歳。一人で暮らしていますが、それもなかなかです。当たり前のお話ですが、世話をしてくれる人が周りにいて、それなりに経済的にもなんとかなるので、ありがたいと思います。年をとると、いろいろと不安な気持ちに陥るようで、私も見ていて、つらくなります。

読書

寒い朝となりました。お隣の家では、今朝は薪ストーブの煙が立ち上っています。

昨日は、朝から忙しく、結局Infoを書く時間がありませんでした。コロナの宣言解除に伴い、福岡方面からのお客様も含め客足が伸びています。ありがたいことです。しかし、オニパンでも気を緩めず、室内店員は5人まで、カフェは室内ではやっていません。ご協力お願いいたしますね。

忙しく、本を読む生活から遠ざかっている昨今。読書量の激減に伴い、文筆力も衰退。言葉が出ない、こんな時の言い回しは?・・・と、書きながら作文力のなさを痛感しています。そんなある日、青葉台住宅街所の移動販売先で、よく立ち寄る女性から一冊の本を託されました。

その女性は、88歳。とても元気。滑舌も良く、はじめはそんな年とは思っていませんでした。彼女は元教師。最初の赴任地は、なんと・・・湯布院塚原小学校!年は20歳!

そこから、話は当時の塚原へと進むのが常套。今から68年前の塚原小学校、塚原高原が目前に浮かんできます。田舎の山の中の話ではあるけれど、今よりも活発な地域の暮らしぶりがあった。何もわからない20歳の女教師がお茶のお世話や話し相手として、集会でももてはやされた様子が目に見えてきます。その彼女が2週間前、これを読んでみてと水上勉さんの「木綿恋い記」(ゆうこいき)という分厚い小説を渡してくれました。

第一章しか読んでいませんが、驚くことに戦前から戦後の塚原、湯平、別府などを舞台にして詳しくその当時の様子が書かれています。塚原に何度も立ち寄り、取材したのだとわかります。主人公の名前は「由布」。由布山や伽藍岳、塚原温泉、流川、鶴の井(亀の井)など身近な場所や固有名詞がたくさん出てきます。まだ少ししか読んでいませんが、これは頑張って読もうという気になりました。

そしてもう一冊。「小さな会社の生きる道」という本。奈良の小さな麻を取り扱う会社の13代目中川淳氏の著作。傾いた老舗を再生させた若き社長が伝える「会社の生きる道」。

この本は、知人の箕原工務店の奥様から紹介された本です。彼女も木創舎(もくそうや)というNPOの団体をやっていて、その関係で、中川氏のセミナーに通いいろいろと啓発されているそうです。

これも少しだけしか読んでいませんが、すでにかなり刺激的。発想が変わりそうです。

忙しく働くだけの暮らしではいけないなあ、と思い知らされる読書の秋となりそうです。

注文の多いパン屋さん

これはパン屋さん側からの視点ではありません(「注文の多い料理店」みたいな)。移動販売やお店売りでのお客様からの注文という意味です。ご存じのようにオニパンカフェのホームページには、「パンのメニュー」というページがあります。そこに60種類以上のパンアイテムの紹介とお値段が掲載されています。季節限定商品もありますが、ほぼ常時作ることが出来る商品となっています。そのページを参考に予約注文することが出来ます。

最近、移動販売を始めてそのページのご利用が多くなっています。その注文に応じて日々パンを作ります。その複雑さと言ったら、まあ・・・大変です(笑)。以前の力量であれば全く不可能であったといえます。しかし、たいしたもので、3人の(清家・川野・マスター)力量は並外れて高くなっていて、上手に作り分けていきます。私から見て、デニッシュが特に大変だと思うわけですが(私以外の二人が担当)朝チラリと注文票を見て、当日の店売りと合算し、一枚一枚のデニッシュの生地から切り分けていきます。まあその複雑さは、なれていないと、訳わかめの世界といえます。川野さんなどは、前日の夜から一枚一枚の設計図を準備して当日に臨んでいました(以前の話。以前はこんなに注文もなかった)。パン屋の専門性を見せつける分野だと思います。

手前味噌ではありますが、こんな注文を受けるパン屋はそんなにないのでは。だから、前日までに注文をお願いすれば、確実に好きなものが手に入るシステムをご利用ください。オニパンはそれが出来る(力量をもっている)パン屋ですからね。

オニパンカー 熱烈ファン現る

まさかここまでとは・・・・。目立ってるね!とか「かわいいね」とか言われてきたオニパンカー。自分でもなかなかの出来だとは思ってきた。しかし、まさかここまで熱烈なファンが現れるとは・・・。

それは、大分市の青葉台住宅街での話。2週間前の移動販売に突如現れた男の子。趣味はミニカー。それも移動販売車の。そんなミニカーがあるのかな?多分ないのでは。でも、どうしてるんだろう・・・、捜せばあるのかな?

とにかく移動販売車なのだ。豆のちから屋(お店の名前)さんの移動販売車が青葉台住宅街に来るそうで、それが大好きだとお母さんがおっしゃってた。それにしても、まだ小さい。年を聞くと・・・なんと~3歳!!!そして上手に自転車乗りまくり!私が自転車に乗れだしたのは5~6歳だったっけ。3歳なのに、しっかりとお話しし、趣味が普通ではない。移動販売車が公民館にやってくるというので、お母さんとおじいちゃん、おばあちゃんも一緒にやってきた。その日はたまたま祝日で幼稚園がお休みだったそう。そして・・・

昨日、青葉台。また現れたパジャマで。少し風邪気味で、幼稚園を休んだそう。お家で「今日、オニパンカーがもう来るでしょ。」と自分から言って、公園までじいちゃん、ばあちゃんとやってきた。なんてしっかりしてるの!時間がわかるの!

ほんとにうれしそうにしている僕ちゃん(ごめんね、お名前聞いてなかった)。お家でオニパンソングを歌っているそうだ。すご~!オニパンカーとオニパンソングの本当の魅力を知っているのはこの僕ちゃんかもしれないな。

インスタって

インスタってどうやればいいのか、いまだにわかっていない。どこかで講習会でもないのかね。自分で調べるほどの意欲もない。噂に聞けば、一番宣伝力があるとか、インスタで知らせれば、移動販売にもたくさん人が集まってくるとか。まあ、それはないだろうと思う。スマホをいじっていたら、インスタのアプリで写真をグループ化できるものがあった。なるほど、こういうのを使っているのか、よく見るなあ。試してみた。

おお、なかなかいいね。

少しずつ勉強していこう。

さて、好評だった梨のパイは終了しました!これからはアップルパイに替わります。そして、アップルシナモンがいよいよ明日より登場いたします。お楽しみに!

これです、アップルシナモン。秋冬のデニッシュ、一番人気といってもいいかもです。